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  • 平成30年9月3日(月)
  • 大隅半島で初めての開催!ここまでわかった!大隅半島の歴史
    かごしま遺跡フォーラム2018
         大隅半島の考古学
     ~道路の下のものがたり~
                             を開催します。
     
     県立埋蔵文化財センターでは,大隅半島で初めてとなる「かごしま遺跡フォーラム2018」を開催します。
     フォーラムでは,「大隅半島の考古学~道路の下のものがたり~」をテーマに,講演や東九州自動車道建設に伴う遺跡の発掘調査成果の発表を行います。
     参加無料,事前申込み不要で,どなたでも参加できます。
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     上の画像をクリックすると,チラシ(PDF)がダウンロードできます 
    日時:平成30年10月13日(土)午後1時~午後4時10分

    場所:
    志布志市文化会館ホール

    内容:第1部 講演

      「近年の調査成果からわかってきた大隅半島の歴史」
    (仮題)
           県立埋蔵文化財センター所長  堂込 秀人

       第2部 各遺跡の調査成果(東九州自動車道)の発表
        ○ 天神段遺跡(曽於郡大崎町)
         ・ 細石刃石器群,縄文時代早期の多彩な土器群に注目。
        ○ 川久保遺跡(鹿屋市串良町)
         ・ 古墳時代の集落で営まれた製鉄関連遺構に注目。
        ○ 小牧遺跡(鹿屋市串良町)
         ・ 住居跡,連穴土坑,集石などを伴う縄文時代早期集落の典型。
        ○ 永吉天神段遺跡(曽於郡大崎町)
         ・ 住居域と墓域からなる弥生時代の集落跡。
        ○ 次五遺跡(志布志市有明町)
         ・ 縄文時代早期の多彩な土器や石器に注目。
    【昨年度のフォーラムの様子】

    調査成果の報告

    パネルディスカッション