鹿児島県上野原縄文の森トップページ
  • 上野原縄文の森 第48回企画展
    蘇るSHOKU
    古の職人技
  • 開催期間:平成29年4月22日()~平成29年7月2日(
  •    
    ※ クリックすると,チラシがダウンロードできます(どちらの画像も同じチラシがダウンロードされます)。 
     
     職人技が発揮されるのは,長年の経験で培われ受け継がれた高度な技術はもとより,それぞれの材質の特性を熟知し巧みに活かしていることにあります。
     今回の企画展では,「蘇るSHOKU」の第3弾として,「職」をテーマに鍛冶,石工,焼き物,織る・編む,木製品,骨・貝製品などにみられる古の職人技を紹介するとともに,伝統的工芸品も併せて展示することで,現代につながる鹿児島のモノづくりの原点を探る機会にします。
     
  • 第48回企画展データファイルは,ここからダウンロードできます。
     
  • ■企画展で紹介する古の職人技と主な展示品■
  •    
       
       
  •  ※ ご覧になりたい遺物の写真をクリックすると,右側に拡大して表示されます。
  • ■企画展講演会■
  • 平成29年5月13日()13:30~15:00 ※終了しました
     演 題「民俗学からみる考古資料」
     講 師:民俗学者,元鹿児島大学法文学部 教授 下野 敏見 氏
     定 員:80人程度(要事前申込み)
     場 所:展示館多目的ルーム
     資料代:100円
     講演会終了後,希望者を対象に企画展示室でギャラリートークを行います(別途展示館利用料金が必要となります)。 
  • ■企画展関連イベント■
  • 企画展ギャラリートーク
     企画展開催中に展示の解説を行います。
     【日 時】 開催中の第1・第3日曜日
     1回目 10:30~ 2回目 14:30~ ※各回30分程度
     【会 場】 企画展示室