- スクールサポート 利用の手引き
- 上野原縄文の森は,国指定の史跡「上野原遺跡」を保存・活用し,「縄文の世界と向き合い,ふれあい,学び,親しむ場」とするために整備されたもので,実際に参加・体験していただく施設を目指しています。年間多くの方が訪れ,中でも学校団体は県内外より毎年約200校が来園し,教育活動に利用していただいています。
- 【スクールサポートプログラムのしおり】
- 【縄文の森ガイダンスメニュー】
- 【教育活動コースメニュー】
- 【縄文体験メニュー】
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- 見学及び体験メニュー,児童生徒用手引きについてはこちらをご覧ください。
> 見学・体験メニュー紹介
- ■活用事例
- 初めて上野原縄文の森を利用される先生方,または,教育活動の充実をさらに図るために利用される先生方の手引きとして,学校種毎に活用事例を紹介します。
- ■特色ある活用事例
- 児童・生徒用の資料をPDFファイルに作成してありますので,活用してください。 次に,ここ上野原縄文の森でしか体験できない事例と,他施設と併用した高校の活用事例を紹介します。
- 上野原縄文の森では,9500年前の住居跡にともない,調理用施設も発見されています。縄文人がどのように調理していたのかを楽しく学ぶことができます。体験人数及び天候に制限がありますが,ぜひチャレンジしてみてください。(要予約)
1 オリエンテーション
2 縄文時代の調理について (上野原縄文の森職員の説明 約5分)
3 火おこし体験 (15分)
4 おこした火で,連穴土坑(くん製施設)の火をおこす。
5 食材(卵等)を入れる。
6 交代で火の番をする。
7 できあがるまで(約60分),アクセサリー作り等を行う。
8 できあがった食材を食べる。
9 後片付けをする。
◇先生方への手引き その1(
PDF)
- ■高校の活用事例
- (普通科系)
奈良・平安時代の南九州の歴史学習(隼人や大隅国分寺)や,9500年前の縄文人のくらしについて学習。
1 隼人歴史民俗資料館,隼人塚史跡館
2 大隅国分寺跡
3 上野原縄文の森
- (実業系)
県の工業技術センターやテクノパークでの最先端の技術を持つ企業(物づくり日本一)の見学と,縄文文化の学習。
1 県工業技術センター
2 テクノパークの企業(物作り日本一の企業2社がある)
3 上野原縄文の森
- ※各企業には事前に許可を取ってください。
- ◇先生方への手引き その2(
PDF)
- ■各施設の様子について
- ○みる : 縄文の森展示館 埋蔵文化財センター
- ○しる : 遺跡保存館 地層観察館 復元集落
- ○あそぶ : 体験学習館 祭りの広場 アスレチック 古代家屋群 展望の丘