- かごしま考古イベント情報(過去掲載分)
- 過去に鹿児島県内外で行われた考古・歴史に関する展示会や研究会などを紹介するページ です。
記載されているイベントの詳細については各自治体・団体へお問い合わせください。 - > 現在行われているイベント情報
鹿児島県立図書館
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平成23年度県立図書館所蔵貴重資料紹介
「史料に見る鶴丸城」 -
九州新幹線全線開業に伴い,県外から多数の方が観光などで来鹿されていますが,ぜひ紹介したい名跡の一つに鶴丸城跡があります。
鶴丸城(鹿児島城)は, 慶長7(1602)年に島津家18代の家久が築城を始め,以来,島津氏の居城となりました。
城は,「人をもって城となす」という方針から天守閣のない屋形づくりの建物でした。
築城以来,およそ270有余年の間,数度の大火や幾度もの修復・整備等がなされましたが,明治6(1863)年に火事により本丸が焼失し,明治10(1877)年の西南戦争で二之丸が焼失しました。
現在の県歴史資料センター黎明館のところに本丸があり,二之丸は現在の県立図書館から県立博物館までの場所であったといわれていて,今でも石垣や堀,石橋などが残されています。
今回の貴重資料紹介では,「史料に見る鶴丸城」と題して,「薩藩御城下絵図(鹿児島)」や「三国名勝図会」,「島津御本丸前面景(写真)」,「鶴丸城周辺図」など,当館所蔵の史料でありし日の鶴丸城の姿を紹介するとともに,関連図書も紹介します。
1 開催期間 平成23年12月14日(水)〜平成24年2月23日(木)
2 開館時間 午前9時〜午後9時(日曜日・祝日は午後5時まで)
※ 児童文化室は,平日午後7時まで(日曜日・祝日は午後5時まで)
※ 期間中の休館日は,12月・・・19日,26日,29〜31日
1月・・・1〜3日,10日,16日,23日,25日,30日
2月・・・6日,13日,20日
※ 12月29日・30日と1月3日,3階の学習室と一般閲覧室の新聞・雑誌コーナーのみ,午前9時から午後5時まで開室します。また,1月25日は整理研修日になっていますが,学習室のみ午前9時から午後5時まで開室します。
3 場所 鹿児島県立図書館1階正面玄関ホール
4 入場料 無料
5 その他 今回紹介する貴重資料はホームページでも見ることができます。
http://www.library.pref.kagoshima.jp/honkan
鹿児島県立図書館 資料課 TEL 099-224-9515(直通)
〒892-0853 鹿児島市城山町7番1号
鹿児島大学総合研究博物館
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鹿児島大学総合研究博物館特別講演会
奄美豪雨災害調査関連事業
奄美博物館 館長 中山清美さんに2010年の奄美豪雨災害とこれからの奄美をテーマとした自然・文化の保護と活用を探る「奄美遺産」という取り組みのお話しをいただきます。
演 題 豪雨災害を越えて−「奄美遺産」を未来へ−
講 師 中山清美 奄美博物館館長
日 時 平成24年1 月21日(土) 13:30 〜15:30
会 場 鹿児島大学郡元キャンパス総合教育研究棟103 号室
(入場無料)
問合先
鹿児島大学総合研究博物館
890−0065 鹿児島市郡元1−21−30 TEL:099-285-8141 FAX:099-285-7267
http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/
鹿児島大学総合研究博物館
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第11回 特別展
やきものづくりの考古学 ―鹿児島の縄文土器から薩摩焼まで―
期間 平成23年10月31日(月)〜11月30日(水) 10:00〜17:00
休館日11月6日・20日・23日・26日・27日
会場 鹿児島大学郡元キャンパス総合教育研究棟2F
プレゼンテーションホール(入場無料)
第21回市民講座 「鹿児島やきものづくりの考古学」
日 時 平成23年11月12日(土)13:30-16:30 会 場 鹿児島大学郡元キャンパス総合教育研究棟2F 203教室
(入場無料)
講 師 本田道輝(鹿児島大学法文学部)
「縄文土器と弥生土器」
橋本達也(鹿児島大学総合研究博物館)
「古墳時代のやきもの技術−土師器・成川式土器・須恵器・埴輪−」
渡辺芳郎(鹿児島大学法文学部)
「窯跡資料からわかること−近世薩摩焼の焼成技術−」
問合先
鹿児島大学総合研究博物館
890−0065 鹿児島市郡元1−21−30 TEL:099-285-8141 FAX:099-285-7267
http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/
- さつま町宮之城歴史資料センター
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新発見!さつま町の遺跡
水天向遺跡・虎居町武屋敷遺跡発掘調査速報展
さつま町教育委員会は,「川内川激甚災害対策特別緊急事業」に伴い,平成21年度に「水天向遺跡」と「虎居町武家屋敷跡」の発掘調査を実施しました。その結果,水天向遺跡では約3000年前の縄文時代から約800年前の中世までの成果が,虎居町武家屋敷跡では約200年前の江戸時代における成果が得られ,当時の人々の生活を知る上で,貴重な発見がありました。
さつま町宮之城歴史資料センターでは,これらの調査成果から,「新発見!さつま町の遺跡 水天向遺跡・虎居町武家屋敷跡発掘調査速報展」と題して,企画展を開催します。
この期間だけの展示内容となっています。この機会に,今まで知られていなかったさつま町の歴史を存分に味わってください。
期間 平成23年9月24日(土)〜平成23年11月20日(日)
会場 さつま町宮之城歴史資料センター
特別講演
第1回 「3200年前頃のさつま町と九州−水天向遺跡の成果を中心に−(仮題)」
日 時 平成23年10月16日(日) 午後2時〜午後3時
場 所 さつま町宮之城歴史資料センター 2階常設展示室
講 師 県立埋蔵文化財センター主任文化財主事 東 和幸 氏
第2回 「虎居町武家屋敷跡からみる江戸時代の宮之城(仮題)」」
日 時 平成23年11月6日(日) 午後2時〜午後3時
場 所 さつま町宮之城歴史資料センター 2階常設展示室
講 師 さつま町宮之城歴史資料センター専門員 川添 俊行 氏
問合先 さつま町宮之城歴史資料センター
鹿児島県薩摩郡さつま町虎居5228
TEL 0996-52-3340
- 鹿児島大学総合博物館
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第11回公開講座 土器づくりの実験考古学
1 日時 平成23年9月23日(金)秋分の日 13:30〜16:30
2 講師 岡内三眞(早稲田大学大学院文学研究科教授)
3 会場 鹿児島大学郡元キャンパス 総合教育研究棟2F 203号教室
4 参加費 無料
5 募集人数 30名 申込み多数の場合は抽選になります。
6 申込期間 7月19日〜8月31日
7 申込方法 鹿児島大学総合研究博物館までハガキかFAXで
・ 申込者全員の氏名と年齢
・ 住所
・ 電話番号
8 連絡先 鹿児島大学総合研究博物館
890-0065 鹿児島市郡元1-21-30
TEL 099-285-8141 FAX 099-285-7267- 奄美考古学会
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奄美考古学会瀬戸内大会
- 平成23年年度の奄美考古学会を下記の日程で開催します。
今年度は,瀬戸内町立郷土館で行います。8月27日に研究会,8月28日には,与路島の遺跡や特徴的な集落景観,加計呂麻島の戦跡遺構等を見学する予定です。
研究発表等は,3月に奄美市教育委員会を退職した中山会長が,これまでの研究及び文化財保護行政の取り組みについて講演するほか,下記の3人が研究発表を行います。
また,瀬戸内町教育委員会のご厚意により,嘉徳遺跡の出土品(現在遺物整理中)を見学することができます。
多くの方の参加をお待ちしています。 - 記
- 1 日時 平成23年8月27日(土) 13:00〜16:40
2 場所 瀬戸内町立郷土館(鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋 1283-17)
3 内容及び発表者
(1) 研究発表
12:40〜13:00 受付
13:00〜13:10 開会の挨拶・日程説明
13:10〜13:50 研究発表1
「瀬戸内町の戦争遺跡について」
瀬戸内町教育委員会 鼎 丈太郎
13:50〜14:30 研究発表2
「奄美・沖縄の大陸系磨製石斧(柱状片刃石斧・扁平)」
鹿児島県教育委員会 川口 雅之
14:40〜15:10 研究発表3
「伊仙町面縄遺跡群の調査成果と課題」
伊仙町教育委員会 新里 亮人
15:10〜15:40 研究発表4
「学校教育と文化財〜赤徳小中学校の実践例から〜」
県立埋蔵文化財センター 森田 郁朗
15:15〜16:30 基調講演
「奄美における考古学研究及び文化財保護行政の歩みとこれから」
奄美考古学会会長 中山 清美
16:30〜16:40 閉会の挨拶
(2) 文化財等見学及び宿泊等
当日は,資料及び会場代として1000円徴収します。
宿泊は,与路島を予定しています。(8月27日の研究会後,渡航します)
文化財の見学は,8月28日(日)の午前中に行い,午後1時に古仁屋で解散予定です。
※ 考古学会の詳細,宿泊等については瀬戸内町教育委員会 鼎(かなえ)まで問い合わせてください。
連絡先 鼎 0997-72-3799 メール tosyokan@amami-setouchi.org
- 鹿児島県考古学会
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平成23年度鹿児島県考古学会総会・研究発表会
- 平成23年年度の鹿児島県考古学会総会ならびに研究発表会を下記のとおり開催いたします。
日時 平成23年7月16日(土) 10:30〜
場所 鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂
日程
10:00〜10:30 受付
10:30〜11:30 総会
11:30〜12:00 研究発表T
「1000m区間の土器胎土−南九州市川辺町を事例として−」 東 和幸 氏
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 研究発表U
「南島の大陸系磨製石器」 川口 雅之 氏
「鹿児島建の古代・中近世の埋納・埋設遺構(予察)」 岩元 康成 氏
「大隅正八幡宮をとりまく空間構造」 重久 淳一 氏
「徳之島トチマン遺跡:島嶼部の石棺墓」 新里 貴之 氏
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:30 調査速報
調査速報1 大津保畑遺跡
調査速報2 天辰寺遺跡
調査速報3 飯隈古墳群
調査速報4 外畠遺跡
調査速報5 近代化産業遺産群
17:00〜19:00 懇親会
- 鹿児島市教育委員会文化課
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異人館発掘調査現地説明会
- 期 日 平成23年7月2日(土) ※雨天決行。台風時は7月9日(土)に延期。
午前 10:00〜12:00 午後 2:00〜4:00
場 所 異人館及び調査現場(鹿児島市吉野町9685)
集合場所 異人館敷地内
今回は,異人館創建当時の場所を探る試掘調査の現地説明会と合わせて,異人館見学会も実施します。
☆ 現地説明会用の無料駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
☆ カゴシマシティビュー利用の方は、「仙巌園前バス停」で下車ください。(徒歩4分)
☆ 南国交通、いわさきバスネットワークの路線バス(姶良・霧島方面に行くバスです。)利用の方は、「異人館前バス停」で下車ください。(徒歩1 分)
☆ まち巡りバス利用の方は、「磯海水浴場前バス停」で下車ください。(徒歩2分)
※仙巌園の有料駐車場(300 円)はご利用できます。
お問合わせ先:鹿児島市教育委員会文化課 TEL (099)227−1962 - 天保山砲台跡発掘調査現地説明会
【終了しましました】
多くの方に参加いただき,ありがとうございました。
○日 時:平成23年2月19日(土)
午前10時〜正午,午後2時〜午後4時
○場 所:鹿児島市天保山砲台跡(天保山公園)
○内 容:天保山砲台跡の概要説明や,発掘調査成果の紹介
- ◆お問い合わせ先:
○鹿児島県立埋蔵文化財センター TEL 0995-48-5811
- 立小野堀・田原迫ノ上遺跡発掘調査現地説明会
【終了しましました】
多くの方に参加いただき,ありがとうございました。
○日 時:平成22年12月4日(土)
午前10時〜正午,午後2時〜午後4時
○場 所:鹿屋市串良町
○内 容:古墳時代の地下式横穴墓や弥生時代の集落跡の一般公開,体験活動
- ◆お問い合わせ先:
○鹿児島県立埋蔵文化財センター TEL 0995-48-5811
鹿児島市立ふるさと考古歴史館
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九州新幹線全線開業記念
「九州縦断発掘物語」 -
平成23年3月12日いよいよ九州新幹線が全線開業します。
その九州新幹線鹿児島ルート建設にあたり,沿線各地では遺跡の発掘調査が行われました。今回の特別企画展では,発掘調査における成果の一部の展示を行うとともに,新幹線の歴史などについて紹介します。
さあ,時空を超え古代への旅に出かけてみませんか。
開催期間 :平成22年12月22日(水)〜平成23年6月5日(日)
開館時間: 午前9時〜午後5時(月曜日は休館,祝日の場合は翌平日)
観覧料:一般(高校生以上)100円,小・中学生50円
ホームページはこちら
- 祇園之洲砲台跡発掘調査現地説明会
【終了しましました】
多くの方に参加いただき,ありがとうございました。
○日 時:平成22年11月6日(土)
午前10時〜正午,午後2時〜午後4時
○場 所:鹿児島市清水町(石橋公園隣接)
○内 容: 祇園之州砲台跡の概要説明や,発掘調査成果の紹介
- ◆お問い合わせ先:
○鹿児島県立埋蔵文化財センター TEL 0995-48-5811
鹿児島県立図書館
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平成22年度県立図書館所蔵貴重資料紹介
「アドミラル・トーゴー〜東郷平八郎関係資料〜」 -
昨年からNHKのテレビでも放映されている「坂の上の雲」。この「坂の上の雲」には郷土の偉人・東郷平八郎も登場します。
東郷平八郎は,明治時代に起こった日清戦争や日露戦争の勝利に大きな貢献をしました。
特に,明治37(1904)年に始まった日露戦争では連合艦隊司令長官として,ロシアのバルチック艦隊を破り,「アドミラル・トーゴー(東郷提督)」とか「東洋のネルソン」としてその名を広く世界に知られるようになりました。
今回の貴重資料紹介では,当館が所蔵している「東郷平八郎肖像画(油絵)」をはじめ,「大山大将と東郷大将(錦絵)」,「東郷平八郎書 石版刷(皇国興廃在此一戦)」,「日露戦争出征諸星記念写真(木製額)」など,東郷平八郎関係の資料と関連図書を紹介します。
開催期間 :平成22年11月5日(金)〜平成23年1月10日(月)
開館時間: 午前9時〜午後9時(日曜日・祝日は午後5時まで)
※ 児童文化室は,平日午後7時まで(日曜日・祝日は午後5時まで)
※ 期間中の休館日は,11/8,11/15,11/22,11/25,11/29,12/6,12/13,12/20,12/2712/29〜1/3
場 所: 鹿児島県立図書館正面玄関ホール
入場料:無料
鹿屋市教育委員会
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鹿屋市市制施行5周年記念文化財シンポジウム
『科学で蘇る1500年前の輝き〜中尾象嵌装大刀と古代吾平〜』 -

鍔に施された銀象嵌 平成8年中尾6号地下式横穴墓(吾平上名)から出土した大刀に、鹿児島県内で初のハート模様の銀象嵌が施されているのが判明しました。今回、シンポジウムを開催することにより、保存科学や近年の古墳研究などから当時の吾平地域から見える大隅の歴史を探り、市民に文化財への理解と関心を深めることを目的とします。
日 時:2010年11月28日(日) 13:00〜17:00 (受付開始 12:30)
場 所:コミュニティセンター吾平振興会館
鹿屋市吾平町麓3408番地1
参加費:無料
内 容: 第1部 親子や、子どもたちの象嵌作り体験
第2部 基調講演
第3部 シンポジウム
問合せ:鹿屋市教育委員会 TEL 0994-31-1167 FAX 0994-41-2935
鹿児島大学総合研究博物館
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第15回 研究交流会「中世の鹿児島と豊後府内」
日時:2010年10月9日(土) 13:30-16:30
場所:鹿児島大学郡元キャンパス共通教育311号室 参加無料
(3号館1F・いつもの会場と異なります)
坪根伸也(大分市教育委員会)
「南蛮貿易都市豊後府内―発掘調査により姿を現した豊後府内の実像と島津氏による爪痕―」
日隈正守(鹿児島大学教育学部)
「中世における薩摩国鹿児島郡について―中世前期を中心として―」
橋本達也(鹿児島大学総合研究博物館)
「中世鹿児島の考古学の現状と課題」
■近年,発掘調査で明らかになりつつある大友氏の城下町豊後府内の成果を学び,中世の鹿児島を考えます。
問い合わせ:鹿児島大学総合研究博物館 099-285-8141
- 鹿児島紡績所跡発掘調査現地説明会
【終了しましました】
当日は雨の中,多くの方に参加いただき,ありがとうございました。
○日 時:平成22年6月26日(土)
午前9時30分〜午前11時30分,午後2時〜午後4時
○場 所:鹿児島市吉野町
○内 容: 鹿児島紡績所跡の発掘調査成果の紹介
- ◆お問い合わせ先:
○鹿児島県立埋蔵文化財センター TEL 0995-48-5811
九州前方後円墳研究会
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第13回 九州前方後円墳研究会
- テーマ 九州における首長墓系譜の再検討
日 時 2010年6月19日(土)−20日(日)
場 所 鹿児島大学郡元キャンパス(鹿児島市郡元)
研究発表の詳細はこちら
鹿児島大学総合研究博物館
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第3回 鹿児島考古談話会
- 第3回目を企画しました。ご参集いただければ幸いです。
- ・真邊 彩「双方向性の遺跡説明会を目指して−鹿児島大学構内遺跡説明会における取組み−」
・東 和幸「薩摩川内市の古道跡(予察)」
・常田和彦・鎌田浩平「日置市辻堂原遺跡平成21年度発掘調査の成果」 - ■ 会場準備・資料印刷の都合上、お手数ですが参加予定の方は、下記までメールかFAXで、3月18日午前中までに参加申し込みをお願い致します。複数名でのご連絡の場合は代表者名と参加人数だけの連絡で結構です。
■ 会終了後、近くで懇親会を行いたいと思います(居酒屋)。参加の方はご連絡お願いいたします。
■ ゲートの都合上、当日、車で来られる方は事前にお名前を連絡下さい。なお、入校は図書館門より14:30〜14:55の間にお願いいたします。開会以前に博物館見学等ご希望の場合は、別途、その旨ご連絡下さい。懇親会参加の方の出校には、機械のみ込み式パスカードをお渡しします(飲酒運転は不可です)。 - ◆日時:平成22年3月20日(土) 15:00-18:00
◆場所:鹿児島大学 郡元キャンパス 総合教育研究棟 102号室
(今回は1階です。お間違えないようお願いします)
◆入場料:無料
◆その他:今回展示する貴重資料はホームページでも見ることができます。
【http://www.pref.kagoshima.jp/kentosho/oshirase/index.html】
◆お問い合わせ・お申込み先:
鹿児島大学総合研究博物館 橋本達也 Fax:099-285-7267
hashi-mt(a)kaum.kagoshima-u.ac.jp 【(a)は@に変換して下さい】
鹿児島県立図書館
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平成21年度 第3回 県立図書館所蔵貴重資料展
「平安絵巻物」 - 今回の貴重資料展では,延暦13(794)年に桓武天皇が平安京に都を移されて,建久3(1192)年,鎌倉幕府が成立するまでのおよそ400年間にわたる平安時代の宮中の様子や戦などを美しい詞書と大和絵にまとめた絵巻物2点(複製・写し)を御紹介します。
- ○「紫式部日記絵巻」(五島美術館蔵の複製)
平安時代中期の仮名日記で,一条天皇の中宮彰子(藤原道長の娘)に出仕した紫式部が見聞した事柄などを回想ふうに書き記した「紫式部日記」をもとにしてつくられたものです。 - ○「平治物語絵巻(仮巻物)住吉内記写」
平治元(1159)年に起きた平治の乱をもとに書かれた軍記物語「平治物語」を絵巻にしたものです。
あわせて,展示に関連する図書も紹介します。
- ◆期日:平成22年1月16日(土)−2月24日(水)
◆開館時間:9:00〜21:00(日曜日,祝日は17:00まで)
児童文化室は,平日19:00まで(日曜日,祝日は17:00まで)
期間中の休館日は,1/18,1/25,2/1,2/8,2/15,,2/22
◆場所:鹿児島県立図書館 正面玄関ホール
◆入場料:無料
◆その他:今回展示する貴重資料はホームページでも見ることができます。
【http://www.pref.kagoshima.jp/kentosho/oshirase/index.html】
◆お問い合わせ先: 鹿児島県立図書館 資料課 TEL 099-224-9515(直通)
〒892-0853 鹿児島市城山町7番1号
霧島市立隼人歴史民俗資料館
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隼人歴史民俗資料館特別展「交易のかたち」
〜薩摩と琉球の400年〜 - 霧島市内に残る琉球関係の資料からアジア海域における薩摩の動向について考えます。
- ◆期日:平成21年10月16日(金)〜平成22年1月13日(水)
◆開館時間:9:00〜17:00 休館日は月曜日(祝日の場合はその翌日)
◆場所:隼人歴史民俗資料館
◆入場料:大人:100円(80円),小・中・高校生:50円(40円) ※( )内は10人以上の団体料金
◆お問い合わせ先:霧島市立隼人歴史民俗資料館 TEL 0995-43-0179
霧島市隼人町内2496番地
鹿児島県立図書館
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平成21年度 第2回 県立図書館所蔵貴重資料展
「郷中教育〜赤穂義士関係資料を中心に〜」 - 今回の貴重資料展では,豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役:1592〜1598年)の頃,薩摩藩において,武士の子弟教育のために独自に確立されたといわれている郷中教育がテーマです。
- 郷中教育では,示現流を中心とする武道の鍛錬のほか,稚児や長稚児,二才が日課として,「虎狩物語」という読み物を暗誦したり,「義臣伝読み」というものを行ったりして修練を積んでいました。
- 今回は郷中教育の中で,長い間受け継がれてきた「義臣伝読み」に関連して,当館所蔵の赤穂義士関係の資料等を中心に展示します。
あわせて,関連する幾つかの図書も紹介します。
- ◆期日:平成21年10月24日(土)〜12月24日(木)
◆開館時間:9:00〜21:00(日曜日,祝日は17:00まで)
児童文化室は,平日19:00まで(日曜日,祝日は17:00まで)
期間中の休館日は,10/26,11/2,9,16,24,25,11/27〜12/8,14,21
◆場所:鹿児島県立図書館 正面玄関ホール
◆入場料:無料
◆その他:今回展示する貴重資料はホームページでも見ることができます。
【http://www.pref.kagoshima.jp/kentosho/oshirase/index.html】
◆お問い合わせ先: 鹿児島県立図書館 資料課 TEL 099-224-9515(直通)
〒892-0853 鹿児島市城山町7番1号
鹿児島県立埋蔵文化財センター
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遺跡公開「下鶴遺跡」(伊佐市)
- 弥生時代の土坑や古墳時代の竪穴住居跡などの遺構について紹介いたします。また,火おこしなどの生活体験も行う予定です。ご不明な点などございましたら,お気軽にお問い合わせください。
◆日 時:平成21年11月28日(土)雨天決行
○第1回説明会 10:00〜12:00
○第2回説明会 14:00〜16:00
◆場 所:伊佐市大口下殿字下鶴
◆内 容:遺跡の概要説明・遺跡の見学・生活体験
※ 上画像をクリックすると拡大
※ 右画像は下鶴遺跡遺跡公開ポスター
(PDF:454KB)
- ◆お問い合わせ先:
○鹿児島県立埋蔵文化財センター TEL 0995-48-5811
○下鶴遺跡発掘調査事務所 TEL 0995-22-4007
南九州縄文研究会
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「南九州縄文通信」第20号刊行記念研究会
- 南九州縄文研究会では,このたび「南九州縄文通信」第20号を刊行することができました。今号は,新東晃一代表の還暦記念号として,多くの方々から原稿をいただきました。
- そこで,刊行を記念し,研究発表や講演を行う研究会を開催いたします。研究会へはどなたでも出会できます。たくさんの方の参加をお待ちしていたしております。
- ◆日時:平成21年11月21日(土) 14:00〜16:45
◆場所:鹿児島県歴史資料センター 黎明館2F 講堂
◆日程 14:00 開会(受付は13:30〜)
14:05−15:35 研究発表 テーマ「鹿児島の縄文時代中期土器」
14:05−14:35 「深浦式土器」 相美伊久雄
14:35−15:05 「春日式土器」 東和幸
15:05−15:35 「並木式土器・阿高式土器」 真辺彩
15:45−16:45 講演「南九州初期縄文文化を考える」 新東晃一
16:45 閉会
17:30−20:30 祝賀会・懇親会(黎明館1Fレストラン「牡丹」) - ◆お問い合わせ先:南九州縄文研究会 前迫亮一 TEL:090-8224-4811
〒899-5652 姶良郡姶良町平松4433-13
mail:taiga-dj(アットマーク)huk.bbiq.jp ※(アットマーク)は@
鹿児島県立埋蔵文化財センター
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遺跡公開「中郡遺跡群」(出水市)
- 中世の城館跡に関連する建物跡や輸入陶磁器,縄文時代の土器などについて紹介いたします。また,発掘体験も行う予定です。ご不明な点などございましたら,お気軽にお問い合わせください。
◆日時:平成21年11月7日(土)雨天決行
○第1回説明会 10:00〜11:30
○第2回説明会 13:00〜14:30
◆場所:出水市野田町下名
◆内容:遺跡の概要説明・見学・発掘体験

※ 上画像をクリックすると拡大
※ 右画像は中郡遺跡群遺跡公開リーフレット
(702KB)
- ◆お問い合わせ先:
○鹿児島県立埋蔵文化財センター TEL 0995-48-5811
○ 曲迫遺跡ほか発掘調査事務所 TEL 0996-84-3617
鹿児島国際大学 考古学ミュージアム
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考古学ミュージアム特別企画展
海と人とのつながり
将来,海とのよりよい関係を築くためには,現在の環境問題等の課題だけでなく,長期的な視点から海とのかかわりを考えていくことが必要ではないでしょうか。
この企画展では,海洋資源の利用のあり方を示す資料である,貝に関する南部九州の考古遺物や民俗資料を展示しています。これをきっかけとして,海との関係を再考していただければ幸いです。(抜粋)
◆期日平成21年7月25日(土)〜11月6日(金)
◆場所鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム
◆時間9:30〜16:00 月火木金曜日のみ開館。
大学の夏季休業中(8/5〜9/23)に見学を希望される方は,事前にお知らせ下さい。
◆入館料:無料- ◆お問い合わせ先:
○鹿児島国際大学考古学ミュージアム TEL 099-261-3211 / FAX 099-261-3299
〒891-0197 鹿児島市坂之上8−34−1
○鹿児島国際大学5号館1階 博物館事務室 URL http://www.iuk.ac.jp
鹿児島県歴史資料センター黎明館
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黎明館企画特別展 古代のロマン北南
〜三内丸山VS上野原〜 - 縄文時代の日本を代表する三内丸山遺跡と上野原遺跡。二つの遺跡を核にして,東北と南九州のそれぞれの人々がどのように暮らし,周辺地域とどのように関わってきたのか,旧石器時代から古代までを通して最新の発掘資料で紹介します。
両地域を比較することによって,共通点や相違点を明らかにし,これまで見えてこなかった鹿児島の特質を探る展示とします。
◆期間:平成21年9月19日(土)〜平成21年11月3日(火)
◆開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
◆休館日:9/24(木)・25(金)・28(月)・10/5(月)・13(火)・19(月)・26(月)・11/2(月) ※期間中の休館日
◆展示内容:
○第1章 北と南の自然と旧石器文化
○第2章 北の縄文 南の縄文
○第3章 北と南の個性的な弥生文化
○第4章 北と南の古墳文化とその多様性
○第5章 北と南の境界領域とその交流
◆観覧料:一般600円(400円),高・大生400円(200円)
中学生以下 無料 ※( )は前売り券,20名以上の団体割引料金- ◆関連行事:
■記念講演会(無料) 10月3日(土)13:30〜15:00/黎明館2階講堂
演題 「三内丸山遺跡が語る北の縄文世界」
講師 青森県教育庁文化財保護課長 岡田康博 氏
■シンポジウム(無料) 10月24日(土)13:30〜16:00/黎明館2階講堂
テーマ 「熊襲・隼人の時代を語る」
パネリスト 鹿児島国際大学大学院講師 中村明藏 氏
前鹿児島県埋蔵文化財センター次長 池畑耕一 氏
鹿児島大学総合研究博物館准教授 橋本達也 氏
コーディネーター ラ・サール学園教諭 永山修一 氏
■ワークショップ1(材料費が必要です) 土偶作り体験
9月20日(日)〜9月23日(水)10:00〜16:00/黎明館2階ロビー
講師 南九州縄文研究会会員・陶芸家 四元誠 氏
■ワークショップ2(材料費が必要です) ヤコウガイ アクセサリー作り体験
10月10日(土)〜10月12日(月)10:00〜16:00/黎明館2階ロビー
講師 貝工芸作家 池村茂 氏
◆その他:主催/鹿児島県歴史資料センター黎明館・MBC南日本放送・南日本新聞社
URL/http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/ - ◆お問い合わせ先: 鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100/FAX 099-222-5143
〒892-0853 鹿児島市城山町7番2号
ミュージアム知覧
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日本財団助成事業 平成21年度 海と船の企画展
獣骨を運んだ仲覚兵衛と薩南の浦々
〜知覧・頴娃に残る海運資料と発掘調査速報展〜
知覧・頴娃に残る当時の海運資料と,発掘調査の最新の成果を紹介します。
◆期日:平成21年7月18日(土)〜11月3日(火)
◆開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)まで)
※休館日は水曜日(9/23は開館)
◆入館料:高校生以上 300円,小・中学生 200円
※常設展観覧料でご覧いただけます。
※知覧特攻平和会館との共通券あります。
(高校生600円,小・中学生400円)
◆協力:海と船の博物館ネットワーク
◆お問い合わせ先: ミュージアム知覧 TEL 0993-83-4433
南九州市知覧町郡17880番地(知覧特攻平和会館隣)
鹿児島県立図書館
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平成21年度第1回県立図書館所蔵貴重資料展
「薩摩と水戸〜斉彬と斉昭,隆盛と東湖〜」 - 今年は島津斉彬生誕200年です。今回の貴重資料展では,幕末期,将軍継嗣問題でも関係のあった薩摩藩と水戸藩で,ほぼ同時代を生きた第28代薩摩藩主の島津斉彬(1809〜1858)と第9代水戸藩主の徳川斉昭(1800〜1860),そして,斉彬の側近として活躍した西郷隆盛(1827〜1877),斉昭の側用人を務めた藤田東湖(1806〜1855)について紹介するとともに,当館が所蔵するこの四者の貴重資料を展示します。
あわせて,関連する幾つかの図書も紹介します。
- ◆期日:平成21年8月7日(金)〜9月23日(木)
◆開館時間:9:00〜21:00(日曜日,祝日は17:00まで)
:児童文化室は,平日19:00まで(日曜日,祝日は17:00まで)
:期間中の休館日は,8/10,8/17,8/24,8/31,9/7,9/14
◆場所:鹿児島県立図書館 正面玄関
◆入場料:無料
◆その他:今回展示する貴重資料はホームページでも見ることができます。
【http://www.pref.kagoshima.jp/kentosho/oshirase/index.html】 - ◆お問い合わせ先: 鹿児島県立図書館 資料課 TEL 099-224-9515(直通)
〒892-0853 鹿児島市城山町7番1号
姶良町歴史民俗資料館
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平成21年度夏季特別展 数え方辞典
―尺貫法の世界―
尺貫法は,日本固有の長さや重さであり,日本人と度量衡の長いかかわりの中で作り上げられたものです。今回の特別展では,この尺貫法の世界を皆さんに紹介します。ぜひご来館の上,昔の数え方に触れてみてください。
◆期日:平成21年7月17日(金)〜8月30日(日)
◆開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
:休館日は月曜日(7/20は開館),7/21,8/25
◆場所:姶良町歴史民俗資料館 2階展示場
◆入場料:一般・大学生 210円,高校生 100円 ※小中学生 無料
※15人以上の団体は50円引き
◆お問い合わせ先: 姶良町歴史民俗資料館 TEL 0995-65-1553
〒892-5421 姶良郡姶良町東餅田498番地
鹿児島大学総合研究博物館
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鹿児島考古談話会(第2回)
- 第2回目を企画しました。ご参集いただければと思います。
◆日時:平成21年7月25日(土) 15:00〜18:00
◆場所:鹿児島大学 郡元キャンパス 総合教育研究棟203号室
◆報告:
○新里貴之「徳之島トマチン遺跡−第1〜5次調査の概要−」
○橋本達也「大隅大崎 神領10号墳の調査成果」
◆その他・都合により急遽発表の一方を変更します。
・会場準備・資料印刷の都合上,お手数ですが参加ご希望の方は,下記までメールかFAXで,7月23日午前中までに参加申し込みをお願い致します。
・会終了後,近くで懇親会を行いたいと思います(居酒屋)。あわせて,こちらの参加可否もお知らせ下さい。
・ゲートの段取りを考える都合上,当日,車で来られる方は事前にその旨ご連絡下さい。なお,入校は図書館門より14:30〜14:55の間にお願いいたします。開会以前に博物館見学等ご希望の場合は,別途,その旨ご連絡下さい。懇親会参加の方の出校には,機械のみ込み式パスカードをお渡しします(飲酒運転は不可です) - 上記内容のPDFデータはこちらから
- ◆お問い合わせ先: 鹿児島大学総合研究博物館 橋本達也 FAX:099-285-7267
hashi-mt(アットマーク)kaum.kagoshima-u.ac.jp ※(アットマーク)は @
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30
鹿児島県立埋蔵文化財センター
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遺跡公開「虎居城跡」(薩摩郡さつま町)
- 埋蔵文化財センターでは,虎居城跡の発掘調査遺跡公開を実施します。500年前の中世山城跡の公開と出土品の展示・説明を中心に行う予定です。ご不明な点などございましたら,お気軽にお問い合わせください。
◆日時:平成21年7月4日(土)雨天決行
○第1回説明会 10:00〜12:00
○第2回説明会 14:00〜16:00
◆場所:薩摩郡さつま町宮之城屋地
◆内容:遺跡の概要説明・見学

※ 上・右画像をクリックすると拡大- ◆お問い合わせ先:
○鹿児島県立埋蔵文化財センター TEL 0995-48-5811
○虎居城跡発掘調査事務所 TEL 0996-53-4626
日本旧石器学会・九州旧石器文化研究会共同企画
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シンポジウム
「南九州の旧石器時代石器群−「南」の地域性と文化の交錯−」 - ◆日時:2009年6月27日(土)・28日(日)
◆場所場所鹿児島県立埋蔵文化財センター(鹿児島県霧島市) - ● 6月27日(土)12時30分〜17時45分
総会(12時30分〜13時20分)
一般研究発表(13時30分〜15時25分)
1.直谷岩陰・福井洞窟の発掘調査報告 川内野 篤
2.西アジア終末期旧石器時代の竪穴住居
−シリア,デデリエ洞窟出土ナトゥーフィアン建築を中心に 西秋良宏・仲田大人ほか
3.微細石製遺物密集部の偏在に基づいた集中部分析について 絹川一徳
4.押圧による細石刃剥離のための押圧具と固定具の復原
―北海道白滝遺跡群の細石刃技術にかんする技術学的分析― 大場正善
記念講演(15時25分〜16時15分)
南九州の環境変遷史 井村隆介(鹿児島大学理学部教授)
シンポジウム趣旨説明(16時15分〜16時25分) 研究企画委員会
遺物見学会(16時30分〜17時45分)
懇親会(19時00分〜21時00分) - ● 6月28日(日)9時30分〜15時00分
シンポジウム 日本旧石器学会・九州旧石器文化研究会共同企画
南九州の旧石器時代石器群−「南」の地域性と文化の交錯−
発表(9時30分〜12時15分)
1.南九州の後期旧石器時代前半期石器群について 鎌田洋昭
2.南九州の後期旧石器時代後半期石器群について 馬籠亮道
3.列島南辺における細石刃石器群の成立と展開−畦原と加治屋園にみる地域性− 松本 茂
コメント 宮田 剛・杉山真二
4.韓半島−九州の旧石器時代石器群と文化の交錯 張 龍俊
5.東南アジアの後期旧石器時代:石器群と前後時期との画期を焦点にして 西村昌也
コメント 木ア康弘・佐藤宏之
パネルディスカッション(13時20分〜15時00分) - ● ポスターセッション
日程 6月27日(土)・28日(日) *コア・タイムは28日の昼休み時間です。
1.今峠型尖頭形剥片石器の生産過程 阿部 敬
2.日本列島における出現期石鏃の伝播と系統
−東北地方から九州島中部を結ぶホライゾンの策定− 及川 穣
3.港川フィッシャー遺跡出土の後期更新世人類の下顎骨について 海部陽介・藤田祐樹ほか
4.港川人下肢骨と縄文人下肢骨の比較 藤田祐樹・水嶋崇一郎ほか
5.旧石器遺跡の年代推定に関連するテフラの熱ルミネッセンス(TL)年代測定 下岡順直・長友恒人ほか
6.植刃器製作実験とその可能性 芝康次郎・大場正善ほか
7.韓国における旧石器考古学の新進展−レス-古土壌編年から見た前・中期旧石器− 中川和哉
8.中国における旧石器考古学の新進展−レス-古土壌編年から見た前・中期旧石器− 麻柄一志
9.気候変動・火山灰層序・地形発達・放射年代による後期更新世/後期旧石器時代の編年 野口 淳
10.古本州島における国府系石器群の広域展開とその背景 森先一貴
11.愛知県宮西遺跡をめぐる遺跡形成ーナイフ形石器・細石器を中心にー 白石浩之・長澤有史ほか
12.立川ローム層下部石器群と火山灰降下物 比田井民子・上條朝宏 - ● 航空券・宿泊・バス・懇親会等については,南栄ツーリスト株式会社で一括して受け付けます。
申込・問い合わせ先
南栄ツーリスト株式会社(鹿児島県指宿市湯の浜1−1−6)
пF0993‐27‐0010(担当:新屋敷,馬場畑,二宮)(日・祝日休業)
なお,申込要項・申込用紙をご入用の方は,下記(学会事務局 島田)までご連絡ください。
メールないしファックスでお送りします。
※申込要領については こちら(PDF) もご覧ください。 - ● 主催 日本旧石器学会・九州旧石器文化研究会
- ◆お問い合わせ先:日本旧石器学会事務局 明治大学博物館 島田和高
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階
電話:03-3296-4431 / Email:shimameiji@hotmail.co.jp
南九州城郭談話会
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見学会・例会のお知らせ
- ◆日時:平成21年6月6日(土) 10:00〜15:00
◆集合時間:10:00
◆集合場所:くすくす館(物産館・蒲生町役場向かい)
◆見学場所
○竜ヶ城跡(蒲生本城:二の丸・本丸・岩城
○大手口・摩崖梵字仏蹟
○松坂城跡
◆例会
・場所:蒲生町中央公民館
・総会:13:00〜13:30(会員のみ)
・研究会:13:30〜15:30 - ◆お問い合わせ先: 下鶴 弘(姶良町歴民館) TEL:0995-65-1553
鹿児島大学総合研究博物館
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鹿児島考古談話会(第1回)
- 鹿児島で考古学に関する情報交換の集まりができないかと考えて,とりあえず談話会として第1回目を企画しました。
- ◆日時:平成21年5月9日(土) 15:00〜18:00
◆場所:鹿児島大学 郡元キャンパス 総合教育研究棟203号室
◆報告:
○有川孝行 「鹿児島市不動寺遺跡2008年の調査」
○藤井大祐 「黎明館所蔵 伝・横瀬古墳の埴輪」
◆その他:
第1回目でどの程度の参加者があるのか,まったく見込みが立ちません。会場準備・資料印刷の都合上,お手数ですが参加ご希望の方は,下記まで,5月7日午前中までに参加申し込みを必ずお願い致します。 - ・会終了後,近くで懇親会を行いたいと思います(居酒屋)。あわせて,こちらの参加可否もお知らせください。
- ・ゲートの段取りを考える都合上,当日,車で来られる方は事前にご連絡下さい。なお,入校は図書館門より14:30〜14:55の間にお願い致します。出校は,ご自由に出られるよう会場で機会のみ込み式パスカードをお渡しする予定です。
- ◆お問い合わせ先: 鹿児島大学総合研究博物館 橋本達也 FAX:099-285-7267
hashi-mt(アットマーク)kaum.kagoshima-u.ac.jp ※(アットマーク)は @
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30
