上野原縄文の森体験学習館で実施している方法です。
準備するもの
まいぎりとひきり板(火おこしの道具)、麻わた(麻紐をほぐしたもの)、板、水を入れたバケツ
新聞紙、火ばさみ
体験学習館における火おこし体験の熱中症予防について
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1.板の下に折り曲げた新聞紙を敷き、板の穴に芯をあてます。 まいぎりがひきり板に固定されるように、くぼみにしっかりと乗せます。
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2.ハンドルに両手をあて、まっすぐ下に押します。自然に上がってくるので、くり返します。マイギリが上手くまわるように姿勢やうでの使い方を工夫しましょう。 しばらく回転させると,板とのまさつで茶色い粉と煙が少し出てきます。
だんだんときつくなっていきますが、がんばって!
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3.黒い粉のかたまりが出てきてたくさんの煙がでてきたら、麻綿に火だねをうつしましょう。 ※マイギリの先端はとても熱くなっています。絶対に素手でさわらないようにしましょう。 また,衣服に飛ばないように十分に気をつけてください。
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4.火種を麻綿に入れたら、つぶさないように優しくつつみます。麻綿の真ん中になるように全体で包み込んであげて下さい。
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5.火ばさみで、火種をつぶさないようにしっかりとつかみ、背中に風を受けるように(追い風)に立ち上がり、大きく振って麻綿に空気を送り込みます。 ※麻綿から煙が出てきたらもうすぐです。がんばって! |
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6.火がついたら、火ばさみを上に向けます。 (火は、下から上に向かうため、火傷の恐れがあります)
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7.火が燃え尽きたら、水を入れたバケツに火ばさみを開いて、火種を落とします。
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グループや友達などで行う際は、図のように向かい合って息を合わせて火をおこしていきましょう。 |
火おこしマニュアル1(マイギリの場合)
火おこしマニュアル2(モミギリの場合)