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カテゴリー: じょうもんくんニュース

上野原縄文の森知り隊 第1回「知りたい!上野原遺跡」が開催されました。

上野原縄文の森知り隊 第1回「知りたい!上野原遺跡」が6月12日(土)に開催されました。


上野原縄文の森知り隊とは・・・?

\コンセプトは大人のための文化財少年団/

「上野原遺跡について知りたい!」
「埋蔵文化財について知りたい!」
ほかにも
「上野原遺跡からはどんなモノがどこから出土したの?」
「埋蔵文化財センターってどんなところ?」
「考古学に興味がある!」
などなど
上野原遺跡や歴史に関する学びを深めたり,知的欲求を満たす活動をしたい!
という方を対象とした活動です。

「上野原縄文の森知り隊」について活動詳細はコチラ ※令和3年度の参加者受付は終了しました。


 

第1回目は,上野原遺跡を知ろう!ということで常設展示室の見学です。
当園事業課長による解説に,皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

▼常設展示室を見学。上野原遺跡から出土した土器や石器などを展示しています。

▼国の指定史跡である約9,500年前の上野原の生活の様子についてジオラマをもとに解説をききます。

▼国の重要文化財に指定されている約7,500年前の出土品について,発掘当時の状況も交えた解説に皆さん聴き入っている様子です。

▼今後活動の中で,知りたいこと,やってみたいことなど,参加者の皆さんの意見も参考させていただきます。

 

次回第2回は,8月5・6日を予定しています。
令和3年度「活動計画」

 

 

 

 

 

 

 

 

【縄文の森アートギャラリー きりしまフォトコンテスト入賞作品展示中!】

現在,上野原縄文の森展示館ホールにて,第17回きりしまフォトコンテスト入賞作品を展示中だよ!

エアポート部門と自由部門があり,どれも素晴らしくて,見入ってしまう作品が約50点も展示してあるんだ!ぜひ見に来てね♬
期間:令和3年6月11日(金)~30日(水)

場所:展示館ホール(観覧無料)

トンボの羽化が見られました!

雨が続く中,わずかな晴れ間に上野原縄文の森の古代池でトンボの羽化が見られました。

池から少し離れた木に止まり,ヤゴ(トンボの幼虫)の殻につかまって,まだ羽化したばかりの白い体を乾かしていました。
晴れた日に大空を飛ぶ姿が楽しみです!

(*古代池の周辺は滑りやすくなっているので,探したり,観察するときは足下に気をつけて,見守ってください。)

 

 

考古学講座第二回「上野原遺跡をめぐる火山」が開催されました

考古学講座第二回「上野原遺跡をめぐる火山」が5月15日(土)に開催されました。


鹿児島県内の火山とその災害の規模と歴史や身近にある火山災害について鹿児島大学 准教授 井村 隆介 氏にご講演いただきました。
普段,桜島の噴火を目の当たりにしている私たちは火山噴火に対して軽くとらえがちですが,今回の講演で過去の事例やその規模の大きさなどをわかりやすく解説されることにより,身近にある火山の恐ろしさや過去の災害から学び、防災について意識することを学びました。
途中,休憩を挟みながらも講演中には質問も飛び交うなど,大変充実した講座となりました

ミニ企画展「地層が語る鹿児島の歴史~見る・聞く・触る ジオの日~」


5月8日(土)~5月30日(日)
霧島連山は日本のジオパーク認定を受けています。
地質の日(5月10日)と国際博物館の日(5月18日)にあわせ
,鹿児島県の歴史を地層剥ぎ取り資料や写真パネルで紹介します。

今回は,日本最古の落とし穴である立切遺跡(中種子町)の地層剥ぎ取り資料を展示しています。
是非この機会にご覧ください。

【場 所】展示館ホール

企画展「どうして?!縄文体験」開催中!

今日から第60回企画展が始まるよ。
今回の企画展は縄文人たちの知恵や暮らしについて実際に発掘された資料を見ながら楽しく知れる企画展なんだ。
紹介されている一部の縄文体験は、実際に体験学習館で体験することができるよ。
4月27日(火)からは国内最古級となる弥生時代前期後半(約2,500年前)の準構造船の舷側板(げんそくばん)も展示されるんだ。
縄文の森で縄文人達の暮らしを体感してみよう!
縄文の森の休園日・開園時間・利用料金などはコチラ
体験学習館の開館時間・体験メニューなどはコチラ

考古学講座第一回「太古の森を歩く!森さんぽ」が開催されました。

 4月17日(土),考古学講座第一回「太古の森を歩く!森さんぽ」が開催されました。
当日は,あいにくの雨。当初の予定を変更して室内での講義となりました。
上野原縄文の森のエリアごとに分けられた樹木の植生の違いや,縄文時代の森の様相などの解説,ドングリをはじめとした樹木の特徴やその利用について実際の枝葉を手にしながら学ぶ講座に参加者の皆さんも熱心に聞き入っていました。

 今回は,食事付きの講座という講座ということもあり,講演終了後には,支援友の会であるどんぐり倶楽部によるちらし寿司とふくれ菓子の配布が行われました。
 また,雨の上がった午後には園内を実際に歩き,配布された樹名板を設置する参加者の姿も見られ,盛りだくさんの講座となりました。

「上野原縄文の森知り隊」参加者募集中!

「上野原縄文の森知り隊」とは?

コンセプトは,大人のための文化財少年団!

「上野原遺跡について知りたい!」
「埋蔵文化財について知りたい!」
ほかにも
「上野原遺跡からはどんなモノがどこから出土したの?」
「埋蔵文化財センターってどんなところ?」
「考古学に興味がある!」
などなど
上野原遺跡や歴史に関する学びを深めたり,知的欲求を満たす活動をしたい!
という方を募集中です。

当園スタッフが,皆さんの「知りたい!」をサポートします。

 


①募集期間
現在募集中~令和3年5月30日(日)まで

②活動期間
令和3年6月12日(土)~令和4年1月22日(土)

③活動内容
上野原縄文の森展示見学,フィールドワークなど,期間中全4回を予定。
★活動詳細はこちらをご覧ください。

④募集人数
10人程度(応募多数の場合は抽選)

⑤募集対象
高校生以上の方。
メールでの連絡が可能な方。

⑥申込方法
縄文の森ホームページ「申込みフォーム」よりお申込みください。
※お申し込みが完了しましたら,ご登録いただいたメールアドレスへ自動返信メールが届きます。
 翌日以降も返信が確認できない場合は,再度「申込みフォーム」からお申し込みいただくか,上野原縄文の森までお電話ください。

⑦参加料
無料(ただし,活動内容によっては材料費等自己負担有り)

⑧その他
参加者の決定は6月1日以降ご連絡いたします。

 

 


〇問い合わせ先
〒899-4318
鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森1番1号
上野原縄文の森 事業課
電話  0995-48-5701
FAX  0995-48-5704
メール uenohara@jomon-no-mori.jp

\お申込みはコチラから/

 

 

 

 

ゴキブリの卵鞘 (らんしょう:卵を包むカプセル)の 圧痕が見つかった土器を展示しています!

上野原縄文の森展示館では,小牧遺跡(鹿屋市串良町細山田)から出土したゴキブリの卵鞘 (らんしょう:卵を包むカプセル)の 圧痕(あっこん:押されたり、圧力を加えられたりしたときにできる跡)が見つかった土器の展示を行っています。
縄文時代の発見は国内では2例目、県内では初めて発見となります!
発見されたクロゴキブリはかつて,近世(18世紀)以降に日本に渡来したと考えられていましたが,今回の発見によって縄文時代から日本に存在していた可能性が高まりました。

現代のクロゴキブリの卵鞘(らんしょう)も展示していますので,是非ご覧ください。
詳しくはこちらから

※観覧には,入館料が必要となります。
(県内にお住まいの70歳以上は無料となります。年齢が確認できる書類をお持ちください)
(県内にお住まいの小・中・高校生は土日祝日に限り無料となります。年齢が確認できる書類をお持ちください。)