第77回企画展「上野原遺跡発掘調査40周年記念 特別企画展」
–
2026年11月21日 – 2027年3月7日
開催期間:令和8年11月21日(土)~令和9年3月7日(日)
発見当時、縄文時代の最古・最大級の遺跡として注目された『上野原遺跡』は、最初の発掘調査から今年で40年目になりました。
その間、約10,600年前の竪穴住居群は、国の史跡に指定され、見つかった約8,600年前の土器や石器、土偶など767点は、国の重要文化財に指定されました。中でも寄り添うに「対で埋められた壺形土器(通称:双子壺)」は、ほぼ完全な形である事や配置された状況から、今なお、注目されています。
今回の企画展では、近年の研究成果を踏まえ、改めて「上野原遺跡」の発掘調査成果を振り返ります。
