縄文の森不思議探検 第1回 「縄文の森から星座を観察しよう」が9月23日(金祝)に開催されたよ。
ご参加いただき,ありがとうございました!
講師には鹿児島県立博物館で天文分野を担当されている片野田 裕亮(かたのだ ゆうすけ)先生をお招きして,お話しいただきました。
講話の中で,ここ上野原縄文の森から眺めることができる夜空の画像を「現在」「縄文人が暮らした10,600年前」「10万年後の未来」と3つの時代を比較して見せてもらったよ。
星座の形が少し変わる程度で,過去も未来も変化は少ないことがわかったんだ。
縄文の森で見上げた星空を,ここに暮らした縄文人たちも見上げていたと思うと,なんだかロマンチックだね。
講話のあとは,星座早見盤と双眼鏡を手に星空の観察へ。
去年,一昨年の講座では雨が降っていたり,雲がかかっていたりして,星空を見ることができなかったけれど,今回はとーってもキレイに星空を見ることができたよ!
望遠鏡では木星も見ることができたんだ。みんな木星のシマシマ模様に感動していたね。
今回学んだことを活かして,ぜひお家から見える夜空も観察してみてね★