7月16日に、上野原縄文の森第76回企画展「新発見! かごしまの遺跡2026」の内覧会を行いました。
7月18日から始まる今回の企画展では、当時の地形を巧みに利用して築かれた曲輪や空堀が確認された「下城跡(姶良市)」や、華南三彩鳥形水注の破片など南九州では出土例の少ない資料が出土した「南水ヶ迫B遺跡(志布志市)」、さらに志布志城と同一台地上に隣接して位置するとともに遺物の共通性が高い「野首遺跡(志布志市)」の3遺跡における最新の発掘調査成果を紹介します。
また、「南の縄文文化魅力発信事業」の成果や、新収蔵庫の完成に伴う移転作業を通じて、これまで公に取り上げる機会のなかった資料や、昨年度末に寄贈された「平佐焼窯跡群関連資料」についても、初めて公開します。
ぜひ、ご覧ください。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
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