令和8年度 補助事務員(整理作業員)について
出張「推しの逸品」INさつま町
上野原縄文の森展示館の企画展「推しの逸品」が、さつま町に出張します。
さつま町の遺跡から出土した「推しの逸品」も展示します。
この機会に、ぜひご覧ください。
【期間】
令和8年7月22日(水)~8月23日(日)
【会場】
さつま町宮之城歴史資料センター
(薩摩郡さつま町虎居5288)
【入館料】 ( )内は20名以上の団体料金
一般:220円(160円)
小中高生:110円(50円)
未就学児:無料
【休館日】
毎週月・木曜日(月・木曜日が祝日、振替休日の場合は翌日)
【主催】
鹿児島県立埋蔵文化財センター
(公財)鹿児島県上野原縄文の森
【共催】
さつま町教育委員会
【お問い合わせ】
さつま町宮之城歴史資料センター
電話:0995-52-3340
西田橋(鹿児島県立図書館ロビー展から)
「浜町遺跡」(鹿児島県立図書館ロビー展から)
型打ち製品(鹿児島県立図書館ロビー展から)
竪野(冷水)窯跡(鹿児島県立図書館ロビー展から)
鹿児島市冷水町にある薩摩焼の窯跡です。窯が開かれたのは、薩摩藩初代藩主である島津家久が鹿児島城に移城した際
の元和6(1620)年頃とされています。
昭和53(1978)年に発掘調査が実施され、窯跡1基と物原2か所が確認されています。
窯は、平面全長14.48mの連房式登窯で、7つの室などで構成されていました。また、物原と呼ばれる場所からは、大量の陶器片や窯道具が出土しています。
この調査は、これまで美術史上で語られることが多かった薩摩焼を考古学上の視点から捉え直すきっかけとなりました。その後、薩摩焼の研究が進み再整理の必要性が高まる中、平成25(2013)年に作業を実施した結果、型打ち製品の様相が明らかとなりました。







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