栫城は、さつま町虎居一ツ木から平川天ケ瀬の丘陵上にある遺跡です。文明年間(1469~1487年)に東郷渋谷氏が一ツ木を攻めた時の砦と伝えられています。
令和8年10月から国道504号(宮之城道路)道路改築工事に伴い、鹿児島県立埋蔵文化財センターが発掘調査を行っています。
これまでに、旧石器時代や縄文時代、中世の遺物が出土しており、現地説明会ではこれらをご覧になっていただきながら、調査成果をわかりやすく説明します。
この機会に貴重な地域の歴史に触れてみませんか。
日時 令和8年12月5日
午後1時30分~午後3時
受付 午後1時~
参加無料・予約不要・少雨決行
会場 栫城跡(さつま町虎居一ツ木)
https://maps.app.goo.gl/j6acaN5zxPUncMNL6
見学時のお願い
遺跡内は、急な勾配や段差の大きい場所があります。動きやすい服装と、歩きやすく滑りにくい靴(くつ)でお越しください。
同日開催「宮之城の遺跡展」
「虎居城跡」などさつま町内の遺跡の紹介、そこから出土した遺物の展示を行ないます。
さつま町の歴史をより詳しくご覧ください。
