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カテゴリー: じょうもんくんニュース

つくってドキどき体験 第1回「縄文人のアクセサリー“まが玉”作り」が開催されました。

つくってドキどき体験 第1回「縄文人のアクセサリー“まが玉”作り」が6月19日(土)に開催されたよ。
ご参加いただきありがとうございました。

「まが玉」は,古代の人々がお守りとして身につけていたと考えられていて,
鹿児島県内の遺跡からも,いろいろな形のものが出土しているんだ!

今回の講座では,滑石という石を削ってまが玉作りに挑戦したよ。

世界に一つ,オリジナルのまが玉アクセサリーを大切にしてね。

上野原縄文の森知り隊 第1回「知りたい!上野原遺跡」が開催されました。

上野原縄文の森知り隊 第1回「知りたい!上野原遺跡」が6月12日(土)に開催されました。


上野原縄文の森知り隊とは・・・?

\コンセプトは大人のための文化財少年団/

「上野原遺跡について知りたい!」
「埋蔵文化財について知りたい!」
ほかにも
「上野原遺跡からはどんなモノがどこから出土したの?」
「埋蔵文化財センターってどんなところ?」
「考古学に興味がある!」
などなど
上野原遺跡や歴史に関する学びを深めたり,知的欲求を満たす活動をしたい!
という方を対象とした活動です。

「上野原縄文の森知り隊」について活動詳細はコチラ ※令和3年度の参加者受付は終了しました。


 

第1回目は,上野原遺跡を知ろう!ということで常設展示室の見学です。
当園事業課長による解説に,皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

▼常設展示室を見学。上野原遺跡から出土した土器や石器などを展示しています。

▼国の指定史跡である約9,500年前の上野原の生活の様子についてジオラマをもとに解説をききます。

▼国の重要文化財に指定されている約7,500年前の出土品について,発掘当時の状況も交えた解説に皆さん聴き入っている様子です。

▼今後活動の中で,知りたいこと,やってみたいことなど,参加者の皆さんの意見も参考させていただきます。

 

次回第2回は,8月5・6日を予定しています。
令和3年度「活動計画」

 

 

 

 

 

 

 

 

【縄文の森アートギャラリー きりしまフォトコンテスト入賞作品展示中!】

現在,上野原縄文の森展示館ホールにて,第17回きりしまフォトコンテスト入賞作品を展示中だよ!

エアポート部門と自由部門があり,どれも素晴らしくて,見入ってしまう作品が約50点も展示してあるんだ!ぜひ見に来てね♬
期間:令和3年6月11日(金)~30日(水)

場所:展示館ホール(観覧無料)

トンボの羽化が見られました!

雨が続く中,わずかな晴れ間に上野原縄文の森の古代池でトンボの羽化が見られました。

池から少し離れた木に止まり,ヤゴ(トンボの幼虫)の殻につかまって,まだ羽化したばかりの白い体を乾かしていました。
晴れた日に大空を飛ぶ姿が楽しみです!

(*古代池の周辺は滑りやすくなっているので,探したり,観察するときは足下に気をつけて,見守ってください。)

 

 

考古学講座第二回「上野原遺跡をめぐる火山」が開催されました

考古学講座第二回「上野原遺跡をめぐる火山」が5月15日(土)に開催されました。


鹿児島県内の火山とその災害の規模と歴史や身近にある火山災害について鹿児島大学 准教授 井村 隆介 氏にご講演いただきました。
普段,桜島の噴火を目の当たりにしている私たちは火山噴火に対して軽くとらえがちですが,今回の講演で過去の事例やその規模の大きさなどをわかりやすく解説されることにより,身近にある火山の恐ろしさや過去の災害から学び、防災について意識することを学びました。
途中,休憩を挟みながらも講演中には質問も飛び交うなど,大変充実した講座となりました

ミニ企画展「地層が語る鹿児島の歴史~見る・聞く・触る ジオの日~」


5月8日(土)~5月30日(日)
霧島連山は日本のジオパーク認定を受けています。
地質の日(5月10日)と国際博物館の日(5月18日)にあわせ
,鹿児島県の歴史を地層剥ぎ取り資料や写真パネルで紹介します。

今回は,日本最古の落とし穴である立切遺跡(中種子町)の地層剥ぎ取り資料を展示しています。
是非この機会にご覧ください。

【場 所】展示館ホール

日本最古級の船の舷側板(げんそくばん)を展示しています!

上野原縄文の森では,4月27日(火)より企画展示室にて中津野遺跡(南さつま市)から出土した日本最古級の船の舷側板を展示しています。

この舷側板は,平成20年度の発掘調査で出土し,部材加工の特徴や他の遺跡での出土例,科学分析などから,国内最古級となる弥生時代前期後半(約2,500 年前)の準構造船の舷側板であることが判明しました。

舷側版が出土した中津野遺跡は,東シナ海にそそぐ万之(まの)瀬川(せがわ)の支流の境川(さかいがわ)に面し,下流には弥生時代の貝の交易で有名な高橋貝塚が所在しています。

中津野遺跡から出土した弥生土器からも広域での交易がうかがわれ,当時の造船技術や外洋航海が行われていたことを物語る重要な資料です。

詳細はこちらから

 

企画展「どうして?!縄文体験」開催中!

今日から第60回企画展が始まるよ。
今回の企画展は縄文人たちの知恵や暮らしについて実際に発掘された資料を見ながら楽しく知れる企画展なんだ。
紹介されている一部の縄文体験は、実際に体験学習館で体験することができるよ。
4月27日(火)からは国内最古級となる弥生時代前期後半(約2,500年前)の準構造船の舷側板(げんそくばん)も展示されるんだ。
縄文の森で縄文人達の暮らしを体感してみよう!
縄文の森の休園日・開園時間・利用料金などはコチラ
体験学習館の開館時間・体験メニューなどはコチラ

考古学講座第一回「太古の森を歩く!森さんぽ」が開催されました。

 4月17日(土),考古学講座第一回「太古の森を歩く!森さんぽ」が開催されました。
当日は,あいにくの雨。当初の予定を変更して室内での講義となりました。
上野原縄文の森のエリアごとに分けられた樹木の植生の違いや,縄文時代の森の様相などの解説,ドングリをはじめとした樹木の特徴やその利用について実際の枝葉を手にしながら学ぶ講座に参加者の皆さんも熱心に聞き入っていました。

 今回は,食事付きの講座という講座ということもあり,講演終了後には,支援友の会であるどんぐり倶楽部によるちらし寿司とふくれ菓子の配布が行われました。
 また,雨の上がった午後には園内を実際に歩き,配布された樹名板を設置する参加者の姿も見られ,盛りだくさんの講座となりました。