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カテゴリー: 縄文の森

縄文キャンプ村が開催されました!


9月23日(金・祝)~9月24日(土)にかけて,「縄文キャンプ村」が開催されました!
今回は会場である祭りの広場をフリーサイトとして開放し,テントや道具を持ち込んで行うフリーキャンプ形式で行いました。
秋晴れの青空の下,参加者の皆さんは持ち寄ったテントを家族で協力しながら設置したり,たき火を囲んで調理を行ったりと,それぞれ自由に思い思いの時間を過ごしていました。


夜になると,各テントに明かりがともったり,同日に開催された不思議探検の参加者と共に星空の観察を行う方もいらっしゃいました。

翌朝もお天気に恵まれ,早くから秋の涼しい朝の風を受けながらコーヒーを飲んだり,元気いっぱいに遊具で遊んだりと,皆さんそれぞれのペースで楽しんでおり,大満足な縄文キャンプ村となりました。

縄文の森不思議探検 第1回 「縄文の森から星座を観察しよう」が開催されました!

縄文の森不思議探検 第1回 「縄文の森から星座を観察しよう」が9月23日(金祝)に開催されたよ。
ご参加いただき,ありがとうございました!

講師には鹿児島県立博物館で天文分野を担当されている片野田 裕亮(かたのだ ゆうすけ)先生をお招きして,お話しいただきました。

講話の中で,ここ上野原縄文の森から眺めることができる夜空の画像を「現在」「縄文人が暮らした10,600年前」「10万年後の未来」と3つの時代を比較して見せてもらったよ。
星座の形が少し変わる程度で,過去も未来も変化は少ないことがわかったんだ。
縄文の森で見上げた星空を,ここに暮らした縄文人たちも見上げていたと思うと,なんだかロマンチックだね。

講話のあとは,星座早見盤と双眼鏡を手に星空の観察へ。
去年,一昨年の講座では雨が降っていたり,雲がかかっていたりして,星空を見ることができなかったけれど,今回はとーってもキレイに星空を見ることができたよ!

望遠鏡では木星も見ることができたんだ。みんな木星のシマシマ模様に感動していたね。

今回学んだことを活かして,ぜひお家から見える夜空も観察してみてね★

つくってドキどき体験 第2回 第3回 が開催されました!

7・8月の夏休み期間中に,つくってドキどき体験 第2回「縄文土器を作ろう」(7月24日),第3回「森のひょうほん箱を作ろう ~ふれる、つくる、知る木育活動~」(8/11)が開催されたよ。ご参加いただきありがとうございました!

つくってドキどき体験 第2回「縄文土器を作ろう」では,縄文時代や土器についてのお話をきいたり,実物の土器にさわったり,とても貴重な体験ができたよ。
体験活動では,1㎏の粘土を使って縄文土器作りに挑戦!
土器の形が完成したら,今度は施文具という土器に文様をつける道具を使って,いろいろな文様をつけていったよ。
みんな素敵な縄文土器が完成していたね!

▼土器作りの前に「縄文時代」や「縄文土器」について学んだよ。

▼実物の縄文土器に触れて文様を確かめたよ。この文様はどんな道具を使ったのかな?

▼土器作りに挑戦!

▼施文具を使って文様をつけたよ。

つくってドキどき体験 第3回「森のひょうほん箱を作ろう ~ふれる、つくる、知る木育活動~」では,縄文の森園内で見つけたものを箱に展示して「森のひょうほん箱」を作ったよ。
縄文の森園内には192種類約3万本もの樹木が植えられていて,様々な発見があったよ!
植物,虫,キノコ,動物の落とし物など「ステキだな」「気になるな」と思ったものを収集,集めたものを自分のルールで分類,好きなように展示して,オリジナルの「ひょうほん箱」が完成したよ。

▼小学1・2年生が対象の講座だよ。どんな「ひょうほん箱」ができるかな?

▼縄文の森園内には192種類約3万本もの樹木が植えられていているよ。

▼箱をデコレーションして,集めたものを箱に展示したよ。

▼完成した「ひょうほん箱」をみんなに発表!

最後に上野原縄文の森ご利用時のお願いだよ。
上野原縄文の森では,園内での植物採取を禁止しています。ただし,どんぐりなどの木の実で,地上に落ちたものは禁止していません。
ルールを守って楽しく散策してね♪