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カテゴリー: 企画展

企画展開催中!

3/26まで「新発見!かごしまの遺跡2022 ~発掘調査速報展~」を開催中です。
国指定史跡に答申された「史跡鹿児島城跡」から出土した鬼瓦等の出土品や、南日本新聞の1面を飾った「立塚遺跡」など話題となった遺跡を中心に鹿児島県の最新の発掘調査成果を展示しています。
みなさんのご近所に眠っていた遺物たちをぜひ見に来て下さい。

展示されている遺跡を一部紹介します
①鹿児島(鶴丸)城跡
画像
④その他色々な遺跡の発掘調査成果が展示されています

第65回企画展講演会①が行われます!

現在好評開催中の第65回企画展「新発見!かごしまの遺跡2022~発掘調査速報展~」に関連する講演会が開催されます。今回は国内最大級の弥生時代の管玉や土坑墓群の見つかった立塚遺跡と縄文時代の竪穴住居と連穴土坑など,多数確認された春日堀遺跡について講演を行います。

【第1回】
①立塚遺跡(鹿屋市吾平町)紹介動画
県立埋蔵文化財センター  文化財主事 山下勘郎 氏

②春日堀遺跡(志布志市有明町)紹介動画
(公財)県文化振興財団 埋蔵文化財調査センター 文化財専門員 兒島直美 氏

開催日:令和5年1月14日(土)
時 間:10:00~12:00
会 場:上野原縄文の森 展示館多目的ルームおよび企画展示室
定 員:80人程度 ※要事前申し込み,先着順
参加料:100円および展示館利用料金
申込方法
電話 0995-48-5701
FAX 0995-48-5704
メール uenohara@jomon-no-mori.jp
申込フォームよりお申し込みください

その他
・講演終了後、11:30から企画展示室でギャラリートークを行います。
・感染拡大状況により中止または延期,内容などを変更する場合があります。予めご了承ください。
・感染症拡大防止のため,発熱,咳,咽頭痛などの症状がある方は参加をご遠慮ください。
・ご参加の際は,手指のアルコール消毒,マスクの着用をお願いいたします。

テレビや新聞などで話題になった発掘成果だけでなく,当時の発掘現場の様子や遺物の整理作業等によって新たに明らかになった事などを,各遺跡の担当者が紹介いたします。
発掘現場の生の声が聴ける貴重な機会です!ぜひご参加ください。

【新発見!かごしまの遺跡2022!開幕!】

本日、12月17日より「第65回企画展 新発見!かごしまの遺跡2022~発掘調査速報展~」が始まりました!
今回の企画展は,県内で発掘調査や報告書の刊行を行った遺跡の中から,弥生時代の国内最大級の管玉や,弥生時代としては国内初の環状に並んだ土坑墓群が発見された立塚遺跡、近代における薩摩磁器一大産地の様相がわかってきた平佐焼窯跡群など話題となった遺跡を中心に紹介し,最新の発掘調査成果を展示しています。

また,今回,国指定史跡に答申された「史跡鹿児島城跡」から出土した鬼瓦等の出土品も多数展示しています。

さらに,埋蔵文化財センターの「廃寺は語る!よみがえる仏教文化」事業や出前授業「ワクワク考古楽」についても紹介します。

※令和5年1月14日(土)・2月4日(土)には発掘調査担当者の講演会も予定しています。
お申し込みはこちら

【企画展!開催間近!】

今週土曜日、12月17日から第65回企画展「新発見!かごしまの遺跡2022~発掘調査速報展~」が始まるよ!
今日はとても重たい遺物を搬入しました!(年のせいか、やっとかっとでした…)
鹿児島(鶴丸)城からの出土品など、県内で発掘された遺跡・遺物の最新でホットな調査結果を紹介します!
ぜひ見にきてね!

次の企画展ポスターが完成したよ!

新しい企画展「南の縄文文化~縄文人の心を探る~」が9/17(土)から始まるよ!
森の開園20周年を記念した「かごしま遺跡フォーラム」も国分シビックセンターで開催されるんだ。※要事前申込み。
この秋は企画展やかごしま遺跡フォーラムで縄文文化に浸ろう!
●かごしま遺跡フォーラムの申込みはURL(公式HP)または電話(0995-48-5701)で連絡下さい。

第63回企画展講演会が開催されました!

令和4年6月4日(土)に上野原縄文の森展示館多目的ルームにて,現在開催中の企画展「みどころ再発見!きりしまの文化財~郷土の歴史を学ぼう~」の講演会が行われました。

 

今回の講演会では,霧島市の文化財の中から霧島神宮と鹿児島神宮について霧島市教育委員会社会教育課文化財グループ 主査:坂元 祐己 氏と主任主事:小水流 一樹 氏にお話をいただきました。

昨年度,国宝となった霧島神宮と国の重要文化財となった鹿児島神宮について貴重な資料写真と共に指定に至ったポイントなどについて解説して頂きました。
普段,神宮へ参拝しても観ることが出来ない本殿の内部や壮麗な龍柱など,その美しさに参加者の皆さんも思わず目を奪われていました。

 

また,霧島市市内に点在する様々な文化財についても話はおよび,連綿と続く地元の歴史に思いをはせる機会となりました。


今回,講演でお話のあった霧島神宮と鹿児島神宮をはじめとした霧島市の考古資料を中心とした文化財を展示している,第63回企画展「みどころ再発見!きりしまの文化財~郷土の歴史を学ぼう~」は8月31日(水)まで開催中です。
是非この機会にご覧ください。

第63回企画展を開催中です!

令和4年4月23日(土)より上野原縄文の森にて
第63回企画展「みどころ再発見!きりしまの文化財~郷土の歴史を学ぼう~」を開催中です。

国内最古最大級の定住集落である上野原遺跡が所在する霧島市には,国宝に指定された霧島神宮や重要文化財に指定された鹿児島神宮をはじめ,史跡や遺跡,建造物などの文化財が数多くあります。
そこで,今回は「霧島市」にスポットを当て,霧島市から出土した考古資料を紹介し,地元小中学生をはじめ多くの人が身近な遺跡を知り,地域にある歴史・文化を理解し,ふるさとに誇りを持てるよう郷土教育の推進を図ります。

 

今回の企画展では,霧島市を「国分」「溝辺」「横川」「牧園」「霧島」「隼人」「福山」の7つの地区に分け,霧島神宮の出土品をはじめ霧島市の各地から見つかった遺跡や考古資料などを紹介しています。なかには学校や公園などの身近な場所から見つかった遺跡などもあり,よりいっそう親しみが持てる展示となっています。

(チラシをクリックすると拡大出来ます)

また,6月4日には霧島市教育委員会の文化財担当者による企画展講演会も開催されます。
国宝となった霧島神宮や国の重要文化財となった鹿児島神宮のお話を聞くことができます。
お申し込みはこちら!

 

ぜひ,この機会に上野原縄文の森へお越しください!

第62回企画展講演会のご案内  *中止となりました。

*2/5(土)の講演会は,コロナウィルス感染拡大の影響により中止となりました。

今回の企画展講演会は,コロナウィルス感染拡大の影響により中止となりましたのでお知らせいたします。
なお,講演会講師の池田教授が國學院大学で開催されていますオンライン講座で,今回の講演内容に近い講座を開催されていますので,下記によりご紹介いたします。

令和3年度 國學院大學研究開発推進機構主催オンライン公開講座「蒙古襲来の実態とその影響」 – 國學院大學 (kokugakuin.ac.jp)

 

第62回企画展講演会を開催いたします。

詳細は,下記のチラシをご覧下さい。