上野原縄文の森オリジナル野帳が出来ました!
かねてよりお客様からご要望のありました上野原縄文の森オリジナル野帳が出来ました!
表紙には上野原遺跡で対になって見つかった壺型土器が描かれています。
中は使いやすいスケッチブックとなっており,メモやスケジュール帳など使い方は自由自在
今なら上野原縄文の森オリジナルえんぴつもプレゼント!
ミュージアムグッズにて好評発売中!!(1冊400円)

古代池に大賀ハスの花が咲いています!

【古代池に大賀(おおが)ハスの花が咲いています!】
縄文の森の体験エリアにある古代池で、ハスの花が咲いています。
大賀ハスとは,落合遺跡(千葉県)で発掘された,今から2,000年以上前の古代のハスの実を植物学者の大賀一郎博士が発芽・開花に成功させたハスです。
ぜひ、お越しください。
※ハスを見るときは周りや足下に注意してください。
〇問い合わせ先
〒899-4318
鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森1番1号
上野原縄文の森 事業課
電話 0995-48-5701
FAX 0995-48-5704
メール uenohara@jomon-no-mori.jp
令和元年7月「限定企画実施中!」
縄文の森から 平成30年11・12月
平成30年11月8日(水)
上野原縄文の森入園者200万人突破!
平成30年10月19日(金),平成14年10月5日に開園してからの入園者が200万人を突破いたしました。
200万人突破を記念して,くす玉割りや上野原遺跡から出土した土器レプリカを記念品として贈呈するなどの記念セレモニーを行い,心地よい秋晴れの中,節目を祝うことができました。
記念すべき200万人目は遠足で訪れた霧島市立大田小学校の6年 堀之内優志君でしたが,200万人目の前後者と一緒にセレモニーにも参加していただきました。
次回の記念セレモニーに向けて今後とも,展示や縄文体験・イベント等で県内外のお客様が何度も来園していただけるよう職員一同努めてまいります。皆様のご来園を心よりお待ちしております。
縄文の森から 平成30年10月
縄文の森から 平成30年8月
縄文の森から 平成30年7月
平成30年7月13日(金)
平成30年7月6日(金)
縄文の森から 平成30年6月
平成30年6月26日(火)

平成30年6月19日(火)
「対で埋められた壺形土器」東京国立博物館とパリの「縄文」展へ
2018年7月3日(火)から東京国立博物館(トーハク)にて開催される特別展「縄文-1万年の美の鼓動」に出展するため,「対で埋められた壺形土器」が出張していきました。
6/12(火) 旅立ち(梱包作業)の様子
さらに!
今年フランスのパリ日本文化会館で開催されるジャポニズム
2018「縄文」展にもトーハクから引き続き壺形土器が出展されます。(10月~12月)
このため,壺形土器は,レプリカを展示しています。
ご理解をお願いします。
縄文の森から 平成30年5月
平成30年5月29日(火)
常設展示室の河口コレクションコーナーをリニューアルしました
「骨が語るむかしのくらし」
常設展示室で,長年鹿児島県の考古学界をリードしてきた考古学者 故
今回紹介するのは,「骨が語るむかしのくらし」と題して,
市来貝塚はいちき串木野市川上にあり,約3800年前の縄文時代後src=”https://www.jomon-no-mori.jp/old/https://www.jomon-no-mori.jp/old/の貝塚として古くから知られています。河口氏は昭和36年に市来村(現いちき串木野市)より委託を受けて,調査を行いました。貝塚からは,土器や石器だけでなく貝製の腕輪や骨製の釣り針などがみつかりました。また,これまでの発掘調査で4体の人骨が出土しています。
今回の展示では,貝塚から発掘された土器や貝製の腕輪などをはじめ,3体の人骨の頭部を展示しています。
展示期間:平成30年5月19日(土)~平成30年9月21日(金)まで
出土した土器や石器などの遺物
発掘された人骨
展示の様子
平成30年5月18日(金)
ただいま開催中!
ミニ企画展
「地層が語る鹿児島の歴史 ~見る・聞く・触る ジオの日~」
日本ジオパーク認定の霧島連山を遠くにながめる上野原。
地質の日(5月10日)に合わせ,鹿児島の歴史を写真パネルや地層剥ぎ取り資料で紹介しています。
【期間】 平成30年5月10日(木)~6月10日(日)
【場所】 展示館ホール *観覧無料
六反ヶ丸遺跡(出水市)で発見された噴礫剥ぎ取り資料を展示中!
噴礫痕とは,地震による激しい揺れで土層の液状化現象が起こり,地下にあった石の地層が地表まで噴き上がってきたものです。噴礫痕に残る石の大きさから,当時相当大きな地震があったことが想定されます。
六反ヶ丸遺跡で見つかった噴礫痕は,古墳時代に相当する地層を突き破って地表に達していることから,古墳時代以降に起こった地震によって起こった現象であると考えられ,出水断層帯の活動時期を知る上で重要な資料です。
縄文の森から 平成30年1月
平成30年1月29日(月)
常設展示室の河口コレクションコーナーをリニューアルしました
「標式遺跡シリーズ」
(高橋貝塚,入来遺跡,山ノ口遺跡)
常設展示室で,長年,鹿児島県の考古学界をリードしてきた考古学者 故
今回紹介するのは,「標式遺跡シリーズ」と題して,弥生時代前期から弥生時代中期後半にかけて該当する3つの標式遺跡と型式土器を紹介しています。
同一地域の同時期には,同じ形や文様をもつ土器が作られることから,はじめて確認された遺跡名をとって「○○式土器」と呼ばれています。このような基準となる土器型式の設定を行った遺跡を標式遺跡と呼んでいます。
河口氏は発掘調査した遺跡の中から新たな土器型式を見出し,精力的に研究を積み重ね,時期や文化的な位置づけを行いました。
今回の展示では,高橋貝塚(南さつま市)をはじめ,
展示期間:平成30年1月20日(土)~平成30年5月18日(金)まで

高橋式土器(高橋貝塚)

入来式土器(入来遺跡>)

山ノ口式土器(山ノ口遺跡)

展示の様子
>平成30年1月25日(木)



