「垂水・宮之城島津家屋敷跡」(鹿児島県立図書館ロビー展から)
「鬼瓦」(県立図書館ロビー展から)
「鹿児島(鶴丸)城跡」(県立図書館ロビー展から)
鹿児島城は、慶長6(1601)年頃、後の初代藩主島津家久が建設に着手した城で、鶴丸城の名で親しまれています。
築城当初は、背後の城山に本丸、二之丸を置き、麓に屋形を配置して藩主の居所としていました。これは、島津氏が鎌倉時代からの守護として、山城と屋形で構成される武家の伝統や、格式を重んじて築城したと考えられ、三方を堀に囲まれていました。江戸時代の後半になると、本丸、二之丸は麓の居所を指すようになります。
県立図書館は二之丸跡に建っており、昭和52・53(1977・1978)年にかけて発掘調査が行われ、黎明館側の石垣の手前に長さ約73m、幅約13m、深さ約3mの濠跡などが発見されました。
「駅弁とともに 汽車土瓶」(浜町遺跡:鹿児島市)
開催中です! 鹿児島県立図書館ロビー展「城と城下の考古学」
鹿児島空港パネル展「空からみた鹿児島の遺跡」
鹿児島県立図書館ロビー展「城と城下の考古学」開催(6月3日~6月25日)
焼山遺跡(伊佐市)の発掘調査が始まりました
焼山遺跡は、1946(昭和21)年に7基の古墳時代の板石積石棺墓(いたいしづみせっかんぼ)が発見され、その後の調査でも90基以上の石棺が確認されている遺跡です。
伊佐・湧水地区特別支援学校(仮称)建設に伴い、令和8年5月から発掘調査を開始しました。
今回の調査で既(すで)に、遺物や板石の一部が見つかっています。
調査期間は8月まで予定しています。今後の調査成果にご期待ください。
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「山形屋(鹿児島市)パネル展」南の縄文文化魅力発信事業
令和8年度補助事務員(整理作業員)募集について
鹿児島県立埋蔵文化財センターでは,令和8年度補助事務員(整理作業員)を募集します。
募集期間 令和8年5月11日(月)~令和8年5月20日(水)
詳しくは,下記の募集要項(PDF)をダウンロードしてご覧ください。



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