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投稿者: 管理人

令和6年度「縄文の森知り隊」の活動を紹介します!!~その3~

今年度は⑤つのテーマで活動を行いました。活動内容をテーマに沿って3回に分けて紹介しています。今回はその3回目となります。

第5回 「挑戦したい! 燻製つくり ~遺跡の出土地点(3工区)を巡る~」

 例年縄文料理にも挑戦していますが、今年度は上野原遺跡からも発見されている「連穴土坑」を使った燻製つくりに挑戦しました。出来上がるまでの間、3工区側の出土地点を回り、8,600年前のまつりの広場の様子や、縄文時代後期(約4,000年前)の落とし穴列などについて学びました。

T.Kさん

・深い知識や経験をもとにしたお話が印象に残っています。考古学への深い思いが伝わってきました。ありがとうございました。

・この上野原の地に1万年前に縄文人が暮らしていたことを知り、いにしえのロマンがかきたてられました。今後とも知り得た知識を子や孫たちに伝え、知人との会話にも紹介していきたいと思います。

*令和7年度も4月から「上野原縄文の森知り隊」の隊員を募集します!一緒にいろんな探検・探求をしてみませんか?くわしくは,ホームページで後日お知らせします。

 

 

 

 

 

令和6年度「縄文の森知り隊」の活動をお知らせします!!その2

令和6年度「縄文の森知り隊」活動をふりかえって その2

今年度は,5つのテーマで活動を行いました。活動内容をテーマに沿って3回に分けて紹介します。今回は,その2回目です。

第3回 「挑戦したい! 縄文土器作り」

縄文人もやっていた輪積みの方法で縄文土器を作りました。土器に網目のような文様をつける道具も作り、それぞれオリジナルの縄文土器が出来上がりました。土器は乾燥後に縄文の森の窯で焼き上げました。

●隊員の声
N.Iさん
・全ての講座がよかった。体験活動をとおして学ぶことは楽しいし印象に残っている。

第4回 「知りたい!上野原遺跡Ⅱ ~遺跡の出土地点(4工区)と湧水地点を巡る~」

隊員のご要望も強かった1万年前のムラの人々が使っていたかもしれない水場(湧水地点)の見学をしました。ムラから10分ほど歩いた谷頭にあります。そしてムラのある3工区側の出土地点を回りました。弥生時代や古墳時代など、縄文だけでない上野原の歴史を学びました。

●隊員の声
S.Nさん
・湧水点(水源地)に行ったことが特に印象に残っている。1万年前も今も水が出ていることに驚く!
T.Kさん
・この上野原の地に1万年前に縄文人が暮らしていたことを知り、いにしえのロマンがかきたてられました。今後とも知り得た知識を子や孫たちに伝え、知人との会話にも紹介していきたいと思います。

*令和7年度も4月から「上野原縄文の森知り隊」の隊員を募集します!くわしくは,ホームページで後日お知らせします。

ホームページのメンテナンスについて

下記の期間,メンテナンスのため「鹿児島県立埋蔵文化財センター」・「埋蔵文化財データベース」・「(公財) 鹿児島県文化振興財団 埋蔵文化財調査センター」のホームページが表示できず,ご利用頂けません。

ご不便をおかけいたしますが,何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【メンテナンス期間】
2025年2月16日(日)
8:30~12:00まで(予定)

縄文体験の価格変更についてのお知らせ。

いつも上野原縄文の森 体験学習館をご利用いただき,ありがとうございます。

昨今の燃料費の高騰や原材料等の値上げに伴い,令和7年4月1日(火)より以下の縄文体験の価格を変更いたします。
お客様にはご負担をおかけいたしますが,ご理解のほどよろしくお願いいたします。

森の様子を紹介します😊

冷え込んだ分、爽やかな青空が広がりました
縄文の森もすっかり冬景色
落葉した樹々の間から、ドングリ帽子のような竪穴住居が透けて見えます
先日は「霧島連山絶景スポット!」から景色を楽しむご家族連れもありました😄
1万年前のムラ越しに見る霧島連山、絶景です!

避難訓練

毎年1月26日は,「文化財防火デー」です。昭和24年1月26日に,現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し,壁画が焼損したことに基づいて制定されました。

埋蔵文化財センターでも毎年この日にあわせて,避難訓練を実施しています。今年は,1月24日に実施しました。

センター内から火災が発生したと想定して,職員が安全に素早く避難場所に集合できるか訓練を行い,また,避難後に消火訓練も行いました。どの訓練も,素早く適切に行うことができました。

今後も防災意識を高め,文化財愛護意識の高揚や啓発に取り組んでまいります。

出火に対する初期消火

避難の様子

消火訓練の様子