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カテゴリー: じょうもんくんニュース

縄文の森から 平成26年2月

平成26年2月21日(金)

上野原縄文の森第38回企画展
「すべてはマンローから始まった~かごしま発掘調査のあゆみ~」

期間限定!

広田遺跡(ひろたいせき)の国指定重要文化財を追加展示中」

平成26年2月21日(金)~平成26年3月23日()まで

広田遺跡(南種子町(みなみたねちょう))は,1955 年(昭和30年)9月末の台風22号によって砂丘(さきゅう)がけずられ,人骨や貝製品などが露出(ろしゅつ)したことをきっかけに発見されました。
 発掘調査で出土した貝製品は,南海に生息(せいそく)するゴホウラやヤコウガイ,オニニシ等の貝殻(かいがら)を素材としており,貝輪(かいわ)(ブレスレット)・貝符(かいふ)貝札(かいさつ))・貝匙(かいさじ)(ヤコウガイ容器)など種類も豊富(ほうふ)です。特に貝符には,大陸起源(きげん)文様(もんよう)と考えられる製品もあります。このように多量の貝製品を墳墓(ふんぼ)副葬(ふくそう)する文化はほかに例がなく,南島地域における埋葬の実態(じったい)や,貝製品及び素材の交易(こうえき)を示すとても貴重な資料です。
 今回は,国の重要文化財に指定されている出土品(しゅつどひん)の一部を,期間限定で追加紹介しま( )

 【問合先・申込先】 上野原縄文の森 TEL 0995-48-5701
                   FAX 0995-48-5704
                   メールアドレス uenohara@jomon-no-mori.jp  

縄文の森から 平成25年12月

平成25年12月26日(木)

ただいま参加者募集中!!
  体験活動教室「大人のための縄文体験
      ~グレードアップ!自分だけのオリジナルに挑戦~」

 がんばっている自分へのごほうびや,子どもやご友人などへのプレゼントを作ってみませんか?!

 平成26年1月30日(木) ※実施場所:体験学習館
  ○ 午前9時30分~午前11時30分まで
     滑石イルカペンダント作り(滑石(白)を磨いたイルカのペンダント作り)
  ○午後1時30分~午後3時30分まで 
     縄文ミサンガ作り(小さな滑石(白)を組み合わせた,ねじり結びなどのミサンガ作り)

滑石イルカペンダント作り
(参加費1個300円)

縄文ミサンガ作り
(参加費1個200円)

 平成26年2月23日() ※実施場所:展示館多目的ルーム
  ○午前9時30分~午前11時30分まで
     押し花・切り絵しおり作り
          (押し花と切り絵を組み合わせ,自作の消しゴムスタンプを押したしおり作り)
  ○午後1時30分~午後3時30分まで 
     森の実ペンダント作り
          (樹脂粘土で作る勾玉とどんぐりなどのパーツを組み合わせた森の実ペンダント作り)

押し花・切り絵しおり作り
(参加費1セット(2枚)200円)

森の実ペンダント
(参加費1個400円)

体験活動教室について
  ○ 定員 各回大人30名(電話,FAX,メールによる事前申込み。定員になり次第締切)
  ○ 材料及び作成道具については,全て上野原縄文の森で準備します。
  【問合先・申込先】 上野原縄文の森 TEL 0995-48-5701
                    FAX 0995-48-5704
                    メールアドレス uenohara@jomon-no-mori.jp

縄文の森から 平成25年11月

平成25年11月7日(木)

上野原縄文の森第37回企画展

「新発見!かごしまの遺跡2013~県立埋蔵文化財センター発掘速報展~」

期間限定!

「洗練された竪野(冷水)窯跡の出土遺物」

平成25年11月1日(金)~平成25年12月1日(日)まで

 竪野(冷水)窯跡は,1978(昭和53)年に発掘調査が行われました。鹿児島市冷水町にあり,連房式登り窯1基と,失敗品や使われなくなった窯道具を捨てた物原2カ所が見つかっています。この窯跡の出土品で注目されるのが,技巧的にも優れ,現代にも通用するような斬新なデザインの白薩摩焼です。
 今回は,これらの白薩摩焼を期間限定で追加紹介します。

展示風景

出土した白薩摩
(貝をモチーフにしたもの。左上は,モチーフとなったツキヒガイ。)

【次回,企画展講演会のお知らせ】
 ○第2回 平成25年11月16日(土)
  演 題 「速報!天神段遺跡発掘調査のあゆみ」
      「いのりを捧げた水辺の祭祀」
  講 師 (公財)埋蔵文化財調査センター
       文化財専門員 平木場秀男氏,関明恵氏
  時 間 午後1時30分~午後3時
  場 所 展示館1階 多目的ルーム
  対 象 どなたでも参加できます。
  定 員 約80名(事前申込不要)

【問 合 先】  TEL:0995-48-5701
          E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

体験学習館よりお知らせ
 11月からの新体験メニュー「縄文ミサンガ,縄文シュシュ」
                各体験 60分~ ¥100

 体験学習館では,この秋の新メニューとして2種類をご用意しました。
 新たに加わったメニューは,植物の繊維で出来ているヘンプ(ひも)を使ってのミサンガ作りと,平織りの方法でのシュシュ作りです。
 色の組み合わせを工夫して,自分だけのオリジナルを作りましょう。

縄文ミサンガ

縄文シュシュ

上野原縄文の森ミュージアムグッズのお知らせ
11月からの新グッズ
じょうもんくれよん(・灰・) 各色 ¥150
ミニミニ土器 ¥250

じょうもんくれよん(黄・灰・赤)&ミニミニ土器セット ¥700¥600

美海真珠ストラップ ¥1,000

滑石ネックレス ¥600

 この秋の新作を多数準備しました。いずれも上野原縄文の森でしか買えないグッズです。縄文の森を訪れた記念にいかがでしょうか?!

縄文の森から 平成25年10月

平成25年10月3日(木)

ただいま開催中!

上野原縄文の森第37回企画展

「新発見!かごしまの遺跡2013~県立埋蔵文化財センター発掘速報展~」

平成25年9月13日(金)~平成25年12月1日(日)

 平成24年度に発掘調査した13遺跡及び報告書を刊行した7遺跡の中から最新の情報を紹介しています。
 今回の展示では,天神段遺跡(曽於郡大崎町)で出土した西日本最古の「石剣」(縄文時代前期)など注目された出土品等を展示し,身近な遺跡の最も新しい成果を紹介しています。
 また,堅野(冷水)窯跡(鹿児島市)で出土した白薩摩(椀・皿)などを,期間限定(11月1日(金)~12月1日(日))で展示します。

展示風景

【企画展講演会のお知らせ】
 ○第2回 平成25年11月16日(土)
  演 題 「速報!天神段遺跡発掘調査のあゆみ」
      「いのりを捧げた水辺の祭祀」
  講 師 (公財)埋蔵文化財調査センター
       文化財専門員 平木場秀男氏,関明恵氏
  時 間 午後1時30分~午後3時
  場 所 展示館1階 多目的ルーム
  対 象 どなたでも参加できます。
  定 員 約80名(事前申込不要)

【問 合 先】  TEL:0995-48-5701
         E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

縄文の森から 平成25年9月

平成25年9月17日(火)

縄文村の十五夜まつり・ミニコンサート」参加者募集中!

 9月も半分が過ぎ,朝夕はだんだんと涼しくなってきました。
 上野原縄文の森の園内を散策すると,クリやどんぐりなどの木の実が緑色から茶色に変わっていて,秋の訪れを感じることができます。
 そんな初秋の縄文の森では,「縄文村の十五夜まつり・ミニコンサート」の参加者を募集しています。餅つき・団子作り・綱引き・相撲などの十五夜行事を楽しみ,ミニコンサートや月の観察に参加して,初秋の縄文の森を堪能しましょう。

【開 催 日】  9月21日(土) 小雨決行
【時間と内容】  十五夜まつり 午後4時30分~午後6時30分
                 餅つき・団子作り・綱引き・相撲・お月見会
          ミニコンサート 午後7時~午後7時40分
                 出演  Duo AQUA(デュオ アクア,フルート二重奏)
             曲目  となりのトトロ,森へ行きましょう,G線上のアリアほか16曲
          月の観察
                当日の月の解説と観察会を,ミニコンサートの前後に行います。
【場   所】  上野原縄文の森復元集落ほか
【参 加 費】  無料(ただし,餅つき・団子作りのみ食材費一人300円)
【定   員】  なし(ただし,餅つき・団子作りのみ80名)
          ※餅つき・団子作りは定員になり次第,申込みの受付を終了いたします。

団子作り

ミニコンサート

餅つき

十五夜のお供え

【問 合 先】  TEL:0995-48-5701
         E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

縄文の森から 平成25年8月

平成25年8月20日(火)

体験メニューデモンストレーション実施中

 8月も終わりに近づいていますが,まだまだ暑い日が続いています。

 夏休みの上野原縄文の森は,子どもたちの笑い声のおかげでとっても賑やかです。
 さて,上野原縄文の森では,次の日時で,人気の体験メニューの中から作り方を紹介する,デモンストレーションを実施します。作り方をマスターした後は,体験学習館でオリジナルの作品を作ってみませんか。

【開催日】8月21日(水),8月28日(水)
【時間】1回目午前11時30分~ 2回目午後2時30分~
    各回30分程度
【場所】展示館1階ホール
【内容】人気の体験メニューのデモンストレーションを行います。
【料金】観覧無料

8月21日 アクセサリー作り

8月28日 どんぐりアート

※ 作り方は, ここからご覧になれます。

【問合先】 TEL 0995-48-5701
      E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

縄文の森から 平成25年7月

平成25年7月4日(水)

カブトムシ誕生。

 上野原縄文の森で6月29日(土)に養殖中のカブトムシ第1号が羽化しました。

僕たち(カブトムシ)は,第1回夏休み縄文キャンプ村のカブトムシ合戦でデビューします。
 キャンプ村に参加の皆さんをお待ちしてま~す。

■夏休み縄文キャンプ村■
  7月20日(土)~21日(日)
  ※定員は7グループ,30名程度で,すでに定員に達しており,現在はキャンセル待ちの状態です。ご予約ありがとうございました。

【問合先】 TEL 0995-48-5701
      E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

縄文の森から 平成25年6月

平成25年6月26日(水)

平成25年度第1回考古学講座が行われました。

 上野原縄文の森では,一般を対象とした考古学講座を開催しています。
 今回は,5月25日(土)に行われた「平成25年度第1回考古学講座」の様子をお伝えします。
 第1回のテーマは「南九州の縄文・弥生時代」,講師は県立埋蔵文化財センターの有馬孝一文化財主事でした。県内各地の遺跡から出土した資料の写真を交えながら,丁寧に縄文・弥生時代の生活の様子を解説してくださいました。発掘調査の様子などを紹介した講演内容に関し,受講者の方々からは,
「(この講演を機に)地元の遺跡を回ってみたい」
「時代の流れがよくわかった」
といった声をいただき,さらに向学意欲をかき立てられる内容になったのではないかと思います。


講演の様子

■今後の考古学講座の日程及びテーマ■

7月13日(土) 第2回考古学講座「大隅国建国と古代隼人」
8月31日(土) 第3回考古学講座「中世山城の世界」
 ※定員は各回80名ですが,第2回・第3回ともすでに定員に達しており,現在はキャンセル待ちの状態です。
【問合先】
  TEL 0995-48-5701   
  メール  uenohara@jomon-no-mori.jp


平成25年6月21日(金)

上野原縄文の森の『大賀ハス』が見ごろです

 上野原縄文の森(体験エリアの古代池)では,「大賀ハス」が見ごろを迎えています。

 なぜ,上野原縄文の森に「大賀ハス」なのかご存じでしょうか?

 「大賀ハス」とは,昭和26年千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ヶ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の落合遺跡で発掘された,今から2000年以上前の古代のハスの実を植物学者である大賀一郎博士が発芽・開花に成功させたハスのことです。

 古代のロマンを肌で感じとれる上野原縄文の森にぴったりの花ですので,ぜひご来園いただき,ご覧になってください。

【問合先】
 TEL 0995-48-5701
 メール uenohara@jomon-no-mori.jp


平成25年6月11日(火)

6月22日(土)実施の1日縄文人体験の参加募集について

第1回目のテーマは,『縄文の彩(いろ)・顔料をつくろう』です。

 今回は,上野原遺跡で出土し,国の重要文化財に指定された,7,500年前の土器に塗られていた赤い顔料(絵の具)を作ります。また,岩石や桜島の火山灰をつかって白色や黒色などの顔料も作ります。

 身近な材料で作った顔料で,縄文時代の風景を想像しながら描いてみましょう。

 たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

定員30名になり次第,締め切りとなります。
実施日時 6月22日 午前10時~正午
参加料  無料
会 場  上野原縄文の森 復元集落休憩所
連絡先  〒899-4318
      霧島市国分上野原縄文の森1番1号
      上野原縄文の森 事業課
TEL  0995-48-5701
メール  uenohara@jomon-no-mori.jp


顔料でえがいた桜島

縄文の森から 平成25年5月

平成25年5月28日(火)

第10回縄文の森春まつりが盛大に行われました!

 5月3日(金)~5日(日)の3日間,「第10回縄文の森春まつり」を開催いたしました。天候にも恵まれ,たくさんの方々に来園していただきました。

 当日,ステージパフォーマンスやボランティア活動などでご協力いただいた皆様方,並びに協賛企業の皆様方,誠にありがとうございました。

 体験活動のブースはどこも盛況で,特に弓矢作り体験,火おこし体験,アクセサリー作りなどは,順番待ちが出来るほど人気がありました。
 また,まつりの目玉である火おこし大会では,参加を希望される方が多く,小学校低学年,高学年,中学生以上の3部門で激しい競争が行われ,大変盛り上がりました。

 アンケート結果や来ていただいたお客様から,

 「ステージパフォーマンスなどが充実していた。」
 「親子で体験活動などをとても楽しむことができた。」

などのお声をいただくことができ,来園していただいた方々並びにまつりに協力してくださった方々への感謝の気持ちを改めて強く抱くところでした。


大人気の弓矢作り体験

薩摩剣士隼人のステージパフォーマンス

お知らせ
「第10回縄文の森秋まつり」は,10月19日(土),20日(日)に開催する予定です。
そのほか縄文の森ではたくさんのイベントや講座を実施しています。「イベント案内」や「イベント案内チラシ」で紹介していますので,ご覧いただき,不明な点等はお気軽にお問い合わせください。
来園していただいた方々に満足していただけるよう,スタッフ一同,心よりお待ちしておりますので,お気軽に当園にお越しください。

【問合先】 TEL 0995-48-5701
     E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp


平成25年5月21日(火)

「第36回企画展」 第1回企画展講演会

 現在,「第36回企画展~桜島大正噴火100周年記念~『巨大噴火と共に生きた人々』」を開催(9月1日(日)まで)しています。
 今回は,企画展の一環として5月11日(土)に行われた,講演会の様子をお知らせします。

 この講演会は,NPO法人桜島ミュージアムの福島大輔氏に「みんなに話したくなる桜島のヒミツ」と題して講演していただきました。桜島の形のヒミツや桜島の年齢など,普段知ることのできない桜島の見方を教えていただき,聴講者のみなさんからも大変好評いただきました。講演会終了後は,企画展示室で桜島の写真についての説明や剥ぎ取り資料を見ながらのギャラリートークも開催しました。桜島の大正噴火時の噴火の様子や集落の状況などを記録した絵はがきの前では,貴重なお話をたくさん聴くことができ,参加された皆さんも大変興味深く見学されていました。


講演会の様子

ギャラリートーク

【次回の企画展講演会】(聴講無料)

8月10日(土) 午後1時30分~

演題:「古墳時代の火山災害により埋もれた(よろい)と人骨
   -群馬県渋川市金井東裏遺跡の調査例から-」
講師:(公財)群馬県埋蔵文化財調査委事業団 主任調査研究員 杉山秀宏氏

【問合先】 TEL 0995-48-5701
     E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp 


平成25年5月1日(水)

子どもの日特別企画

 5月5日(日)は「子どもの日」。
 鹿児島県内に居住する小学生・中学生は,上野原縄文の森展示館利用料が無料になります。

 上野原縄文の森展示館では,「第36回企画展~桜島大正噴火100周年記念~『巨大噴火と共に生きた人々』」を開催中です。第36回企画展の詳しい内容はこちら

 また,5月3日(金)~5日(日)の3日間,「第10回縄文の森春まつり」を開催しています。春まつりの詳しい内容はこちら

 この機会に緑いっぱいの上野原縄文の森へぜひお越しください!!

 【入園料】
   無料
【展示館利用料】※(  )は20名以上の団体料金
 大人      300円(240円)
 高校生・大学生  210円(160円)
 小学生・中学生  150円(120円) → 「子どもの日」は無料(鹿児島県内居住)
 未就学児    無料

【問合先】 TEL 0995-48-5701
    E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

縄文の森から 平成25年3月

平成25年3月26日(火)

 上野原縄文の森では依頼のあった学校や団体へスタッフが出向き,火おこし体験やアクセサリー作りなどを提供する『お出かけ体験隊』を行っています。

 この写真は先日,霧島市隼人地区の川尻子ども会のお別れ会に訪問させていただいた時の様子です。
 この日は54名の小学生の皆さんに,アクセサリー作りを体験してもらいました。形は幾つかのパターンを準備していますが,どんな形を選ぶかでその人の個性が垣間見えるような気がします。

制作時間は個人差がありますが,1時間から1時間半くらいで,大変可愛らしいアクセサリーが完成!

 

参加した子どもたちからは

「今度は上野原縄文の森に行って作ってみたい!!」
 「他にも火おこしや弓矢作りなどの体験もしてみたい!!」

といったような,ありがたい感想も聞くことができました。

 『お出かけ体験隊』は随時受け付けています。
 可能な限り出向きたいと思いますので,興味を持った方はぜひお問い合わせください。

【問合先】 TEL 0995-48-5701
E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

平成25年3月19日(火)

 今回は縄文の森にある植物を紹介します。
 この写真は職員が撮影したものです。
 縄文の森内の植物などの採取はご遠慮させていただいております。
 ぜひ,見て感じて愛でてください。縄文の森で素敵な時間を過ごしてもらえたら・・・と思います。

 それでは,春に見られる植物を紹介したいと思います。
 この花は薄紫色がきれいな『シャガ』です。雑木林や木陰,湿ったところに多く見られるそうです。縄文の森でも水場の近くで見られます。
 『シャガ』は実を作ることができないそうです。そのため,地下茎で増えるそうです。

 さまざまな植物がある縄文の森は,四季折々の植物を見ることができます。
 縄文の森にご来園の際は,ぜひ探してみてください。


平成25年3月12日(火)

ただいま準備中!

 上野原縄文の森第36回企画展

 ~桜島大正噴火100周年記念~「巨大噴火と共に生きた人々」

平成25年4月19日(金)~平成25年9月1日(日)

 鹿児島は,全国でも有数の火山地帯に位置し,北は霧島から南はトカラ列島まで,現在でも数多くの火山が活発な活動を続けています。
 今回の企画展では,桜島をはじめ南九州の火山・カルデラの活動史をたどると共に,考古学での火山灰研究の成果や巨大噴火の時代に生きた人々の暮らしぶりを,発掘資料や地層剥ぎ取り資料などをもとに紹介します。
 どうぞご期待ください!!

企画展講演会のお知らせ
〇第1回 平成25年5月11日(土)
  講師 NPO法人桜島ミュージアム 理事長 福島大輔氏
〇第2回 平成25年8月10日(土)
  講師 (公財)群馬県埋蔵文化財調査事業団 主任調査研究員 杉山秀宏氏
  【時  間】 午後1時30分~午後3時
  【場  所】 上野原縄文の森 展示館 多目的ルーム
  【定  員】 約80名(事前申込不要)
  【参加料】 無料
  【問合先】 TEL 0995-48-5701
       E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

噴火した桜島 (撮影/中馬清幸氏)

平成25年3月1日(金)

どんぐりイベント

「ふれあい体験 アウトドア料理に挑戦!」参加者募集中!!

 上野原縄文の森に春が来た!!
 上野原縄文の森支援友の会『どんぐり倶楽部』が主催する,大人から子どもまで楽しめるイベントです。
 自然の中で,普段は体験できない連穴土坑でのくん製作りなど,アウトドア料理に挑戦してみませんか!?

【期  日】 3月30日(土)
【時  間】 午前10時~午後2時
【場  所】 上野原縄文の森 体験広場ほか
【対  象】 どなたでも参加できます
【定  員】 50名(要事前申込) ※3月24日(日)締切
【参加料】 ひとり300円
【申  込】 お電話かメールでお申し込みください。(受付は終了しました。
【問合先】 TEL 0995-48-5701
      E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

昨年のイベントの様子

連穴土坑で調理中!