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鹿児島県上野原縄文の森

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カテゴリー: 縄文の森

縄文の森から 平成25年12月

平成25年12月26日(木)

ただいま参加者募集中!!
  体験活動教室「大人のための縄文体験
      ~グレードアップ!自分だけのオリジナルに挑戦~」

 がんばっている自分へのごほうびや,子どもやご友人などへのプレゼントを作ってみませんか?!

 平成26年1月30日(木) ※実施場所:体験学習館
  ○ 午前9時30分~午前11時30分まで
     滑石イルカペンダント作り(滑石(白)を磨いたイルカのペンダント作り)
  ○午後1時30分~午後3時30分まで 
     縄文ミサンガ作り(小さな滑石(白)を組み合わせた,ねじり結びなどのミサンガ作り)

滑石イルカペンダント作り
(参加費1個300円)

縄文ミサンガ作り
(参加費1個200円)

 平成26年2月23日() ※実施場所:展示館多目的ルーム
  ○午前9時30分~午前11時30分まで
     押し花・切り絵しおり作り
          (押し花と切り絵を組み合わせ,自作の消しゴムスタンプを押したしおり作り)
  ○午後1時30分~午後3時30分まで 
     森の実ペンダント作り
          (樹脂粘土で作る勾玉とどんぐりなどのパーツを組み合わせた森の実ペンダント作り)

押し花・切り絵しおり作り
(参加費1セット(2枚)200円)

森の実ペンダント
(参加費1個400円)

体験活動教室について
  ○ 定員 各回大人30名(電話,FAX,メールによる事前申込み。定員になり次第締切)
  ○ 材料及び作成道具については,全て上野原縄文の森で準備します。
  【問合先・申込先】 上野原縄文の森 TEL 0995-48-5701
                    FAX 0995-48-5704
                    メールアドレス uenohara@jomon-no-mori.jp

第38回 すべてはマンローから始まった

  • 上野原縄文の森第38回企画展
    すべてはマンローから始まった ~かごしま発掘調査のあゆみ~
  • 開催期間:平成25年12月13日(金)~平成26年3月23日(
  •  
    鹿児島県初の考古学的調査を行ったN.G.マンロー(石郷遺跡) 出典 『考古学雑誌 第6巻』
     
     鹿児島県で初めて考古学的調査が行われたのは,今から約100年前の1914(大正3)年,鹿児島市吉野町の石郷遺跡でした。調査を行ったイギリス人医師N.G.マンローは,1891(明治24)年に来日,1942(昭和17)年に北海道で亡くなるまで,本業である医者の業務のかたわら,アイヌ民族の研究や国内各地の発掘調査に関わり,日本の人類学・考古学の基礎づくりに大きく貢献しました。
     今回の展示では,マンローの業績や人物像のほか,発掘調査に携わった遺跡の出土遺物などを紹介します。また,鹿児島県の考古学界の礎を築き,発展に寄与された先人の業績や,昭和20年代から40年代にかけて発掘調査に関わった県内の高校生の記録なども併せて紹介し,この100年を振り返ります。
    •   【かごしま考古学年表】



      マンロー博士が鹿児島で発掘調査を行った以前にも,埋蔵文化財に関わった人たちがいました。ここでは,島津重豪公・白尾国柱氏・町田久成東京国立博物館館長を紹介します。特に,白尾国柱氏が記した本庄猪塚古墳の発掘品図解は実物大写真で必見です。
       ここでは,マンロー博士の業績や,マンロー博士が調査した石郷遺跡の出土品,マンロー博士ゆかりの品々を紹介します。マンロー博士の使った「名刺」の写真も展示します。
      ここでは,行政による発掘調査が始まる前の昭和20~40年代の調査の様子を紹介します。当時の高校生による発掘調査の写真やその出土品を展示します。また寺師見国氏や河口貞徳氏のコレクションの貴重な資料も必見です。
      ここでは,高度経済成長に伴う行政発掘調査のあゆみとその成果を紹介します。アカホヤ火山灰の発見から近世の薩摩焼の窯道具まで,南九州の考古学研究に大きな成果をもたらした出土品を展示します。
      ここでは,これからの発掘調査と題して,最新の科学分析を用いた調査方法を紹介します。数ミリ程度の土器の表面に残されたくぼみから当時の生物の痕跡を調べる方法や,木器を半永久的に保存する方法などを紹介します。意外と私たちの身近にある素材を用いているんですよ。
  • ※ まんろーくんにカーソルを置くと,企画展の見どころが表示されます。
  • ※ 第38回 特展データファイルはここからダウンロードできます。
  • ■河口コレクション ~KAWAGUCHI Collection~■
  •  昭和20~40年代は各地域の高等学校の教員の中に鹿児島県考古学会員がいたため,高校生による考古学の研究活動が盛んでした。鹿児島玉龍高等学校,出水高等学校,吹上高等学校など,それぞれの学校で研究誌がつくられました。
     写真は,鹿児島玉龍高等学校考古学部研究誌『TRENCH(トレンチ)』と出水高等学校考古学部研究誌『もぐら』です。今回の企画展では,河口コレクションの中から,当時の高校生の活動の記録を展示します。
  • ■企画展講演会■
  •   平成26年1月25日(土)
     「鹿児島県の発掘調査史」
                         講師/ 元鹿児島県立埋蔵文化財センター 次長 池畑 耕一 氏
  • ■ギャラリートーク■
  •  企画展開催中に展示の解説を行います。
     【日時】 開催中の毎週土・日・祝日
     【会場】 企画展示室   
         1回目 10:30~
         2回目 14:30~ 
            ※各回30分程度 高校生の発掘調査(昭和39年撮影)

縄文の森から 平成25年11月

平成25年11月7日(木)

上野原縄文の森第37回企画展

「新発見!かごしまの遺跡2013~県立埋蔵文化財センター発掘速報展~」

期間限定!

「洗練された竪野(冷水)窯跡の出土遺物」

平成25年11月1日(金)~平成25年12月1日(日)まで

 竪野(冷水)窯跡は,1978(昭和53)年に発掘調査が行われました。鹿児島市冷水町にあり,連房式登り窯1基と,失敗品や使われなくなった窯道具を捨てた物原2カ所が見つかっています。この窯跡の出土品で注目されるのが,技巧的にも優れ,現代にも通用するような斬新なデザインの白薩摩焼です。
 今回は,これらの白薩摩焼を期間限定で追加紹介します。

展示風景

出土した白薩摩
(貝をモチーフにしたもの。左上は,モチーフとなったツキヒガイ。)

【次回,企画展講演会のお知らせ】
 ○第2回 平成25年11月16日(土)
  演 題 「速報!天神段遺跡発掘調査のあゆみ」
      「いのりを捧げた水辺の祭祀」
  講 師 (公財)埋蔵文化財調査センター
       文化財専門員 平木場秀男氏,関明恵氏
  時 間 午後1時30分~午後3時
  場 所 展示館1階 多目的ルーム
  対 象 どなたでも参加できます。
  定 員 約80名(事前申込不要)

【問 合 先】  TEL:0995-48-5701
          E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

体験学習館よりお知らせ
 11月からの新体験メニュー「縄文ミサンガ,縄文シュシュ」
                各体験 60分~ ¥100

 体験学習館では,この秋の新メニューとして2種類をご用意しました。
 新たに加わったメニューは,植物の繊維で出来ているヘンプ(ひも)を使ってのミサンガ作りと,平織りの方法でのシュシュ作りです。
 色の組み合わせを工夫して,自分だけのオリジナルを作りましょう。

縄文ミサンガ

縄文シュシュ

上野原縄文の森ミュージアムグッズのお知らせ
11月からの新グッズ
じょうもんくれよん(・灰・) 各色 ¥150
ミニミニ土器 ¥250

じょうもんくれよん(黄・灰・赤)&ミニミニ土器セット ¥700¥600

美海真珠ストラップ ¥1,000

滑石ネックレス ¥600

 この秋の新作を多数準備しました。いずれも上野原縄文の森でしか買えないグッズです。縄文の森を訪れた記念にいかがでしょうか?!

縄文の森から 平成25年10月

平成25年10月3日(木)

ただいま開催中!

上野原縄文の森第37回企画展

「新発見!かごしまの遺跡2013~県立埋蔵文化財センター発掘速報展~」

平成25年9月13日(金)~平成25年12月1日(日)

 平成24年度に発掘調査した13遺跡及び報告書を刊行した7遺跡の中から最新の情報を紹介しています。
 今回の展示では,天神段遺跡(曽於郡大崎町)で出土した西日本最古の「石剣」(縄文時代前期)など注目された出土品等を展示し,身近な遺跡の最も新しい成果を紹介しています。
 また,堅野(冷水)窯跡(鹿児島市)で出土した白薩摩(椀・皿)などを,期間限定(11月1日(金)~12月1日(日))で展示します。

展示風景

【企画展講演会のお知らせ】
 ○第2回 平成25年11月16日(土)
  演 題 「速報!天神段遺跡発掘調査のあゆみ」
      「いのりを捧げた水辺の祭祀」
  講 師 (公財)埋蔵文化財調査センター
       文化財専門員 平木場秀男氏,関明恵氏
  時 間 午後1時30分~午後3時
  場 所 展示館1階 多目的ルーム
  対 象 どなたでも参加できます。
  定 員 約80名(事前申込不要)

【問 合 先】  TEL:0995-48-5701
         E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

縄文の森から 平成25年9月

平成25年9月17日(火)

縄文村の十五夜まつり・ミニコンサート」参加者募集中!

 9月も半分が過ぎ,朝夕はだんだんと涼しくなってきました。
 上野原縄文の森の園内を散策すると,クリやどんぐりなどの木の実が緑色から茶色に変わっていて,秋の訪れを感じることができます。
 そんな初秋の縄文の森では,「縄文村の十五夜まつり・ミニコンサート」の参加者を募集しています。餅つき・団子作り・綱引き・相撲などの十五夜行事を楽しみ,ミニコンサートや月の観察に参加して,初秋の縄文の森を堪能しましょう。

【開 催 日】  9月21日(土) 小雨決行
【時間と内容】  十五夜まつり 午後4時30分~午後6時30分
                 餅つき・団子作り・綱引き・相撲・お月見会
          ミニコンサート 午後7時~午後7時40分
                 出演  Duo AQUA(デュオ アクア,フルート二重奏)
             曲目  となりのトトロ,森へ行きましょう,G線上のアリアほか16曲
          月の観察
                当日の月の解説と観察会を,ミニコンサートの前後に行います。
【場   所】  上野原縄文の森復元集落ほか
【参 加 費】  無料(ただし,餅つき・団子作りのみ食材費一人300円)
【定   員】  なし(ただし,餅つき・団子作りのみ80名)
          ※餅つき・団子作りは定員になり次第,申込みの受付を終了いたします。

団子作り

ミニコンサート

餅つき

十五夜のお供え

【問 合 先】  TEL:0995-48-5701
         E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

第37回 新発見!かごしまの遺跡2013

  • 上野原縄文の森第37回企画展 新発見!かごしまの遺跡2013
    県立埋蔵文化財センター発掘速報展
  • 開催期間:平成25年9月13日(金)~平成25年12月1日(
  •  
    西日本最古級の石剣(天神段遺跡)
     
     平成24年度に発掘調査した13遺跡及び報告書を刊行した7遺跡の中から最新の情報を紹介します。
     今回の展示では,天神段遺跡で出土した西日本最古の「石剣」(縄文時代)など注目された資料を展示し,身近な遺跡の最も新しい成果を紹介します。
     また,11月は,竪野(冷水)窯跡出土の白薩摩(椀・皿)などを期間限定で展示します。
           
     ※写真をクリックすると,リーフレットの表裏がダウンロードできます。
     
     特展データファイル ※写真をクリックするとダウンロードできます。
     
    【今回の企画展でご紹介する主な遺跡】 
    この地図は「カシミール3D」で作成しました。
    ※ 遺跡名をクリックすると,遺跡の説明がご覧になれます。
    中郡遺跡群  (出水市)  ⑪   立小野堀遺跡 (鹿屋市)
     堀之内遺跡(薩摩川内市) ⑫  田原迫ノ上遺跡(鹿屋市) 
     山口遺跡 (薩摩川内市) ⑬   町田堀遺跡  (鹿屋市)
     中津野遺跡 (南さつま市) ⑭   永吉天神段遺跡(大崎町)
     芝原遺跡 (南さつま市) ⑮   荒園遺跡    (大崎町)
     不動寺遺跡 (鹿児島市) ⑯   稲荷山遺跡・鎮守山遺跡(鹿屋市)
     川上城跡 (鹿児島市) ⑰   下原遺跡   (志布志市)
     前原和田遺跡 (霧島市) ⑱   高吉B遺跡  (志布志市)
     天神段遺跡  (大崎町) ⑲  戸森の線刻画  (天城町)
    加治木堀遺跡 (大崎町)  ⑳   カメコ遺跡    (伊仙町) 
  • ■河口コレクション ~KAWAGUCHI Collection~■
  •   平栫式(ひらがこいしき)土器】霧島市国分上井 平栫遺跡出土,縄文時代早期末(約7,800年前)
     平栫遺跡は,1971(昭和46)年,河口貞徳氏によって発掘調査が行われました。ここで出土した土器は,遺跡にちなんで平栫式土器と名付けられました。上野原遺跡の7,500年前の壺形土器などと同じタイプのものです。平栫式土器は,南九州ではほとんど見られない縄を転がした文様を持つのが特徴です。
  • ■企画展講演会■
  •  第1回  平成25年9月28日(土)  【終了しました】
     「奄美諸島における最新の発掘調査成果」
                          講師/鹿児島県立埋蔵文化財センター 調査課長 堂込 秀人 氏
     
     第2回  平成25年11月16日(土)
                  「速報!天神段遺跡発掘調査のあゆみ」
               「いのりを捧げた水辺の祭祀」
                          講師/(公財)埋蔵文化財調査センター 
    文化財専門員 平木場 秀男 氏,関 明恵 氏 
  • ■展示品追加のお知らせ■
  •  11月1日からの1ヶ月間限定で,鹿児島市竪野(冷水)窯跡より出土した白薩摩製品(椀・皿など)を展示します。「接合日記」でも紹介した「ハート」の透かしのある皿や「アワビ」を象った皿も展示します。
         
  • ■ギャラリートーク■
  •  企画展開催中に展示の解説を行います。  
     【日時】 開催中の毎週土・日・祝日
     【会場】 企画展示室   
         1回目 10:30~
         2回目 14:30~ 
            ※各回30分程度 小型仿製鏡(ぼうせいきょう)(日本製の小さな鏡)
       (芝原遺跡)

縄文の森から 平成25年8月

平成25年8月20日(火)

体験メニューデモンストレーション実施中

 8月も終わりに近づいていますが,まだまだ暑い日が続いています。

 夏休みの上野原縄文の森は,子どもたちの笑い声のおかげでとっても賑やかです。
 さて,上野原縄文の森では,次の日時で,人気の体験メニューの中から作り方を紹介する,デモンストレーションを実施します。作り方をマスターした後は,体験学習館でオリジナルの作品を作ってみませんか。

【開催日】8月21日(水),8月28日(水)
【時間】1回目午前11時30分~ 2回目午後2時30分~
    各回30分程度
【場所】展示館1階ホール
【内容】人気の体験メニューのデモンストレーションを行います。
【料金】観覧無料

8月21日 アクセサリー作り

8月28日 どんぐりアート

※ 作り方は, ここからご覧になれます。

【問合先】 TEL 0995-48-5701
      E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

縄文の森から 平成25年7月

平成25年7月4日(水)

カブトムシ誕生。

 上野原縄文の森で6月29日(土)に養殖中のカブトムシ第1号が羽化しました。

僕たち(カブトムシ)は,第1回夏休み縄文キャンプ村のカブトムシ合戦でデビューします。
 キャンプ村に参加の皆さんをお待ちしてま~す。

■夏休み縄文キャンプ村■
  7月20日(土)~21日(日)
  ※定員は7グループ,30名程度で,すでに定員に達しており,現在はキャンセル待ちの状態です。ご予約ありがとうございました。

【問合先】 TEL 0995-48-5701
      E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp

縄文の森から 平成25年6月

平成25年6月26日(水)

平成25年度第1回考古学講座が行われました。

 上野原縄文の森では,一般を対象とした考古学講座を開催しています。
 今回は,5月25日(土)に行われた「平成25年度第1回考古学講座」の様子をお伝えします。
 第1回のテーマは「南九州の縄文・弥生時代」,講師は県立埋蔵文化財センターの有馬孝一文化財主事でした。県内各地の遺跡から出土した資料の写真を交えながら,丁寧に縄文・弥生時代の生活の様子を解説してくださいました。発掘調査の様子などを紹介した講演内容に関し,受講者の方々からは,
「(この講演を機に)地元の遺跡を回ってみたい」
「時代の流れがよくわかった」
といった声をいただき,さらに向学意欲をかき立てられる内容になったのではないかと思います。


講演の様子

■今後の考古学講座の日程及びテーマ■

7月13日(土) 第2回考古学講座「大隅国建国と古代隼人」
8月31日(土) 第3回考古学講座「中世山城の世界」
 ※定員は各回80名ですが,第2回・第3回ともすでに定員に達しており,現在はキャンセル待ちの状態です。
【問合先】
  TEL 0995-48-5701   
  メール  uenohara@jomon-no-mori.jp


平成25年6月21日(金)

上野原縄文の森の『大賀ハス』が見ごろです

 上野原縄文の森(体験エリアの古代池)では,「大賀ハス」が見ごろを迎えています。

 なぜ,上野原縄文の森に「大賀ハス」なのかご存じでしょうか?

 「大賀ハス」とは,昭和26年千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ヶ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の落合遺跡で発掘された,今から2000年以上前の古代のハスの実を植物学者である大賀一郎博士が発芽・開花に成功させたハスのことです。

 古代のロマンを肌で感じとれる上野原縄文の森にぴったりの花ですので,ぜひご来園いただき,ご覧になってください。

【問合先】
 TEL 0995-48-5701
 メール uenohara@jomon-no-mori.jp


平成25年6月11日(火)

6月22日(土)実施の1日縄文人体験の参加募集について

第1回目のテーマは,『縄文の彩(いろ)・顔料をつくろう』です。

 今回は,上野原遺跡で出土し,国の重要文化財に指定された,7,500年前の土器に塗られていた赤い顔料(絵の具)を作ります。また,岩石や桜島の火山灰をつかって白色や黒色などの顔料も作ります。

 身近な材料で作った顔料で,縄文時代の風景を想像しながら描いてみましょう。

 たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

定員30名になり次第,締め切りとなります。
実施日時 6月22日 午前10時~正午
参加料  無料
会 場  上野原縄文の森 復元集落休憩所
連絡先  〒899-4318
      霧島市国分上野原縄文の森1番1号
      上野原縄文の森 事業課
TEL  0995-48-5701
メール  uenohara@jomon-no-mori.jp


顔料でえがいた桜島