鹿児島県上野原縄文の森 (公財) 鹿児島県文化振興財団上野原縄文の森 埋蔵文化財情報データベース 鹿児島県立埋蔵文化財センター (公財) 鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター
MENU

鹿児島県上野原縄文の森

鹿児島県上野原縄文の森 HOME 公財 鹿児島県文化振興財団鹿児島県上野原縄文の森 埋蔵文化財情報データベース 鹿児島県立埋蔵文化財センター 公財 鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター

カテゴリー: 縄文の森

縄文の森から 平成27年1月

平成27年1月20日(火)

おすすめ!展示コーナーのお知らせ

 南日本新聞掲載中「古(いにしえ)の美術品」紹介コーナー

平成26年12月までに南日本新聞の「古の美術品」として紹介された出土品を展示しています。間近で見られる古(いにしえ)の形や当時の人々の技は,必見です。


ただ今開催中!

ミニ企画展「幕末の薩摩藩士」

薩摩英国留学生渡欧150周年を迎えるにあたり,幕末から明治維新という時代の変化の中で,重要な役割を担った鹿児島の先人たちを紹介しています。

 【期 間】 開催中~2月14日(土)
 【場 所】 展示館ホール

縄文の森から 平成26年12月

平成26年12月25日(木)

体験メニュー「縄文シュシュ」リニューアル!

上野原縄文の森の体験メニュー「縄文シュシュ」を,12月25日(木)からリニューアルしました。
 使用する毛糸をふんわり・もこもこの素材に変更したので,よりボリュームのあるシュシュを作ることができるようになりました。
 ご自分用はもちろん,ご家族・ご友人などへのプレゼントとして,ふわふわのシュシュを作ってみませんか。

完成品

【体験料金】1個100円
【所要時間】60分 ※所要時間は目安です
【 問合先】TEL 0995-48-5701
     E-mail:uenohara@jomon-no-mori.jp


平成26年12月10日(水)

ただいま開催中!

第41回企画展

古墳時代のかごしま~1,500年の時を超えて~

近年,さらに明らかになってきている鹿児島の古墳時代について,他県の資料(重要文化財など)との比較も交え,南九州の墓の形態や分布状況,副葬品,住居内遺物などとともに,県有形文化財(考古資料)として指定されている出土品などを紹介します。

 【期 間】11月28日(金)~3月22日(日)
【場 所】展示館企画展示室
【入場料】展示館利用料金<
      大人310円 高・大学生210円 小・中学生150円

企画展講演会
【日 時】平成27年1月24日(土) 午後1時30分~午後3時
【場 所】展示館多目的ルーム
【講 師】国立歴史民俗博物館 名誉教授 広瀬 和雄 氏
【資料代】100円
【定 員】80名程度(要事前申込み)
 ※講演会終了後,企画展示室にてギャラリートークを行います。(ただし,別途展示館利用料金が必要)
【問合・申込み先】TEL 0995-48-5701

天辰寺前古墳 銅鏡
薩摩川内市教育委員会

神領10号墳盾持人埴輪
鹿児島大学総合研究博物館

第41回 古墳時代のかごしま

  • 上野原縄文の森 第41回企画展
    古墳時代のかごしま
    ~1,500年の時を超えて~
  • 開催期間:平成26年11月28日(金)~平成27年3月22日(日)
  •    
      近年,畑地の陥没(かんぼつ)により発見された塚崎(つかざき)古墳群の地下式横穴墓や外溝の存在が確認された横(よこ)瀬(せ)古墳,大規模な集団墓地が判明した立(たち)小野(おの)堀(ぼり)遺跡など,鹿児島の古墳時代がさらに明らかになってきています。
     今回の展示では,鹿児島の古墳時代について,他県の資料(重要文化財など)との比較も交え,南九州の墓の形態や分布状況,副葬品,住居内遺物など
    を紹介しています。
  • ■注目の一品~今回の展示品の中から~■
  •  
     短甲(たんこう)・冑(かぶと)・刀剣類
     
     古墳や地下式横穴墓などの副葬品には, 銅鏡のほか,須恵器や土師器などの日用品,短甲・冑・刀剣類などの武具・武器,馬具,装飾品など様々なものがあります。
     下の写真の,祓(はらい)川(がわ)地下式横穴墓から出土した短甲は,槍(やり)や刀の攻撃から身を守るもので,鉄板を何枚か組み合わせて鉄の鋲(びょう)でつなぎ,正面から開閉して着用するよう蝶番(ちょうつがい)式に作られています。また,衝(しょう)角(かく)付(つき)冑(かぶと)は,形が古代の軍船の舳(へ)先(さき)(衝角)に似ていることから,このように名付けられています。
     
     ※ 画像にマウスを合わせると,ご覧になりたい部分が拡大されて表示されます。
     短甲(左)
    衝角付冑
    (右)
    【県指定有形文化財】
    鉄剣
     

    【重要文化財】
    象嵌装(ぞうがんそう)大刀 (たち)
    【県指定有形文化財】
     祓川地下式横穴墓 向野田古墳   中尾地下式横穴墓
    鹿屋市教育委員会  熊本県宇土市教育委員会 鹿屋市教育委員会
         
    第41回企画展データファイルは,ここからダウンロードできます。  
  • ■企画展講演会■
  • ※ 終了しました
  • ■企画展ギャラリートーク■
  •  企画展開催中に展示の解説を行います。
     【日時】 開催中の毎週土・日・祝日
          1回目 10:30~   2回目 14:30~
             ※各回30分程度
     【会場】 企画展示室   
     
     ※ 背景は「南九州の古墳墓分布図(橋本2012改変)を参考にしてデザインしました。

縄文の森から 平成26年10月

平成26年10月7日(火)

常設展示室の河口コレクションコーナーをリニューアルしました。

河口コレクションのうち
鹿児島市の「一之宮遺跡(いちのみやいせき)」「草野貝塚(くさのかいづか)」出土資料

 常設展示室で,長年,鹿児島県の考古学界をリードしてきた考古学者,河口貞徳(かわぐちさだのり)氏(1909~2011)が調査した遺跡の考古資料等を紹介しています。
 今回は,鹿児島市郡元にある一之宮遺跡と,同市下福元町にある草野貝塚です。
 一之宮遺跡は,県内の発掘調査で初めて,弥生時代の住居跡が発見されたことから,昭和28(1953)年9月7日,「弥生式住居跡」として,県指定史跡に指定されました。
 また,草野貝塚は,約3,500年前(縄文時代後期)の貝塚で,市来(いちき)式土器,草野式土器,貝製品,軽石製品などが多く出土しました。南九州における縄文時代後期の人々の交易や生活を知る上で,貴重な遺跡です。

縄文の森から 平成26年9月

平成26年9月5日(金)

ただいま開催中!アートギャラリー

「再現 古生代の生き物たち」

【期間】 9月3日(水)から9月26日(金)午前中まで
【場所】 上野原縄文の森展示館ホール
【内容】 作陶家 四元 誠 氏による展示です。
     古生代の生き物を薩摩焼などの技法で制作し,まるで生きているかのように再現・展示します。
   ※ 観覧無料

展示の様子

縄文の森から 平成26年8月

平成26年8月22日(金)

縄文村の十五夜まつり・ミニコンサートのお知らせ

餅つきや綱引きなど十五夜行事を楽しみ,夜の縄文の森で,月の観察会やミニコンサートを堪能してみませんか。(どんぐり倶楽部との共催事業)

 日時 平成26年9月6日(土)16:00~19:40(20:30)
 場所 鹿児島県上野原縄文の森

十五夜まつり(有料) 団子作り,餅つき,綱引き,相撲
 (団子作り・餅つきは食材費等300円,事前の申込みが必要です。定員80名)

 ミニコンサート(無料) 木管3重奏
   演奏 堂園 さおり氏 クラリネット(鹿児島国際大学講師,みやまコンセール協力演奏家)
    片倉 聖  氏 オーボエ  (鹿児島国際大学講師,みやまコンセール協力演奏家)
    木村 紀子 氏 フルート  (鹿児島国際大学講師,みやまコンセール協力演奏家)
   曲目 浜辺の歌,少年時代,青春の輝きほか
  ※ ミニコンサートのみの参加も可能です。

 月の観察会(無料) 天体望遠鏡で月を観察します

 十五夜まつり受付 15:30~      (復元集落休憩所前)
 十五夜まつり   16:00~18:30 (復元集落)
 月の解説     18:40~18:50 (展示館)
 ミニコンサート  19:00~19:40 (展示館)
 月の観察会    19:45~20:30 (展示館,希望者のみ)

十五夜まつり

ミニコンサート

問い合わせ・申込先
     〒899-4318
     霧島市国分上野原縄文の森1番1号
     上野原縄文の森 事業課
 TEL  0995-48-5701
 FAX  0995-48-5704
 メール  uenohara@jomon-no-mori.jp


平成26年8月7日(木)

体験メニュー「ミニチュア石斧(いしおの)作り」新登場!

上野原縄文の森の体験活動に,新たに「ミニチュア石斧作り」が加わりました。
滑石(かっせき)を使って,手の平サイズ(約10cm)のミニチュア石斧が作れます。
滑石の種類は,白・ピンク・モザイク(白とピンクの混ざったもの)・水墨石(黒)の4種類です。
白やピンクの滑石には,蛍光ペンで色を塗ることもできます。
世界にひとつしかない,オリジナルのミニチュア石斧を作ってみませんか。

完成品(モザイク)

完成品(全種類,白には蛍光ペンで着色)

【体験料金】1個300円
【所要時間】60~90分 ※所要時間は目安です

 【問合先】 TEL 0995-48-5701
       E-mail: uenohara@jomon-no-mori.jp

縄文の森から 平成26年7月

平成26年7月31日(木)

体験メニューデモンストレーション実施中

8月に入り,暑い日が続いています。夏休みの上野原縄文の森は,子どもたちの笑い声のおかげでとっても賑やかです。
 上野原縄文の森では,次の日時で,人気の体験メニューの中から,作り方を紹介するデモンストレーションを実施します。作り方をマスターした後は,体験学習館でオリジナルの作品を作ってみませんか。

【開催日】8月6日(水),8月20日(水),8月27日(水)
【時 間】1回目 午前11時00分~ 2回目 午後2時30分~
    各回30分程度
【場 所】展示館ホール
【内 容】体験学習館でできる体験の中から,人気のメニューの作り方を紹介します
    8月 6日…アクセサリー作り
    8月20日…どんぐりアート 
    8月27日…弓矢作り
【料 金】観覧無料

アクセサリー作り

弓矢作り

どんぐりアート

デモンストレーションの様子

【問合先】 TEL 0995-48-5701
       E-mail: uenohara@jomon-no-mori.jp

第40回 新発見!かごしまの遺跡2014

  • 上野原縄文の森 第40回企画展
    新発見!かごしまの遺跡2014
    ~発 掘 速 報 展~
  • 開催期間:平成26年7月18日(金)~平成26年11月16日(日)
  •   平成25年度に発掘調査や整理作業・報告書刊行を行った遺跡を中心に,最新の情報を紹介しています。
     11月からは,天神段遺跡(大崎町)で出土した土坑墓副葬品
    <展示11/1~11/16>を紹介します。
  • ■主な遺跡の紹介~企画展スライドショーから~■
  • ■注目の一品~企画展展示品から~■
  • 「土(ど)坑(こう)墓(ぼ)副葬品(ふくそうひん)」【天神段遺跡出土】
     中世の土坑墓から,多くの副葬品が出土しました。この副葬品は,和(わ)鋏(ばさみ)や鉄鏃(てつぞく),青銅製の鏡や古銭,青(せい)磁(じ)や白(はく)磁(じ)など,非常にバラエティに富んでいます。このような副葬品をもつ土坑墓は全国的にも珍しく,貴重な資料になると考えられます。
                 (11月1日~11月16日までの期間展示)

     
    右の写真は,副葬品が出土した土坑墓のひとつです。
     
  • ■企画展講演会■
  • ※終了しました
  • ■ギャラリートーク■
  •  企画展開催中に展示の解説を行います。
     【日時】 開催中の毎週土・日・祝日
          1回目 10:30~   2回目 14:30~
             ※各回30分程度
     【会場】 企画展示室   

縄文の森から 平成26年6月

平成26年6月20日(金)

『大賀(おおが)ハス』が これから見ごろです。

上野原縄文の森体験エリアの古代池で,「大賀ハス」が見ごろを迎(むか)えております。
 「大賀ハス」とは,昭和26年千葉県千葉市検見川(けみがわ)(現・千葉市花見川区朝日ヶ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の落合遺跡で発掘された,今から2000年以上前の古代のハスの実を植物学者である大賀一郎博士が発芽(はつが)・開花に成功させたハスのことです。
 つまり,古代のロマンを肌で感じとれる上野原縄文の森にぴったりの花なのです。
 ご来園いただき,ぜひご覧になってください。

開花が始まりました♪

水面に映る・・・

ガマと大賀ハス

開花を待つ「つぼみ」たち

【問い合わせ先】
 TEL 0995-48-5701
 メール uenohara@jomon-no-mori.jp


平成26年6月10日(火)

上野原縄文の森
ミュージアムコンサートのお知らせ

壮大な歴史のロマンを感じながら聴く

霧島国際音楽祭出演者 神田(かんだ) 将(ゆき)さんのエレクトーン演奏をお楽しみください!!

日 時 平成26年7月19日(土)
    13:00~14:00
場 所 鹿児島県上野原縄文の森展示館ホール
料 金 無料
申込み 不要
出 演 神田 将(エレクトーン奏者)
曲 目 グリーグ:ペールギュントより朝
    スメタナ:モルダウ ほか
問い合わせ 上野原縄文の森
      事業課
      電話 0995-48-5701

前回(平成24年7月31日)の様子

〔神田 将プロフィール〕
1967年生まれ。東京都出身。たった1台のエレクトーンでフルオーケストラに迫るサウンドを奏で,電子楽器の常識を覆したエレクトーン奏者。とくにクラッシック作品の演奏を得意とし,カザルスホールなどのクラッシック音楽専用ホールでのリサイタルを2006年以来続ける。