ワクワク考古楽出前授業IN志布志市立泰野小学校
令和8年6月10日(水)、志布志市立泰野小学校の6年生に「ワクワク考古楽出前授業」を実施しました。
まず、縄文時代とはどのような時代なのか、遺跡とはどのようなものなのか、子どもたちと一緒に確認しました。
次に、泰野小学校周辺の前谷(まえたに)遺跡や京ノ峯(きょうのみね)遺跡についても紹介し、身近なところに遺跡があることや、昔の人々がこの地で生活していたことを知ってもらうきっかけづくりを行いました。
最後に、実際に土器や石器に触れてもらうことで、歴史の学習や昔の人々の生活をより身近に感じてもらいました。
子どもたちからは「本物に触れるの!?すごい!!」、「もっといろいろなことを調べたくなった。」など、社会科学習への関心や意欲の向上が感じられるような感想をたくさんもらいました。
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むかしむかしの霧島市~きりしま国分山形屋展示~
焼山遺跡(伊佐市)がラジオで紹介されます
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本日から開催! 出張「推しの逸品」INさつま町
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上野原縄文の森企画展内覧会
7月16日に、上野原縄文の森第76回企画展「新発見! かごしまの遺跡2026」の内覧会を行いました。
7月18日から始まる今回の企画展では、当時の地形を巧みに利用して築かれた曲輪や空堀が確認された「下城跡(姶良市)」や、華南三彩鳥形水注の破片など南九州では出土例の少ない資料が出土した「南水ヶ迫B遺跡(志布志市)」、さらに志布志城と同一台地上に隣接して位置するとともに遺物の共通性が高い「野首遺跡(志布志市)」の3遺跡における最新の発掘調査成果を紹介します。
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出張「推しの逸品」INさつま町
毎週月・木曜日(月・木曜日が祝日、振替休日の場合は翌日)
【主催】
鹿児島県立埋蔵文化財センター
(公財)鹿児島県上野原縄文の森
西田橋(鹿児島県立図書館ロビー展から)
「浜町遺跡」(鹿児島県立図書館ロビー展から)
型打ち製品(鹿児島県立図書館ロビー展から)
竪野(冷水)窯跡(鹿児島県立図書館ロビー展から)
鹿児島市冷水町にある薩摩焼の窯跡です。窯が開かれたのは、薩摩藩初代藩主である島津家久が鹿児島城に移城した際
の元和6(1620)年頃とされています。
昭和53(1978)年に発掘調査が実施され、窯跡1基と物原2か所が確認されています。
窯は、平面全長14.48mの連房式登窯で、7つの室などで構成されていました。また、物原と呼ばれる場所からは、大量の陶器片や窯道具が出土しています。
この調査は、これまで美術史上で語られることが多かった薩摩焼を考古学上の視点から捉え直すきっかけとなりました。その後、薩摩焼の研究が進み再整理の必要性が高まる中、平成25(2013)年に作業を実施した結果、型打ち製品の様相が明らかとなりました。



















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