じょうもん新聞 第1回
いよいよ連載開始「じょうもん新聞」第1回。
鹿児島県立埋蔵文化財センター。聞いたことはあるけど、どんな所なんだろう?どんなお仕事をしているんだろう?
縄文時代からじょうもんくんが現代にタイムスリップして、勉強してきたよ!(*^o^*)
(第2回もお楽しみに!)
鹿児島県立 埋蔵文化財センター
鹿児島県埋蔵文化財情報データベース
https://www2.jomon-no-mori.jp/kmai_public/


9/18(月祝)開園と9/19(火)休園のお知らせ
本日は9/18(月祝)は開園しております。
明日9/19(火)は振替の休館となりますので、よろしくお願いいたします。

【秋めいてきました♪】

【たからべをあそびつくすSOO!!IN大川原峡に出店するよ】
鹿児島城二之丸跡の調査
埋蔵文化財センターでは,現在,鹿児島城二之丸跡の発掘調査を行っています。鹿児島城の二之丸は,本丸(現在の黎明館)の南側にありました。鹿児島県立図書館もその範囲内に建っています。
8月から調査を行っており,瓦や陶磁器などの遺物が出土しました。また,土塁状の遺構や石を列状に並べた遺構が見つかっています。今後,古い絵図と比較するなどしながら,これら遺構の時期や用途を明らかにできればと思います。
調査は10月末まで続きます。今後の調査成果にご期待ください。
下記リンクから土塁状の遺構と石列の3Dを閲覧することができます。(外部サイトへ移動します)
土塁状遺構
https://skfb.ly/oKUCT
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令和4年度刊行報告書から~「鹿児島城跡(犬追物馬場・火除地)」(鹿児島市山下町)
鹿児島城跡(犬追物馬場(いぬおうものばば)・火除地(ひよけち))は,鹿児島城御楼門(ごろうもん)正面に位置する,中世から近代にかけての複合遺跡です。国の鹿児島第3合同庁舎整備事業に伴って発掘調査を行いました。
遺跡からは,近世の瓦類,中国産陶磁器,国産の肥前系陶磁器や薩摩焼,木製品(杭・下駄類)などが見つかっています。さらに,名前のとおり,犬追物馬場の柵として使われていたと思われる木製の杭が見つかっています。
また,近世の造成層が確認され,これより下層には,元禄の大火の処理層や鹿児島城築城以前の中世層などが良好な状態で残存していることが明らかになりました。
今回の調査により,鹿児島城内の変遷や土地利用等を考える上で重要な成果を得ることができました。
詳しくは,下記ページより「鹿児島城跡(犬追物馬場・火除地)2」の報告書(PDF)をごダウンロードしてご覧ください。
今回の発掘調査で見つかった遺物等は,『上野原縄文の森 第67回企画展「新発見!かごしまの遺跡2023 ~発掘調査速報展~」』(2023年10月1日まで)にて,展示しておりますので,上野原縄文の森へお越しください。
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大学生インターンシップ
埋蔵文化財センターでは,小・中学生 ・高校生の職場体験学習のほか 大学生のインターンシップや博物館実習等を受け入れています。
今回,大学生のインターンシップの申し込みがあり,9月4日から8日までの5日間,当センターの業務を体験してもらいました。整理作業の土器の接合や注記なども体験してもらいました。
「接合は大変でした。こうした地道な作業によって報告書ができていることがわかりました」(本人の感想より)
このインターンシップ体験が今後の進路選択に役立つことを期待しています。
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9/10イベント参加します!
「体験の風をおこそう」フェスティバルに縄文の森が出店するよ。
県内の楽しい体験がアミュ広場でたくさん楽しめるイベントなんだ。
縄文の森は限定の体験「森の恵フォトフレーム」で参加するよ。
ぜひ、遊びに来てね。

霧島ふるさと大使が遊びにきてくれたよ!
霧島ふるさと大使の3人が遊びにきてくれたよ!縄文人になった気分ではい、ポーズ!(*^o^*)
(このあと3人の大使は火おこし体験にチャレンジして、見事火を起こせました(≧∀≦))

夏休みの教職員研修講座
埋蔵文化財センターでは,夏休み期間中に県総合教育センターや上野原縄文の森と連携して,学校の先生方を対象とした以下の研修講座を実施しています。
・ パワーアップ研修(10年目研修)
・ フレッシュ研修(初任者研修)
・ 先生のための考古学講座
・ 地域体験研修
今年も夏休み期間中,約50人の先生方が受講しました。受講された先生方から「埋蔵文化財センターの業務や県内の遺跡について知ることができてよかった」,「研修で学んだことを授業で活かしたい」などの感想もいただきました。
今年の研修は終わりましたが,来年も研修講座を実施します。興味を持たれた教職員の方は,ぜひ来年,ご参加ください。お待ちしております。
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