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投稿者: 管理人

縄文の森不思議探検 第1回「みんなが知らないむしの世界」が開催されました。

縄文の森不思議探検 第1回「みんなが知らないむしの世界」が8月8日(日・祝)に開催されたよ。
参加してくれて,ありがとうございました!

講師を務めていただいたのは,鹿児島県立国分高等学校の先生と生徒の皆さん。
今回は,特にゴキブリに焦点をあてて,むしたちの世界を紹介してくれたよ。

高校生のお兄さんたち(熱いゴキブリ愛あふれる)による,学校でのゴキブリの研究成果の発表や,実際に生きたゴキブリに触れてみる体験などを通して,「ゴキブリって,ちょっとかわいいかも!」「ゴキブリっておもしろい!」と思い始めたお友達がたくさんいたんだ。

先生による危険な生き物や,森での安全対策のお話を聴いたあとは,屋外散策へ。
園内を巡りながら自然にふれあい,虫たちを見つけることで,みんな興味津々に楽しく参加していたよ!

 

夏休み期間の体験学習館の利用について8/13更新

鹿児島県独自の緊急事態宣言の発令により以下の期間体験学習館は閉館といたします。
(但し既に予約された団体は利用可能です。)
再開については,あらためてホームページ上でお知らせいたします。
なお,展示館につきましては,①入館時のマスク着用②手指消毒③連絡先の記入を確実に行った上でご覧いただけます。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

国分南中学校ボランティアガイドの動画を公開します!

上野原縄文の森では,例年8月上旬に国分南中学校の生徒によるボランティアガイドが行われ,来園されたお客様に好評いただいておりました。
今年度は,新型コロナウィルス感染拡大防止により直接のご案内はできませんが,動画にて上野原縄文の森をご案内します。
(タイトルまたは画像をクリックすると動画サイトにリンクします。)

1.見学エリア編

2.展示館編①

 

3.展示館編②

夏の研修講座

 埋蔵文化財センターでは,学校の先生方や市町村の埋蔵文化財担当者向けに研修講座を開講しています。

 今年も,7月29・30日に「パワーアップ(10年経験)研修講座」の1回目を,8月5・6日に「パワーアップ研修講座」の2回目と「先生のための考古学講座」,「埋蔵文化財専門職員養成講座(初級講座)」を実施しました。

 いずれの講座も,1日目は埋蔵文化財センターの業務と役割について紹介し,土器等の整理作業を体験してもらいました。2日目は上野原縄文の森の施設見学と縄文体験をしてもらいました。

 参加されたみなさんは,講座を通して考古学についての理解を深めたり,鹿児島県の歴史や文化に対する興味・関心を高めたりすることができたようです。また,上野原縄文の森の見学では,県内から出土した遺構・遺物を見ることで,その素晴らしさに感動されていました。

 また,学校の先生方におかれては,児童・生徒のみなさんの体験学習の場として,埋蔵文化財センター・上野原縄文の森を活用していただければと思いますので,児童・生徒のみなさんをぜひ連れてきてください。

 今回の研修で学ばれたことが,各学校で児童・生徒のみなさんの学習に役立ったり,各市町村の業務に活かされたりすることを期待しています。

 来年度も多くの方々の参加をお待ちしております。

埋蔵文化財センターの業務について説明

センター内の見学

整理作業体験

勾玉づくり

火起こしに挑戦

市町村の埋蔵文化財担当職員と情報交換

つくってドキどき体験 第3回「めざせ縄文人!弓矢作り」が開催されました!

つくってドキどき体験 第3回「めざせ縄文人!弓矢作り」が8月7日(土)に開催されたよ。

縄文体験で大人気の「弓矢作り」
今回は,いつもと違い,工具を使って本格的な弓矢作りに挑戦したよ!
ガスバーナーやグラインダーなどなかなか使わない機械に最初はびっくりしていたけど,スタッフのアドバイスを受けたり,協力しながら,自分だけの弓矢を作り上げていったよ。

最後には,作った弓矢をみんなで飛ばしたんだ!
今日作った弓矢を持って,また縄文の森に遊びきてね♪

大口高等学校での出前授業

 7月27日,鹿児島県立大口高等学校でワクワク考古楽を実施しました。

 授業では,始めに埋蔵文化財センターが実施した発掘調査の結果をもとに,鹿児島城御楼門や上野原縄文の森の竪穴住居の復元が行われたことを紹介しました。

 土器の底の圧痕(土器作りの過程で植物の種実や昆虫・貝などが粘土の中に混入し,土器を焼成した際に焼け落ちて空洞になったもの)の調査によって,縄文時代後期に安定した食糧資源があったことが裏付けられたこと,さらに,南九州には多くの火山があり,その噴出物が積もった地層の年代測定を手掛かりとして,発掘調査していることも紹介しました。中でも鹿児島の代表的な縄文時代早期の遺跡として,上野原遺跡について紹介し,鹿児島独特の文化があったことにも触れました。

 次に,縄文時代から古墳時代までの土器の移り変わりとその特徴について説明しました。
 伊佐市には,塞ノ神(せのかん)式土器や手向山(たむけやま)式土器と呼ばれる縄文時代早期の土器型式の標式遺跡(特定の地域や時代・時期に流行した土器の特徴を示す契機となった遺跡)があることを紹介しました。他にも,時代ごとの土器の特徴を感じられるように,伊佐市下鶴遺跡で出土した弥生土器,土師器,須恵器などの実際の遺物にも触れて観察しました。

 生徒たちは,発掘調査の結果からわかった縄文時代の人々の暮らしの特徴について,興味をもって聞いてくれました。

 当日の指導案は,こちらからダウンロードできます。

発掘調査の方法について紹介

本物の遺物を使って説明

県内で見つかった土器を紹介

土器を実際に手にとって観察

財団フェアが開催されるよ!

8月28日(土)29日(日)に宝山ホールで財団フェアが開かれるよ。
縄文の森は3つの縄文体験で参加するよ。
会場に来たらぜひ森のブースにも遊びに来てね。
詳しくは↓のチラシで見てね。(クリックすると拡大されます)

(8/5更新)ご来園のお客様へお知らせ8/6・8/7

8/6(金)および8/7(土)は当園事業実施のため体験学習館の営業時間が変更となります。

8/6(金)・・・12時(受付11時30分)までの営業
8/7(土)・・・雨天・荒天の場合は,終日ご利用いただけません。(当日朝判断を行い、お知らせいたします。)

ご利用予定の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。