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投稿者: 管理人

岩川官軍墓地の調査

5月18日から,岩川官軍墓地(曽於市大隅町岩川)の確認調査が始まりました。岩川官軍墓地は,1877(明治10)年の西南戦争で亡くなった官軍(政府軍)の戦死者を埋葬した墓地です。陸軍大尉山形照方の墓石のほか,約80基が残っています。

確認調査では,墓石の大きさや配置を記録したり,トレンチ(調査のための穴)を掘って,墓地が作られた当時から現在までの土地の変化を確認したりする予定です。

 

第57回企画展講演会について(お知らせ)

第57回企画展講演会は定員に達したため,受付を終了します。

 

 

企画展講演会
⑴ 日 時 令和2年6月6日(土)10:00~11:30
⑵ 講 師 県立埋蔵文化財センター 文化財主事 永濵 功治 氏
⑶ 内 容 「御楼門周辺の発掘調査」


⑷ 場 所 上野原縄文の森展示館多目的ルーム
⑸ 定 員 30人程度(要事前申込み・鹿児島県内在住者)
⑹ 資料代 100円

 

*新型コロナウィルス感染拡大防止のため下記の点にご協力をお願いします。
① 必ず事前にお電話,Hpなどでお申し込みをお願いします。
② 当日,37.5℃以上の発熱,咳,咽頭痛などの症状のある方はご参加いただけません。
③ マスクの着用,入館時の手指の消毒をお願いします。
④ 参加者は県内在住の方に限らせていただきます。
⑤ ギャラリートークは3密をさけるため,中止とさせていただきます。展示館の見学は,講師より「見どころ」解説を講演会でご案内した上で,見学いただけます。(1回の入室15人定員入れ替え制)

第57回企画展「御楼門建立~発掘調査から解明された鹿児島(鶴丸)城の姿~」

上野原縄文の森 第57回企画展
「御楼門建立~発掘調査から解明された鹿児島(鶴丸)城の姿~

開催期間:令和2年4月25日(土)~令和2年8月30日(日)
開催期間が延長しました!

 2020年3月,城下町鹿児島のシンボルである鹿児島(鶴丸)城「御楼門」が完成しました。
県立埋蔵文化財センターが,鹿児島(鶴丸)跡保全整備事業に伴い御楼門周辺の発掘調査を行った結果,礎石や地業等の御楼門の基礎構造や,排水溝,石垣の裏込め,石塁等の遺構を確認し,鬼瓦をはじめとする瓦や陶磁器等,江戸時代の場内の様子を物語る遺物も多量に出土しました。
今回の企画展では,御楼門付近の発掘調査成果を中心に,これまで知られていなかった鹿児島城の機能や構造を紹介し,あらためてその姿に迫ります。(データファイルはこちら)

企画展講演会※定員に達しました
⑴ 日 時 令和2年6月6日(土)10:00~11:30
⑵ 講 師 県立埋蔵文化財センター 文化財主事 永濵 功治 氏
⑶ 内 容 「御楼門周辺の発掘調査」


⑷ 場 所 上野原縄文の森展示館多目的ルーム
⑸ 定 員 30人程度(要事前申込み・鹿児島県内在住者)
⑹ 資料代 100円
申込フォームはこちら

*新型コロナウィルス感染拡大防止のため下記の点にご協力をお願いします。
① 必ず事前にお電話,Hpなどでお申し込みをお願いします。
② 当日,37.5℃以上の発熱,咳,咽頭痛などの症状のある方はご参加いただけません。
③ マスクの着用,入館時の手指の消毒をお願いします。
④ 参加者は県内在住の方に限らせていただきます。
⑤ ギャラリートークは3密をさけるため,中止とさせていただきます。展示館の見学は,講師より「見どころ」解説を講演会でご案内した上で,見学いただけます。(1回の入室15人定員入れ替え制)

【調査報告】飛鳥時代の溝に囲まれた集落跡を発見

令和元年度の調査報告を更新しました。

【令和2年3月26日発表】

公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センターが発掘調査報告書作成を行った春日堀遺跡(志布志市)で発見された,飛鳥時代の集落跡について。

【内容】
(1)  菱田川の右岸,標高約29mの河岸段丘上に位置する遺跡で,竪穴住居跡9軒,掘立柱建物跡7棟,地下式横穴墓1基,溝跡3条からなる飛鳥時代(7世紀中頃~後半)の集落跡が確認された。
(2)  集落跡は竪穴住居跡と掘立柱建物跡が大型の溝跡に囲まれている。
(3)  遺跡では瀬戸内地域で生産された須恵器(高坏)や宮崎平野で生産されたとみられる坏が出土し,広域的な交易活動がうかがわれる。また,溝跡から武器と考えられる鉄鏃が8本出土している点も注目される。

【評価】
(1) 南九州では初めて,飛鳥時代の溝に囲まれた集落跡の存在が明らかになった。居住域や墓域も確認されており,集落跡の様相が分かる重要な調査事例である。
(2) 大型の溝跡には防御的な性格がうかがわれ,鉄鏃の出土は,7世紀中頃~後半,大隅半島内部に生じていた社会的緊張を示すものとみられる。
(3) 本遺跡は,文献に隼人が登場する時代の遺跡である。本県において,飛鳥時代の発掘調査事例は少なく,考古学から南九州の古代史を考える上でも重要である。

【春日堀遺跡の概要】
(1) 調査起因:東九州自動車道建設
(2) 調査期間:平成26~30年度
(3) 調査面積:20,600㎡
(4) 指 導 者:鹿児島大学 中村直子教授
(5) その他:発掘調査報告書は令和2年3月に刊行

上野原縄文の森の再開について(お願い)

新型コロナウイルス感染症に関して緊急事態宣言が出されたことに伴い、4月18日から臨時休園をしておりましたが、5月8日から利用を再開いたします。
なお、当園では、感染症の予防・拡大防止のため、次のような取り組みを行わせていただきますので皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

(1) 発熱,咳・咽頭痛などの症状がある方の入館禁止
(2) 入館時の手指の消毒
(3) 園内でのマスク着用
(4) 展示館来館者との間隔(できるだけ2mを目安に)の保持
(5) 来館者の混雑状況に応じた入場制限
(6) 感染発症の際の,入場者の名前・連絡先の記入
(7) 県外来園者の入館制限
(8) 飛沫感染防止のためのビニールシート設置(受付等)
(9) 定期的な窓の換気

上野原縄文の森開館のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため,上野原縄文の森を5月6日まで臨時休園しておりましたが,感染防止策を講じた上で,5月8日(金)から開園いたします。
なお,体験学習館は引き続き,閉館とさせていただきます。

■ 開園日
令和2年5月8日(金)

体験学習館予約申し込みフォーム

    縄文体験の利用申し込みは,以下のフォームへ必要事項を入力いただき「送信」ボタンを押してください。
    当園では新型コロナウィルス感染拡大防止のため『体験学習館利用』のとおりの取り組みと利用のお願いを行っております。ご利用の際はご理解・ご協力をお願いいたします。
    ※受信が完了しましたら,ご入力いただいたメールアドレスへ受信完了メールがとどきますが,予約確定はしておりません。空席状況を確認し,担当者より連絡を差し上げた時点でご予約確定となります。
    不明な場合は,お電話でおたずねください。

    日程(月/日)必須
    ※ご利用の1ヶ月前同一日から3日前までの予約を受け付けます。それ以降のご利用につきましては電話でご相談ください。

    時間必須
    ※開館時間は9:00~12:00,13:30~16:30(12:00~13:30は一時閉館)

    希望の縄文体験メニュー必須
    ※2種類以上の縄文体験をご希望の際は,下記項目をご入力ください。『縄文体験メニュー』

    「火おこし体験」を選ばれた方は雨天等で火おこしが出来なかった際に希望される体験を選択ください。

    希望の体験個数必須

    代表者名(カナ)必須

    人数(含代表者)必須

    電話番号必須
    ※日中,連絡のとれる番号(連絡事項がある際に使用します。)

    メールアドレス必須

    その他連絡事項がありましたらご入力ください。

    ご記入いただいた個人情報は、「公益財団法人鹿児島県文化振興財団の個人情報保護方針」及び、「鹿児島県個人情報保護条例」等に基づき、適切に管理し、第三者に開示することはありません。


    おうちで感じる上野原縄文の森2~ぬり絵で学ぶ縄文時代~

    上野原遺跡では,土器や石器のほかに当時の人が暮らしていたムラの跡が見つかりました。

    昔の人たちはどんな暮らしをしていたのでしょう?

    今回はそんな縄文時代の人々の生活をじょうもんくんがイラストで紹介します。

    イラストをクリックすると,ぬり絵をダウンロード出来ます。

    ぬり絵をしながら,縄文時代の暮らしについて知ろう!

    (イラスト横の文章をクリックすると,詳しい説明を見ることが出来ます)

    大好物のお肉をほおばるじょうもんくん
    (縄文時代の食生活)
    縄文時代のおうち
    (縄文時代の住まい)
    火をおこそう!
    (上野原縄文の森の火おこし)