秋のおすすめ絶景スポット♪
今日は森の景色を紹介するよ。
さんぽ道の木の葉っぱが紅葉してとってもきれいだったんだ!
落ち葉を踏みながら歩いたら楽しかったから皆にも紹介するね。
そろそろ紅葉が終わりに近づいているよ。
森の秋を見つけにぜひ遊びに来てね。

一日縄文人体験 第5回『縄文リースを作ろう』終了しました!

一日縄文人体験 第5回『縄文リースを作ろう』が終了したよ!
たくさんの方にご参加いただき,ありがとうございます。
森で採れた自然素材を使って,とーっても素敵なリースが完成したんだ。
みんな夢中で体験していたね!
手作りのリースでクリスマスを迎えてね♪

体験エリアの『ドングリ』がスゴイ!

縄文の森の体験エリアでは,まだまだたくさんのドングリを拾うことができるんだ!
まるでドングリの絨毯のようだったよ!
アカガシ,シラカシ,ウラジロガシっていう木のドングリがたくさん落ちていて,
『樹名板』もついているから木の名前を確認しながら拾うのもオススメだよ。
集めたドングリは展示館受付か体験学習館へ持って行くと縄文の森オリジナル鉛筆2本と交換できるみたい!
ぜひドングリを拾いに遊びにきてね!
そういえば,僕と妹のこのみよりも,縄文の森の大人たちがすごく楽しそうにドングリを拾っていたなぁ・・・。
※ドングリを集めるときは,夢中になりすぎて迷子にならないように注意してね。

第56回企画展講演会
獅子島小・中学校での出前授業
11月18日(月)に,長島町立獅子島小学校と獅子島中学校で,出前授業を実施しました。
授業では,まず,埋蔵文化財センターの仕事内容について話をしました。次に,獅子島の鬼塚古墳を紹介しました。鬼塚古墳は,横穴式石室を有する高塚古墳で,7世紀ごろに造られました。その横穴石室の構造を,模型を使って説明しました。児童・生徒たちは,獅子島の文化財を改めて学習することで,郷土の歴史に関心を深めたようでした。
また,火おこし体験も行いました。児童・生徒たちは,初めての火おこし体験を楽しみながら取り組んでいました。
Facebookは以下のリンクから
https://www.facebook.com/kagoshima.maibun/

国分高校生の発掘体験
11月15日(金),国分高校の1年生41名が,同校が取り組んでいるSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の一環として,鹿屋市吾平町の久保田牧遺跡で発掘体験を行いました。
生徒たちは,まず,発掘調査の担当者から遺跡の概要や調査方法について説明を受けました。この遺跡からは,鬼界カルデラ(約7,300年前)や池田カルデラ(約6,400年前)の火山灰層が見つかっていて,発見された竪穴住居跡や土器・石器などの年代を決めるカギとなっていることに感心していました。また,古代や中世の建物跡も,興味深かそうに観察していました。
次に,生徒たちは発掘作業を体験しました。「ねじり鎌」と「手み」を持って,少しずつ地面を掘り下げていきました。土器を見つけたときは,歓声をあげて喜んでいました。
今回の体験が,今後の学習につながることを期待します。
Facebookは以下のリンクから
https://www.facebook.com/kagoshima.maibun/

縄文の森の紅葉
秋が深まり,上野原縄文の森の木々たちも,色鮮やかに紅葉を始めました。
お弁当やお茶を持って,家族や友達と縄文の森へ紅葉狩りに出かけませんか?


第2整理作業所見学(福山小学校1・2年生)
10月24日(木),霧島市立福山小学校の1・2年生が,生活科の授業の一環として,隣接する中学校跡地にある第2整理作業所の見学に訪れました。
小学生はまず遺跡の整理作業室で,実際にどのような作業が行われているのかを見学しました。希望者は,土器の文様を写し取る“拓本”という作業を体験しました。
その後,職員から発掘調査や整理作業がどのような目的や方法で行われるかについて説明を受けました。地面の下に何千年も前の人々の生活の痕跡が眠っていることを知ると,小学生から驚きの声が上がっていました。
最後に,学習用の土器や石器に触れながら,道具の使い方や当時の生活の様子に想像を膨らませていました。

縄文の森オリジナルの凧を作ろう♬

お正月を楽しもう 第2回 「凧を作ろう」 参加者を募集中!
令和初のお正月,縄文の森で凧作りに挑戦しよう!
参加してくれた人には,オリジナルの「凧糸巻き」もついてくるよ。
凧揚げがもーっと楽しくなる縄文の森だけのアイテムなんだ!
完成した凧は,縄文の森にある「祭りの広場」でおもいっきり高く飛ばしてみよう♬
詳細やお申込は ↓ をチェックしてね。みんなの参加を待っているよ。
【日 時】令和2年1月4日(土) 10:00~12:00
【場 所】展示館 多目的ルーム
【参加料】500円
【定 員】小学生以上30人程度(中学生以下は保護者同伴)
【お問い合わせ・申し込み】
上野原縄文の森 事業課
電 話 0995-48-5701
F A X 0995-48-5704
メール uenohara@jomon-no-mori.jp
*お申込フォームはこちら

第56回企画展「戦国武将 島津義弘の武と雅 ~考古資料にみるかごしまの戦国時代~」
上野原縄文の森 第56回企画展
「戦国武将 島津義弘の武と雅 ~考古資料にみるかごしまの戦国時代~」

開催期間:令和元年11月23日(土・祝)~令和2年3月8日(日)
2019年は島津義弘没後400年にあたります。義弘は数々の戦いで知られる猛将である一方,千利休直伝の茶の湯を嗜む茶人としても知られ,文武両道に秀でていたと言われています。
今回の企画展では,戦国時代の武将島津義弘に焦点をあて,初陣を飾った岩剣城(姶良市)の戦いや敵中突破を行った関ヶ原合戦などにみられる義弘の武将としての一面や,薩摩焼を創始し,茶の湯や能を嗜んだ文化人としての一面,私鋳銭鋳造の伝承もあるように領国の産業振興に尽くした領主としての一面などを,考古資料を中心に紹介します。
また,島津氏による薩摩・大隅・日向の三州統一までのかごしまの戦乱の様子を知覧城跡や志布志城跡,虎居城跡などの発掘調査成果から辿ります。
企画展講演会
⑴ 日 時 令和2年1月25日(土)10:00~11:30
⑵ 講 師 鹿児島国際大学国際文化学部教授 太田秀春 氏
⑶ 内 容 戦国武将 島津義弘の武と雅
⑷ 場 所 上野原縄文の森展示館多目的ルーム
⑸ 定 員 80人程度(要事前申込み)
⑹ 資料代 100円
※ 講演終了後,希望者を対象に企画展示室にて講師によるギャラリートークを行います。(別途展示館利用料金が必要)


企画展ギャラリートーク
展示の内容を分かりやすく解説します。
日 時 開催期間中の第1・第3日曜日
(10:30~,14:30~)
*各回30分程度
会 場 企画展示室
