【〜R9.2】電子スタンプラリー開催
9/16.19より豪華景品の抽選に参加できる電子スタンプラリーが始まります
上野原縄文の森の展示館受付にQRコードは設置しています(休園日は読み込みはできません)
鹿児島の素敵なスポットにぜひお出かけください
お立ち寄りお待ちしています😊
縄文の森イベント案内~新学期スペシャル9月~を紹介します!!
熊本地震への支援「文化財レスキュー」
令和8年7月28日に発生した熊本地震で被災した文化財の救援活動が、9月から開始されました。鹿児島県立埋蔵文化財センターでも、職員を交代で熊本県に派遣し、文化財の保護・復旧にあたっています。
文化財は、地域の歴史や人々の記憶を未来へ伝える大切な財産です。当センターでも引き続き、文化財レスキュー活動に取り組んでまいります。
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虎居(とらい)城跡
鹿児島県の北薩広域公園整備(歴史ゾーン)に伴って、令和3~5年度に発掘調査を行いました。
曲輪(くるわ)「中の城(なかのじょう)」は平成20・21年度に川内川激甚災害対策特別緊急事業に伴って発掘調査が行われました。その後工事により一部消失し、現在は3分の1ほどが残っています。
今回の調査で、柱間が4間の総柱(そうばしら)となる掘立柱建物跡(ほったてばしらたてものあと)が発見されました。この建物跡の柱穴の多くは根石を敷(し)いてあり、かなり強固な建物であったことが想定されます。建物周辺からは中国などから輸入された16世紀後半頃の陶磁器(碗・皿)が出土しています。
虎居城跡は、対岸の公園と橋でつながりました。この結果、城跡がより身近なものとなることでしょう。発掘調査の結果からこの城跡の解明が進み、その成果が公園整備に活用されることが期待されています。
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イベント案内(下期)ができました!
今年度も上野原縄文の森では,たくさんのイベントを開催するよ!
みんなの参加を待ってるよ!!
申込みは申込みフォーム又は電話(0995-48-5701)でご連絡ください

ワクワク考古楽出前授業IN霧島市立国分南小学校
令和8年5月20日(水)、霧島市立国分南小学校6年生104名に、総合的な学習の時間の導入として「ワクワク考古楽出前授業」を実施しました。
国分南小周辺の遺跡のうち3遺跡について紹介していきました。一つ目は、子どもたちがよく知っている上野原縄文の森にある上野原遺跡です。10,600年前の住居や調理施設の跡などが発見されたことや8,600年前の埋められていた双子壺などがみつかったことを紹介しました。当時、新聞の一面に大きく取り上げられるほどの発見だったことを知り、感心していました。
二つ目は、現在南公園が作られている麓(ふもと)にあたる平栫(ひらがこい)貝塚についてです。子どもたちになじみのある場所が遺跡であることに驚いていました。現在の海岸から約2㎞内へ入ったところに貝塚があることから、縄文時代の海岸線が現在の位置と異なり、国分南小や自分たちの家が当時は海であったことには驚きの声があがりました。
三つ目は、幕末から明治にかけて使用されていた敷根(しきね)火薬製造所跡です。実際に発掘調査した職員が水車を使った火薬製造の方法について説明し、なぜ国分敷根に製造所が作られたのかについて考えていきました。現在も取水口や導水路などが残っており、さらに調査の中で土の中にはまだ多くの施設の跡が確認できたこともていねいに紹介していきました。子どもたちは、集中して話を聞きながらメモを取っていました。
また、実際に出土した土器や石器に触れる時間では,興味津々に説明を聞き,タブレットで写真を撮っていました。土器表面の色の違いに注目し、土器の使用方法について考えたり、土器の文様の付け方など質問したりしていました。特に黒曜石の石鏃(せきぞく)や石斧(せきふ)は人気がありました。
今後は,国分の歴史について調べ学習を進め、パンフレットを作成して修学旅行で配布するそうです。今回の授業を通して,国分の歴史への興味関心がより高まってくれればと思います。どのようなパンフレットができあがるのか楽しみです。

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ワクワク考古学出前授業IN鹿児島市立桜丘東小学校
令和8年6月11日(木)、鹿児島市立桜丘東小学校の6年1組と2組に、「ワクワク考古楽出前授業」を実施しました。
まず、縄文時代とはどのような時代なのか、子どもたちと一緒に確認しました。
次に、縄文時代の人々も自分たち同じようにこの場所で生活をしていたことを実感してもらうために、学校周辺で見つかった桜ヶ丘団地(さくらがおかだんち)遺跡群や脇田亀ヶ原(わきたかめがはら)遺跡について紹介しました。
また、貝殻条痕(貝がらで文様をつけたあと)のある土器や角筒形、円筒形、レモン形の土器を紹介し、鹿児島県の縄文土器の特徴についても知ってもらいました。
最後に、実際に土器や石器に触れてもらい、歴史の学習や昔の人々の生活をより身近に感じてもらいました。
子どもたちからも「もっと見てみたい!」、「歴史の学習がより楽しみになった」など、社会科学習への関心や意欲の向上が感じられるような感想が聞かれました。休み時間にも熱心に土器や石器に触れたり観察したりする姿も見られました。
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どんぐり倶楽部主催 第4回くぬワングランプリ開催!
”くぬぎ”のチャンピオンを決定するコンテストを開催します。
縄文の森で拾ったもの以外のエントリーも可能です。
大きさ、形など審査してチャンピオン”くぬぎ”を選びます。
「これこそナンバーワンだ!」と思う”くぬぎ”での応募をお待ちしています。
エントリー受付期間 :2026年10月1日(木)~11月30日(月)
郵送先 →〒899-4318
鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森1-1
上野原縄文の森 どんぐり倶楽部事務局
くぬワングランプリ 係
直接持ち込み→上野原縄文の森秋まつり(10/17~10/18)
どんぐり工作ブースで受付
大会の詳細と応募要項は「どんぐり倶楽部」のインスタグラムをご参照ください。
右の二次元コードから入れます。👉
こちらからも応募要項参照できます。→ 第4回くぬワングランプリ告知ポスター
★応募いただいたどんぐりを審査し、1次予選、2次予選を勝ち進んだどんぐりたち
の中から、決勝大会でチャンピオンどんぐりを決定します。
チャンピオンどんぐりには優勝の盾(またはトロフィー)と副賞が贈呈されます。
★決勝大会は2027年2月に開催予定です。
ワクワク考古楽出前授業IN志布志市立泰野小学校
令和8年6月10日(水)、志布志市立泰野小学校の6年生に「ワクワク考古楽出前授業」を実施しました。
まず、縄文時代とはどのような時代なのか、遺跡とはどのようなものなのか、子どもたちと一緒に確認しました。
次に、泰野小学校周辺の前谷(まえたに)遺跡や京ノ峯(きょうのみね)遺跡についても紹介し、身近なところに遺跡があることや、昔の人々がこの地で生活していたことを知ってもらうきっかけづくりを行いました。
最後に、実際に土器や石器に触れてもらうことで、歴史の学習や昔の人々の生活をより身近に感じてもらいました。
子どもたちからは「本物に触れるの!?すごい!!」、「もっといろいろなことを調べたくなった。」など、社会科学習への関心や意欲の向上が感じられるような感想をたくさんもらいました。
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