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カテゴリー: じょうもんくんニュース

縄文の森から 平成27年11月

平成27年11月26日(木)

残りわずか!!
一日縄文人体験 第5回

「縄文のリースを作ろう」

平成26年度の「縄文のリースを作ろう」より

12月5日(土)午前10時から行います!(参加料50円)
 縄文の森で採れる自然素材で作ります。オリジナルの縄文のリースと思い出を作りましょう。
問い合わせ先
     上野原縄文の森 電話 0995-48-5701

縄文の森から 平成27年10月

平成27年10月30日(金)

平成27年度考古学講座第4回 ※終了しました

「遺跡を見学しよう」

発掘調査中の遺跡を見学し,最新の発掘調査成果について学びます。

※写真は平成26年度の様子です。

見学場所:小牧遺跡(鹿屋市串良町細山田)
集合場所:鹿児島県上野原縄文の森
時  間:終日(9:30~16:00(予定))
定  員:45人
参 加 料:2,100円程度(参加希望者へ後日連絡します)

※当日は埋蔵文化財調査センターによる現地説明会が別途行われます。詳しくはこちらから


平成27年10月30日(金)

平成27年度 ミニ企画展

県内の文化財の紹介

11月8日()まで開催中!

福昌寺跡や刀匠玉置家歴代の墓など,鹿児島市の文化財を写真パネルで紹介しています。(協力:鹿児島市教育委員会)


平成27年10月9日(金)

平成27年度 第17回 ※終了しました

中学校社会科夏休み作品展
ネットワーク中学校社会科の会

平成27年10月12日()まで開催中!

夏休みに県内の中学生が取り組んだ社会科作品の受賞作品を展示しています。

縄文の森から 平成27年9月

平成27年9月29日(火)

常設展示室の河口コレクションコーナーをリニューアルしました。

 「()(とく)遺跡」(大島郡瀬戸内町),「面縄貝塚(おもなわかいづか)」(同郡伊仙町)の出土資料

 常設展示室で,長年,鹿児島県の考古学界をリードしてきた考古学者,河口貞徳(かわぐちさだのり)氏(1909~2011)が調査した遺跡の考古資料等を紹介しています。
今回紹介するのは,大島郡瀬戸内町の嘉徳遺跡と,同郡伊仙町の面縄貝塚です。
 嘉徳遺跡は,昭和48(1973)年,砂利(じゃり)採取(さいしゅ)業者が砂丘の砂を採掘(さいくつ)した際に発見されました。調査の結果,遺跡の東側と西側から,携帯(けいたい)用の土器を(きょう)(けん)(お(そな)え)した(さい)()()(こう)が発見されました。
 面縄貝塚は,(りゅう)()(さん)()(しょう)上の砂丘や崖下(がけした)に見られ,現在,第1から第4貝塚まで確認されています。昭和初期より河口氏をはじめ多くの研究者によって調査・報告が行われ,(かね)()(しき)土器をはじめとした南西諸島の土器型式(けいしき)に関する考古学研究の基礎となっています。

展示の様子


平成27年9月16日(水)

おすすめ!講演会のお知らせ

考古学講座 第3回(兼かごしま県民大学連携講座第1回)
「出土品に書かれた文字からわかること」

 土器や木簡などに書かれた文字から,その地域の歴史や当時の世相を解説します。
  9月19日(土)13:30~15:00 ※終了しました
  講 師 ラ・サール学園(中学校・高等学校)
      教諭 永山 修一氏
  場 所:かごしま県民交流センター大研修室第3(東棟4階)
  定 員:108人 要事前申込み(当日参加も可能です)
  資料代:100円
  申込み・連絡先
   上野原縄文の森 0995-48-5701まで

第1回「古の美術品」の講演風景

平成27年9月8日(火)

縄文村の十五夜まつり・ミニコンサート
※終了しました

餅つきや綱引きなど十五夜行事を楽しみ,夜の縄文の森で,ミニコンサートや月の観察会を堪能してみませんか。
(上野原縄文の森支援友の会「どんぐり倶楽部」との共催事業)

1 日時 平成27年9月26日(土)16:00~20:00
2 場所 鹿児島県上野原縄文の森
3 内容 
 (1) 十五夜まつり
  ア 団子作り,餅つき(有料)
材料代400円,定員80人(要事前申込み)
イ 綱引き,相撲(無料)
定員なし。当日どなたでも参加できます。(事前申込み不要)

 (2) ミニコンサート(無料)
    演奏者 チェロまろーズ
            (みやまコンセール専門職員)
    曲 目 斎太郎節,希望の島ほか

※プロ並み!?の男声合唱のほか,トランペット,サックス等の演奏をお楽しみいただけます。
   ※ミニコンサートのみの参加も可能です。

 (3) 月の観察会(無料,希望者のみ) 天体望遠鏡で月を観察します。

4 日程
 十五夜まつり受付 15:30~(復元集落休憩所前)
 十五夜まつり    16:00~18:30(復元集落)
 ミニコンサート    18:40~19:20(展示館ホール)
 月の観察会     19:20~20:00(展示館2階テラス)

十五夜まつり

ミニコンサート

【問い合わせ・申込先】
 〒899-4318
 霧島市国分上野原縄文の森1番1号
 上野原縄文の森 事業課
 TEL  0995-48-5701
 FAX  0995-48-5704
 メール  uenohara@jomon-no-mori.jp

縄文の森から 平成27年8月

平成27年8月21日(金)

体験学習館からのお知らせ♪

~縄文体験メニュー「火おこし」についてのお知らせ~

上野原縄文の森では,マイギリやモミギリという方法で,火おこし体験ができます。

 1 火おこし体験は,火をおこすことの大変さを知る体験です。
   はじめに火のおこし方を説明しますが,大人でも火をおこせないことがあります。子どもが行う場合は,必要に応じて保護者の方が補助に入るなど,親子で体験してください。
 2 団体で体験する場合は,4~5人のグループで体験していただきます。みんなで協力して火をおこしましょう。
 3 強風及び雨天時(雨上がりで地面がぬれている場合も含む)は,体験できません。

お問い合わせ 上野原縄文の森 0995-48-5701まで


平成27年8月19日(水)

おすすめ!講演会のお知らせ

考古学講座 第3回(兼かごしま県民大学連携講座第1回)
「出土品に書かれた文字からわかること」

 土器や木簡などに書かれた文字から,その地域の歴史や当時の世相を解説します。

  9月19日(土)13:30~15:00
  講 師 ラ・サール学園(中学校・高等学校)
      教諭 永山 修一氏
  場 所:かごしま県民交流センター大研修室第3(東棟4階)
  定 員:108人 要事前申込み(当日参加も可能です)
  資料代:100円
  申込み・連絡先
   上野原縄文の森 0995-48-5701まで

第1回「古の美術品」の講演風景

縄文の森から 平成27年7月

平成27年7月30日(木)

おすすめ!第43回企画展ワークショップのお知らせ

「何がみつかる?!
ミニチュア発掘体験」

 土の色やかたさに注目して,掘り進めよう!机の上でミニチュア発掘をして遺構(地面を掘ったりして出来た生活跡等)を見つけよう!調査カードに記入してあなたも発掘調査員だ!夏休みの自由研究にも役立ちます。

 8月の毎週日曜日 定員・各回10人先着順
 ①11:20~(受付 当日11:00~)
 ②14:30~(受付 当日14:10~) 
 *ワークショップ実施時間=各回30分程度

ミニチュア発掘中!

調査カード


平成27年7月14日(火)

上野原縄文の森第43回企画展
「新発見!かごしまの遺跡2015 ~発掘速報展~」

企画展講演会のお知らせ

第43回企画展に関連した講演会を開催します。

1 日 時
 【第1回】 平成27年 8月22日(土)13:30~15:00
 【第2回】 平成27年10月31日(土)13:30~15:00
 
2 演題・講師
 【第1回】
  ① 「渓谷に響いた近代化の水音」~金山水車跡・精錬所跡~
     県立埋蔵文化財センター 文化財主事 福永 修一 氏
  ② 「大隅半島における約5,000年前の情報・物流の拠点」~京の塚遺跡~
    (公財)埋蔵文化財調査センター 文化財専門員 三垣 恵一 氏

 【第2回】
  ① 「鈴などの出土品から見る各地との交流」~立小野堀遺跡~
    (公財)埋蔵文化財調査センター 文化財専門員 藤島 伸一郎 氏
  ② 「古墳時代の鍛冶工房のある集落遺跡」~川久保遺跡~
    (公財)埋蔵文化財調査センター 文化財専門員 岩永 勇亮 氏

3 場 所 上野原縄文の森展示館 多目的ルーム

4 対 象 どなたでも参加できます。

5 定 員 80人程度(要事前申込み)
      ※ 申込みについては,FAX送信票をご利用ください。
        FAX送信票は,ここからダウンロードできます。

6 資料代 100円
 
 ※ 講演会終了後,希望者を対象に企画展示室でギャラリートークを行います。
   (別途展示館利用料金が必要)

7 問い合わせ・申込先 
  (公財)鹿児島県文化振興財団
      上野原縄文の森
  TEL 0995-48-5701
  FAX 0995-48-5704


平成27年7月14日(火)

体験学習館に,七夕飾りを設置しました!

8月7日頃まで設置しています。おねがいごとを書いて,お星さまにお願いしよう。♬

縄文の森から 平成27年6月

平成27年6月25日(木)

体験エリア「古代池」の(おお)()ハスが咲きました!!

大賀ハスとは?
 古代池の大賀ハスは,落合(おちあい)遺跡(千葉県)で発掘された,今から2,000年以上前の古代のハスの実を植物学者である大賀一郎博士が発芽・開花に成功させたハスです。

縄文の森から 平成27年5月

平成27年5月27日(水)

常設展示室の河口コレクションコーナーをリニューアルしました。

河口コレクションのうち
「山ノ口遺跡」
肝属郡錦江(きもつきぐんきんこう)町)の出土資料

常設展示室で,長年,鹿児島県の考古学界をリードしてきた考古学者,河口貞徳(かわぐちさだのり)氏(1909~2011)が調査した遺跡の考古資料等を紹介しています。
 今回紹介するのは,肝属郡錦江町にある山ノ口遺跡の出土品です。
 山ノ口遺跡は昭和30年代に砂鉄採集のため発見された遺跡で,軽石を円形に並べた遺構が10か所ほど発見されました。また,出土した土器は完形品が多く,多彩な軽石の加工品なども出土しました。
 土器は弥生時代中期後半(約2,100年前)の時期のもので,河口氏によって「山ノ口式土器」として型式(けいしき)設定されました。 
 本年4月,これら完形品の土器や,軽石製の人形(岩偶(がんぐう))・家形の加工品,()製石鏃(せいせきぞく)など計146点が貴重な考古資料として県の有形文化財に指定されました。

展示の様子


平成27年5月20日(水)

発見!国内最南端出土!

最古型青銅製鈴(さいこがたせいどうせいすず)
立小野堀遺跡(鹿屋市串良町細山田)

展示風景1
 日本最古型を含め,立小野堀遺跡で出土し た10点の青銅製鈴を展示しています。

展示風景2
タッチパネルを使って実際に鈴の音色を聞くことができます。

場     所:縄文の森(展示館利用料金が必要となります)
期     間:平成27年5月16日(土)~平成27年5月31日(日)
        ※ 終了しました
展示館利用料金:大   人 310円
        高・大学生 240円
        小・中学生 150円


平成27年5月11日(月)

※ 終了しました

  ミニ企画展「地層が語る鹿児島の歴史
~見る・聞く・触る ジオの日~」

 日本ジオパーク認定の霧島連山を遠くにながめる上野原。地質の日に合わせ,鹿児島の歴史を地層剥ぎ取り資料や写真パネル等で紹介します。

【場所】展示館ホール

*観覧無料

永磯遺跡の落とし穴状遺構

縄文の森から 平成27年4月

平成27年4月28日(火)

ただいま開催中!

 ミニ企画展「新指定の県指定文化財」

平成27年4月17日(金)に新指定された県指定文化財をパネルで紹介します。

【場所】展示館ホール

*観覧無料

山ノ口遺跡出土品 有形文化財(考古資料)

縄文の森から 平成27年3月

平成27年3月6日(金)

おすすめ!展示コーナーのお知らせ

 地下(ちか)式横穴(しきよこあな)()立体(りったい)()()り」
展示スタート!

古墳(こふん)時代の(みなみ)九州特有(きゅうしゅうとくゆう)(はか)である地下式横穴墓が,189()もまとまって見つかった立小野堀遺跡(鹿屋(かのや)市)。
 その(なか)で,多くの特徴(とくちょう)を残している232号墓を記録保存の一手法として,立体剥ぎ取りを行いました。今後,報告書作成のため観察等を行う予定です。
 工具を()()しながら竪穴(たてあな)玄室(げんしつ)()った痕跡(こんせき)を,はっきりと確認できます。備え付けのライトで,玄室内を照らしてご覧ください。

縄文の森から 平成27年2月

平成27年2月2日(月)

常設展示室の河口コレクションコーナーをリニューアルしました。

河口コレクションのうち
(みや)田ヶ(たが)(おか)(かわら)窯跡(かまあと)
(姶良市),「(ひら)(がこい)貝塚(かいづか)(霧島市)出土資料

常設展示室で,長年,鹿児島県の考古学界をリードしてきた考古学者,河口貞徳(かわぐちさだのり)氏(1909~2011)が調査した遺跡の考古資料等を紹介しています。
 今回紹介するのは,姶良市姶良町にある宮田ヶ岡瓦窯跡と,霧島市国分上井にある平栫貝塚です。
 宮田ヶ岡瓦窯跡は,霧島市大隅国分(おおすみこくぶん)()の瓦を作った窯跡ということで,平成16(2004)年に,「大隅国分寺跡(つけたり)宮田ヶ岡瓦窯跡」として,国史跡「大隅国分寺跡」に追加指定されました。
 また,平栫貝塚は,縄文時代早期の貝塚で,貝殻(かいがら)(じゅう)(こつ)のほか,平栫式土器,塞ノ(せの)(かん)式土器,石器などが出土しました。南九州では,縄文時代前期以降の貝塚が見られますが,これよりも早い時期の貝塚として知られています。