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投稿者: 管理人

9月5日(土)の第76回企画展講演会は予定どおり開催予定です。

9月5日(土) 10:00~12:00に行われる予定の

上野原縄文の森 第76回企画展 関連イベント
企画展 講演会&ギャラリートーク「かごしまの遺跡2026 発掘調査速報展」
は、現在のところ(9月4日(金)12:00現在) 予定どおり開催予定です。

参加の皆様は、お気を付けてお越しください。

今後、悪天候等で延期等する場合は、ホームページでお知らせします。

企画展講演会内容

・下城跡(姶良市):中世の曲輪や空堀の最新成果
講師:県立埋蔵文化財センター 中村和美 主任文化財主事
・野首遺跡(志布志市):志布志城に隣接する重要遺跡
講師:(公財)埋蔵文化財調査センター 相良典隆 文化財専門員

ワクワク考古楽出前授業IN霧島市立国分南小学校

令和8年5月20日(水)、霧島市立国分南小学校6年生104名に、総合的な学習の時間の導入として「ワクワク考古楽出前授業」を実施しました。

国分南小周辺の遺跡のうち3遺跡について紹介していきました。一つ目は、子どもたちがよく知っている上野原縄文の森にある上野原遺跡です。10,600年前の住居や調理施設の跡などが発見されたことや8,600年前の埋められていた双子壺などがみつかったことを紹介しました。当時、新聞の一面に大きく取り上げられるほどの発見だったことを知り、感心していました。

二つ目は、現在南公園が作られている麓(ふもと)にあたる平栫(ひらがこい)貝塚についてです。子どもたちになじみのある場所が遺跡であることに驚いていました。現在の海岸から約2㎞内へ入ったところに貝塚があることから、縄文時代の海岸線が現在の位置と異なり、国分南小や自分たちの家が当時は海であったことには驚きの声があがりました。

三つ目は、幕末から明治にかけて使用されていた敷根(しきね)火薬製造所跡です。実際に発掘調査した職員が水車を使った火薬製造の方法について説明し、なぜ国分敷根に製造所が作られたのかについて考えていきました。現在も取水口や導水路などが残っており、さらに調査の中で土の中にはまだ多くの施設の跡が確認できたこともていねいに紹介していきました。子どもたちは、集中して話を聞きながらメモを取っていました。

また、実際に出土した土器や石器に触れる時間では,興味津々に説明を聞き,タブレットで写真を撮っていました。土器表面の色の違いに注目し、土器の使用方法について考えたり、土器の文様の付け方など質問したりしていました。特に黒曜石の石鏃(せきぞく)や石斧(せきふ)は人気がありました。

今後は,国分の歴史について調べ学習を進め、パンフレットを作成して修学旅行で配布するそうです。今回の授業を通して,国分の歴史への興味関心がより高まってくれればと思います。どのようなパンフレットができあがるのか楽しみです。

上野原遺跡について紹介

敷根火薬製造所を紹介

本物の土器や石器を写真で撮りました

 

ワクワク考古学出前授業IN鹿児島市立桜丘東小学校

令和8年6月11日(木)、鹿児島市立桜丘東小学校の6年1組と2組に、「ワクワク考古楽出前授業」を実施しました。

まず、縄文時代とはどのような時代なのか、子どもたちと一緒に確認しました。

次に、縄文時代の人々も自分たち同じようにこの場所で生活をしていたことを実感してもらうために、学校周辺で見つかった桜ヶ丘団地(さくらがおかだんち)遺跡群や脇田亀ヶ原(わきたかめがはら)遺跡について紹介しました。

また、貝殻条痕(貝がらで文様をつけたあと)のある土器や角筒形、円筒形、レモン形の土器を紹介し、鹿児島県の縄文土器の特徴についても知ってもらいました。

最後に、実際に土器や石器に触れてもらい、歴史の学習や昔の人々の生活をより身近に感じてもらいました。

 

子どもたちからも「もっと見てみたい!」、「歴史の学習がより楽しみになった」など、社会科学習への関心や意欲の向上が感じられるような感想が聞かれました。休み時間にも熱心に土器や石器に触れたり観察したりする姿も見られました。

学校周辺の遺跡を紹介

鹿児島県の縄文土器の特徴を説明

本物の石器を手に取って観察

 

どんぐり倶楽部主催 第4回くぬワングランプリ開催!

”くぬぎ”のチャンピオンを決定するコンテストを開催します。

縄文の森で拾ったもの以外のエントリーも可能です。

大きさ、形など審査してチャンピオン”くぬぎ”を選びます。

「これこそナンバーワンだ!」と思う”くぬぎ”での応募をお待ちしています。

エントリー受付期間 :2026年10月1日(木)~11月30日(月)

郵送先   →〒899-4318

鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森1-1

上野原縄文の森 どんぐり倶楽部事務局

くぬワングランプリ 係

直接持ち込み→上野原縄文の森秋まつり(10/17~10/18)

どんぐり工作ブースで受付

大会の詳細と応募要項は「どんぐり倶楽部」のインスタグラムをご参照ください。

右の二次元コードから入れます。👉

こちらからも応募要項参照できます。→ 第4回くぬワングランプリ告知ポスター

★応募いただいたどんぐりを審査し、1次予選、2次予選を勝ち進んだどんぐりたち

の中から、決勝大会でチャンピオンどんぐりを決定します。

チャンピオンどんぐりには優勝の盾(またはトロフィー)と副賞が贈呈されます。

★決勝大会は2027年2月に開催予定です。

 

ワクワク考古楽出前授業IN志布志市立泰野小学校

令和8年6月10日(水)、志布志市立泰野小学校の6年生に「ワクワク考古楽出前授業」を実施しました。

まず、縄文時代とはどのような時代なのか、遺跡とはどのようなものなのか、子どもたちと一緒に確認しました。

次に、泰野小学校周辺の前谷(まえたに)遺跡や京ノ峯(きょうのみね)遺跡についても紹介し、身近なところに遺跡があることや、昔の人々がこの地で生活していたことを知ってもらうきっかけづくりを行いました。

最後に、実際に土器や石器に触れてもらうことで、歴史の学習や昔の人々の生活をより身近に感じてもらいました。

子どもたちからは「本物に触れるの!?すごい!!」、「もっといろいろなことを調べたくなった。」など、社会科学習への関心や意欲の向上が感じられるような感想をたくさんもらいました。

授業の様子

縄文時代の長さをテープで説明

本物の土器や石器に触れて観察

作成された土器の受取について(上野原縄文の森 体験学習館)

いつも上野原縄文の森をご利用いただき、ありがとうございます。

現在、令和8年8月14日までに作成された土器を体験学習館にて保管しております。
皆様のお受取りをお待ちしています。(なお、8月31日は休園日の為、土器の受取りは出来ません
お受取りには、体験時にお渡しした受取票をお持ちください。
(紛失された場合は口頭でお名前や作成日の確認を行います。少しお時間をいただく事になります。)

また、休園日及び秋まつり(10月17・18日)と春まつり(5月3~5日)は土器の受取はできません。
予めご了承ください。

むかしむかしの霧島市~きりしま国分山形屋展示~

霧島市内の遺跡の発掘調査で見つかった多くの遺物の中から、埋蔵文化財センターの調査員が心ひかれた逸品を展示します。
 
8月23日(日)は、埋蔵文化財センター職員が説明を行います。また当日は、実際に手に取ってみることのできる遺物もあります。
 
展示場所
きりしま国分山形屋(2階アトリウム)
 
展示期間
8月13日(木)~8月27日(木)
8月25日(火)は店休日
最終日は午後4時まで
 
関連イベント(8月23日(日)午前10時~午後3時30分)
① ギャラリートーク
 実際に発掘された本物の資料を展示し、専門員による解説を行います。
② ワークショップ「どんぐりアートスペシャル」
 上野原縄文の森のどんぐりと、鹿児島の海で採れた月日貝で夏の思い出をつくります。
 参加料 1つ100円 (予約不要、先着100人、受付終了は午後3時)

8月中の休園日のお知らせ

お盆期間中はたくさんの方にご来園いただきまして、誠にありがとうございました
8月中の休園日は8/24(月)31(月)です

⭐最新の発掘調査を企画展で!
🏹弓矢や土器を体験活動で!
📸竪穴住居や緑の中で素敵な写真を!

お一人でも、皆さんとでも、ご来園心よりお待ちしています😊

8/23出張イベント開催!

8月23日(日)に「きりしま国分山形屋」で
🐚ワークショップ
🌻ミュージアムショップ
を行います。
ワークショップの「ドングリアート」は初お披露目となる、夏らしい貝を使った特別なバージョンです
大人の方も楽しめる埋蔵文化財の展示もご用意しています
ぜひ皆さんでご来場ください😊

むかしむかしの霧島市~きりしま国分山形屋展示~の詳細はこちらから