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投稿者: 管理人

鹿児島(鶴丸)城跡<火除地跡>の調査成果が南日本新聞に紹介されました

現在整理作業中の,鹿児島(鶴丸)城跡<火除地跡>の調査成果が南日本新聞に紹介されました。

くわしくは,下記のリンクをご覧ください。(南日本新聞のページへ移動します)

御楼門前に「犬追物」遺構 鎌倉以来の伝統示す 鹿児島県埋蔵文化財センター調査

山ノ口遺跡の里帰り展示(河口コレクション)の中止について

 錦江町文化センターでおこなっていた「山ノ口遺跡の里帰り展示(河口コレクション)」は、同町の公共施設貸し出しの中止のため、現在公開を中止しております。
 また、1月6日(水)に予定していました県立埋蔵文化財センター職員による展示解説も、中止となりました。
 ご了承ください。

考古学講座第5回が開催されます


考古学講座第5回「鹿児島の縄文研究最前線」が開催されます。
長年,県内の発掘調査に携わり,文化財の一線で活躍し続けた講師が県内を代表する遺跡や発掘調査のエピソードを交えながら,鹿児島県の縄文時代について解説します。

【日 時】令和3年2月6日(土) 午前10時から午前11時半
【講 師】鹿児島県立埋蔵文化財センター所長 前迫 亮一 氏
【定 員】50人程度(要事前申込み)
【資料代】100円
【場  所】上野原縄文の森 展示館多目的ルーム

〇問い合わせ・申込先
〒899-4318
鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森1番1号
上野原縄文の森 事業課
電話  0995-48-5701
FAX  0995-48-5704
メール uenohara@jomon-no-mori.jp
申込フォームはこちら

ミュージアムグッズ「森の実コロコロ」がリニューアルしました!

縄文の森ミュージアムグッズの「森の実コロコロ」がリニューアルしました!
森に植えてあるムクロジ(無患子)の種を使った素敵なストラップが仲間入り

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お買い上げいただいたお客様には,ムクロジの果実部分をプレゼント
その昔、石けん代わりにも使われていたんだって!

大切な人へのお土産や縄文の森の思い出にいかがですか?

 

西都原考古博物館への資料貸出

 宮崎県立西都原考古博物館が開催する企画展「古の匠たち~考古資料に見る技巧と造形美~」の集荷作業があり,同博物館の職員の方が来所されました。

 今回当センターから出品するのは,定塚遺跡(曽於市)・建山遺跡(曽於市)・上野原遺跡(霧島市)の縄文時代早期の土器です。これらの土器は,口の部分の形が,円形,方角形,レモン形など,バリエーション豊かになっています。

 入場は無料です。近くにお寄りの際は,ぜひ,ご覧ください。

会場:宮崎県立西都原考古博物館(宮崎県西都市大字三宅字西都原西5670番)
期間:令和3年1月9日(土)~3月14日(日)

「西都原考古博物館」のホームページはこちらからご覧いただけます。

今回出品する縄文時代早期の土器

写真で現状を記録をします

梱包作業中

ていねいに梱包していただきました

山ノ口遺跡出土品の里帰り展示

 山ノ口遺跡(肝属郡錦江町)は,昭和33年~36年に故河口貞徳氏が主体となって,発掘調査を実施した遺跡です。

 南九州の弥生時代中期を代表する標式遺跡(特定の地域や時代・時期に流行した土器の特徴を示す契機となった遺跡)であるとともに,環状の配石遺構の周囲に岩偶などの軽石製品や孔が開けられた多数の土器などが出土した祭祀遺跡として学史的にも著名です。

 県内外でもこのような遺跡は他になく,大変重要な遺跡であることから,遺跡は町指定史跡となっています。また,出土品は県指定有形文化財になっており,県立埋蔵文化財センター,錦江町,県歴史・美術センター黎明館で保管されています。

 今回,その山ノ口遺跡出土品の里帰り展示を,錦江町で実施することとなりました。実に,60年ぶりの里帰りとなります。

 貴重な出土品の実物展示,発掘調査時の写真展示などを行っていますので,ぜひ,会場にお越しください。


 展示会場:錦江町文化センター1階 (肝属郡錦江町城元910番地)

 展示期間:令和2年12月19日(土)~令和3年1月11日(月)
      12月21日,12月28日~1月4日,1月12日は休館

 展示解説:県立埋蔵文化財センター職員による解説
      第1回 12月26日(土) 10:00~14:00
      第2回 1月6日(水) 10:00~14:00(中止)

 主催:県立埋蔵文化財センター

 

展示会場の錦江町文化センター

パネルや写真で山ノ口遺跡を紹介

出土品の展示

 

 

 

鹿児島城跡の発掘調査が南日本新聞に紹介されました

現在発掘調査中の鹿児島城跡が南日本新聞で紹介されました。

くわしくは,下記のリンクをご覧ください。(南日本新聞のページへ移動します)

城山に鹿児島城建物跡 鬼瓦や基礎遺構も出土 「大手口」の存在確認 鹿児島市(南日本新聞 373news.com)

つくってドキどき体験 第3回「縄文リースを作ろう」が開催されたよ!

 

令和2年12月5日(土)に,つくってドキどき体験 第3回 「縄文リースを作ろう」が開催されたよ!
ご参加いただきありがとうございました。

森で採れた自然素材を使って,とーっても素敵なリースが完成していたよ。
みんな夢中で飾りつけをしていたね。

手作りのリースで楽しいクリスマスを迎えよう♪

 

考古学講座第4回が開催されました

11月28日(土)に考古学講座第4回「日本遺産 麓 薩摩の武士の生きた町を歩く」が開催されました。
当日は天気にも恵まれ,秋晴れの中,武家屋敷の名残が残る喜入町旧麓(もとふもと)地区を講師の説明を聞きながら歩きました。
映画のロケ地となった南方神社や悲しい伝承が残る香梅ヶ淵,島津家家臣の肝付家墓所など見どころ満載で,参加者も講師の話を聞きながら,薩摩の武士の時代に思いをはせていました。

 

建物跡を探して~鹿児島城跡の発掘調査

 鹿児島城跡の発掘調査は,現在,城跡の範囲確認調査を行っています。

 11月は,照国神社裏から城山展望台への遊歩道階段横を,当時の建物の跡がないかトレンチ(確認用の穴)を数か所設定して,掘り下げています。

 今回のような近世の調査の場合,絵図や文献などの資料が残っていることが多いので,それらも参考にしながら調査をすすめていきます。

 今後の成果報告にご期待ください。

現場までは長い階段を登っていきます

トレンチ調査の様子1

トレンチ調査の様子2