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投稿者: 管理人

焼山遺跡(伊佐市)がラジオで紹介されます 第2回

現在発掘調査中の「焼山遺跡(伊佐市)」が,MBCラジオ「伊佐はいーさ!」で紹介されます。

日時:令和7年11月12日(水) 13:10~13:20
番組:MBCラジオ「伊佐はいーさ!」
https://www.mbc.co.jp/radio/isa/

また,無料アプリ「radiko(ラジコ)」で聴くこともできます。
https://radiko.jp/#!/ts/MBC/20251029131000

よみがえる「河口コレクションの世界」鹿児島山形屋パネル展

鹿児島県の考古学界に多大な功績を残された河口貞徳氏が調査をされ,学史的に重要で全国的にも著名な縄文時代の遺跡を中心に,鹿児島山形屋(鹿児島市)でパネル展示を行います。
この機会にぜひ,鹿児島の縄文文化をご覧ください。

日時
令和7年11月6日(木)~18日(火)
午前10時~午後7時 ※18日(火)は午後3時まで

会場
鹿児島山形屋(鹿児島市金生町3-1)
2・3号館3階 ブリッジギャラリー

入場無料・申込不要

展示遺跡
市来貝塚(いちき串木野市)県指定史跡・市来式土器標式遺跡
高橋貝塚(南さつま市)南さつま市指定史跡・高橋式土器標式遺跡
黒川洞穴(日置市)県指定史跡・黒川式土器標式遺跡
上加世田遺跡(南さつま市)上加世田式土器標式遺跡
山ノ口遺跡(錦江町)国指定重要文化財・山ノ口式土器標式遺跡)
※ 標式遺跡(時代・時期の「ものさし」となる基準資料が出土した遺跡)

焼山遺跡(伊佐市)がラジオで紹介されます

11月4日(火)から発掘調査が始まる「焼山遺跡(伊佐市)」が,MBCラジオ「伊佐はいーさ!」で紹介されます。
 
日時:令和7年11月5日(水) 13:10~13:20
 
また,無料アプリ「radiko(ラジコ)」で聴くこともできます。

11/9AMUイベント参加します

縄文の森は、簡単ミサンガの体験を持って行きます
自分で編んだミサンガにドングリや貝の素敵なチャームをつけられます
他にも楽しいクラフトやニュースポーツ、楽器の演奏やミニライブなど盛りだくさんです
会場でおまちしています😊!


研究紀要第18号

 

研究紀要「縄文の森から」第18号(全ページ版)


姶良市加治木町干迫遺跡の出土資料紹介(2)
鹿児島県立埋蔵文化財センター

鹿屋市小牧遺跡で出土した駿河湾系土器について
北園 和代

鹿児島県内における中世のトイレ遺構―科学分析により裏付けされた諏訪ノ前遺跡のトイレ遺構を中心に―
平嶺 浩人

薩摩・大隅における火打石の登場と石材
藤木 聡

令和6 年度年報

11/3開園11/4休園です

11/3(月祝)は月曜ですが、祝日のため開園します。
振替で明日11/4(火)は休園します。
企画展「新発見!かごしまの遺跡2025~発掘調査速報展~」を開催中です。

11/3(月祝)は文化の日で全ての方の展示室の観覧が無料です。

皆様のご来園心より、お待ちしています。

焼山遺跡(伊佐市大口)現地説明会

焼山遺跡は,1946(昭和21)年に7基の古墳時代の板石積棺墓が発見され,その後の調査でも90基以上の石棺が確認されています。

令和7年11月,鹿児島県立埋蔵文化財センターが,伊佐・湧水地区特別支援学校(仮称)建設のための遺構確認を行います。その調査成果を公開し,地域に保存されている貴重な歴史を紹介します。

日時 :11月15日(土)午後1時30分~午後4時(午後1時受付開始)

場所:焼山遺跡(伊佐市大口下殿1678-10・伊佐市総合交流拠点施設(旧大口南中学校))

内容:発掘調査成果の公開・遺物紹介

参加:無料

申込:不要

 

ワクワク考古楽出前授業IN南九州市立高田小学校

令和7年9月29日,ワクワク考古楽出前授業を,南九州市立高田小学校で行いました。今回は職員研修の一環として,教職員を対象に校区内の歴史について学ぶフィールドワークを実施しました。
まず,「川辺の大クス」がある飯倉神社で,落雷で分割された大クスを見学した後,神社本殿の石碑を見学しました。神社には中国製の石で作られた宋風獅子や馬上杯などがあり,海外との交易があったということに,先生方は驚いていました。また,神社からは南薩の山々や川辺城(現川辺小学校)が見え,この地の歴史を考える良い機会となりました。
次に,高田石切場を見学しました。ここで取れる石は灯篭などに利用されていて,切り出すときは柔らかく,切り出して使うと固く締まり,たたくとガラスのような音がします。この石は,約2万9千年前,姶良カルデラから噴出した入戸火砕流堆積物のやや溶結している部分で,小学校6年生で学習する「地層」の学習に絡めて,「人の歴史」ではなく「地球の歴史」として地域の地層を,授業にどう生かすかということを,先生方に考えてもらいました。
最後に大久保集落の公民館で,地域の偉人である東昇医学博士について,大久保集落の自治会長の東篤さんからお話を伺いました。東昇医学博士は,昭和16年に日本で初めてとなる電子顕微鏡を完成させ,日本のウィルス研究に貢献した人物です。自治会の住民が,地域の偉人を誇りとして,広報していることを知ることができました。
先生方が地域の歴史や文化財を積極的に学ぶことにより,地域に住む児童たちに,それが還元されます。今回の研修で,社会科・理科・総合的な学習の時間等で活用できるだけでなく,地域活動についても知ることができた大きな機会となりました。

飯倉神社見学

東昇医学博士について話を聞きました。