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鹿児島県上野原縄文の森

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カテゴリー: 企画展

10周年記念特別企画展

  • 上野原縄文の森開園10周年記念特別企画展 『縄文人の匠の技』
    ~土器・土偶・耳飾りからのメッセージ~
  • 開催期間:平成24年10月6日()~平成24年12月2日(


  •           

    【バーチャル展示室】          「バーチャル展示室」の展示品は随時更新します。


  •                                           土偶(釈迦堂遺跡)
      「特展データファイル
                             バンザイ土偶(ヤッホー)(縄文時代中期)
     ・全10ページ,オールカラー
    ※ 数に限りがあります。
    お早めにご来園ください。
    深鉢形土器【炊煙土器】(縄文時代中期)


         注口土器(縄文時代後期)耳飾り         耳栓状土製品、壺(縄文時代早期)


                              ※ 展示品の上にマウスのポインタを置いてください。遺物名が
                               表示されます。
                                また,展示品をクリックすると,遺物の説明が別画面で表示さ
                               れます。
  • ■企画展講演会■【終了しました】
  • 日 時: 平成24年11月3日() 午後1時30分~3時
    場 所: 縄文の森展示館1階多目的ルーム
    講 師: 設楽 博己(東京大学 文学部教授)
                   ※ 聴講観覧無料
  • ■ギャラリートーク■
  • 【日時】 開催中の毎週土・日
    【会場】 企画展示室
          1回目 10:30~
          2回目 14:30~
     ※各回30分程度
  • ■特別企画展ワークショップを開催します!■
  •     「つくってみよう!匠の技~みみかざり紋切りしおり~」

     今回の企画展に展示している資料の中でも,ひときわ目を引く群馬県茅野遺跡の耳飾り。
    その芸術性に富んだ美しい文様を,「みみかざり紋切りしおり」にしてみませんか?

    【日時】 平成24年12月1日(土)
          1回目 11:00~12:00   2回目 14:30~15:30
    【対象】 有料入館者の方でしたら,どなたでも参加できます





                                                 5種類の型紙を準備しています

第34回 新発見!かごしまの遺跡2012

  • 上野原縄文の森では,企画展特展データファイルを作成・配布しております。
  •                  
  • 上の画像をクリックすると,今回の「特展データファイル」がご覧になれます。
  • ■企画展講演会■(終了しました)
  • 【第1回】 平成24年6月30日() 13:00~15:00
          講師 今村 結記 「縄文人の道具と生活」
              井口 俊二 「弥生時代の集落の様子」
    【第2回】 平成24年8月11日() 13:00~15:00
          講師 長﨑慎太郎 「古代の文字」
              楸田 岳志 「近代化産業遺産から世界遺産へ」
                  (講師は各回とも県立埋蔵文化財センター職員)
    場  所 縄文の森展示館1階多目的ルーム
                                    ※ 講演会は聴講無料
  • ■ギャラリートーク■
  • 【日時】 開催中の毎週土・日
          1回目 10:30~
          2回目 14:30~
     ※各回30分程度

第33回 半径1500mの歴史と文化

  • 第34回企画展 半径1500mの歴史と文化
    ~南九州市川辺町水元神社をモデルとして~
  • 開催期間:平成24年4月14日()~平成24年6月10日(
  •  南九州市川辺町水元神社を中心として半径1500m以内には,遺跡の発掘調査カ所が8遺跡も集中し,県指定文化財の清水磨崖仏等,旧石器時代から近世までの遺構や遺物資料が整理されています。
     今回,地域の歴史や文化を紹介するモデルケースとして南九州市と共催で開催します。
  •   

  • ※上の画像をクリックすると,リーフレット表リーフレット裏[]をダウンロードできます。
  •      
     清水磨崖仏(三大月輪梵字拓本)  今回の中心地である水元神社 清水の湧水に現存する薩摩塔
     
  •  縄文の森では,企画展のテーマに合わせて,下のような「特展データファイル」を作成・配布しています。
                        
    上の画像をクリックすると,今回の「特展データーファイル」がご覧になれます。
  • ■講演会(終了しました)■
  • 【日時】 平成24年5月12日() 午後1時30分~午後3時
    【会場】 縄文の森展示館1階多目的ルーム
    【演題】 「地域を歩く楽しみ(仮題)」
    【講師】 東川 隆太郎 氏
    (NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事)
     ※ 講演会は聴講無料
  • ■ギャラリートーク■
  • 【日時】 開催中の毎週土・日
    【会場】 企画展示室
          1回目 10:30~
          2回目 14:30~
     ※各回30分程度

第32回 川内川流域に生きた人々

  • 第32回企画展 川内川流域に生きた人々
    ~激甚災害対策特別緊急事業に伴い発掘された遺跡~
  • 開催期間:平成23年12月3日()~平成24年3月18日(
  •  平成18年の豪雨により川内川が氾濫し,その流域では大きな被害を受けました。それに伴い激甚災害対策特別緊急事業が実施され,多くの発掘調査が行われました。
    今回,激甚災害対策特別緊急事業に伴い調査された遺跡の報告成果を行うとともに,県内で初めて伊佐市下鶴遺跡から出土した銅戈と,福岡県吉武高木遺跡出土の銅戈などを展示し,比較・紹介します。
  • 【今回紹介する遺跡】
    伊佐市・・・・・・下殿瀬ノ上遺跡,下鶴遺跡,下ノ原B遺跡
    さつま町・・・・・山崎野町跡A,虎居城跡,水天向遺跡,二渡船渡ノ上遺跡,虎居町武家屋敷跡
    薩摩川内市・・坂ノ下遺跡,後ヶ原遺跡,司野下遺跡,小鹿倉城跡,楠元遺跡
    福岡県・・・・・・吉武高木遺跡,下山門敷町遺跡
  • 第32回企画展リーフレット表 第32回企画展リーフレット裏
    ※上の画像をクリックすると,リーフレット表リーフレット裏[]をダウンロードできます。
  • 中世の山城「虎居城跡」   県内初出土の銅戈 川内がらっぱがお出迎え 
     中世の山城「虎居城跡」 県内初出土の銅戈   川内がらっぱがお出迎え
  • ■講演会■
  • 【日時】 平成24年1月21日(
    【会場】 展示館1階多目的ルーム
    【演題】 「青銅器の形態と使用の方法-破片はどう使われたか-」
    【講師】 高倉洋彰氏(西南学院大学教授)
    ※聴講無料
  • ■ギャラリートーク■
  • 【日時】 開催中の毎週土・日
    【会場】 企画展示室
         1回目 10:30~
         2回目 14:30~
    ※各回30分程度
  • ■企画展ワークショップ■
  • 石けんで作ろう! 弥生の宝
    【内容】 鏡・銅戈・勾玉の形の石けんをつくります。
    【日時】 平成24年1月9日(月)祝日  1回目 11:00~12:00  2回目 15:00~16:00
      作成時間 20分程度
    【定員】 各回先着20名

    土器どき♪はがき
    【内容】 展示室を見学して,オリジナルの土器のもよう入り和紙のはがきをつくります。
    【日時】 平成24年3月4日(日) 1回目 11:00~12:00 2回目 15:00~16:00
      作成時間10分程度
    【定員】 各回先着30名

    参加費 いずれも無料(対象:有料入館者どなたでも)

第31回 新発見!かごしまの遺跡2011

  • 第31回企画展 新発見!かごしまの遺跡2011
  • 開催期間:平成23年7月16日()~平成23年11月27日(
  • 江戸時代の金貨 二朱金・二分金  平成22年度,鹿児島県立埋蔵文化財センターでは,道路建設や河川改修,世界文化遺産登録に伴う近代化産業遺産群など18遺跡の発掘調査を行いました。また,これまで発掘調査を行った15遺跡の成果をまとめ,10冊の報告書を刊行しました。
    今回の企画展は,その最新の成果と,これまでの調査で明らかになった鹿児島の歴史を紹介します。また,県内初めての発見で,新聞等で話題となった江戸時代の金貨「二分金」も展示します。 いちばん新しい「かごしまの昔」を,どうぞご覧ください。
  • 【今回紹介する遺跡】
    鳴野原遺跡A地点(南九州市),芝原遺跡(南さつま市),南下遺跡(同),渡畑遺跡(同),外畠(西ノ下)遺跡(出水市),川骨遺跡(薩摩川内市),稲荷迫遺跡(志布志市),船迫遺跡(同),立小野堀遺跡(鹿屋市),田原迫ノ上遺跡(同),十三塚遺跡(同),近代化産業遺産群[鹿児島紡績所跡,祇園之洲砲台跡,天保山砲台跡](鹿児島市)
  • リーフレット表 リーフレット裏
    ※上の画像をクリックすると,リーフレット表リーフレット裏[]をダウンロードできます。
  • 展示風景1 展示風景2 展示風景3
  • ■講演会■
  • 企画展講演会【日時】  7月16日() 近代化産業遺産群
         8月27日() 外畠(西ノ下)遺跡,鳴野原遺跡A地点
         11月12日() 立小野堀遺跡,南下遺跡
         各回とも午後1時30分~午後3時
    【会場】 展示館1階多目的ルーム
    【講師】 鹿児島県立埋蔵文化財センター
    ※聴講無料
  • ■ギャラリートーク■
  • 【日時】 開催中の毎週土・日
    【会場】 企画展示室
         1回目 10:30~
         2回目 14:30~
    ※各回30分程度
  • ■整理作業体験■
  • 整理作業体験注記や拓本といった整理作業が体験できます。子どもたちの夏休みの自由研究の題材にどうですか?

第30回 不思議な出土品

  • 第30回企画展 不思議な出土品
  • 開催期間:平成23年4月16日()~平成23年7月10日(
  •  遺跡から発掘された出土品(発見されたもの)には,使用目的や使用方法のわからない,不思議なものがあります。それらの出土品を一堂に展示します。古代人が何のために,またどのように使ったのか想像してみましょう。
  • 不思議な出土品(リーフレット表) 不思議な出土品(リーフレット裏)
    ※上の画像をクリックすると,リーフレット表リーフレット裏[]をダウンロードできます。
  • 展示風景1 展示風景2 展示風景3
  • ■講演会■
  • 【日時】 平成23年5月28日(
    午後1時30分~午後3時
    【会場】 展示館1階多目的ルーム
    【講師】 鹿児島県立埋蔵文化財センター 東 和幸 氏
    ※聴講無料
  • ■ギャラリートーク■
  • 【日時】 開催中の毎週土・日
    【会場】 企画展示室
    1回目 10:30~
    2回目 14:30~
    ※各回30分程度
  • ■クイズに答えてプレゼントをもらおう!【土日限定】■
  • 「よーくみてね」会場の中には,クイズがかくれているよ。正解者には「縄文の森絵はがき」をプレゼント!

  • 今までに開催した特別企画展情報はこちらから
    > 上野原縄文の森企画展のご案内

第29回 古代アクセサリーの魅力

    • 第29回企画展 古代アクセサリーの魅力

 

    • 開催期間:平成22年12月4日()~平成23年3月21日(

 

    •  縄文時代から古墳時代にかけての古代人のアクセサリーに焦点を当て,それらの起源や種類を紹介します。
      また,上野原遺跡や県内各地の出土品と,佐賀県の出土品との類似点や相違点も併せて紹介します。
      鹿児島県の広田遺跡は内容を入れ替えて,佐賀県二塚山遺跡と桜馬場遺跡は遺跡を入れ替え,前期・後期に分けて展示します。(いずれも重要文化財)
      ※ 前期 平成22年12月4日()~平成23年1月30日(
      ※ 後期 平成23年2月1日(火)~平成23年3月21日(

 

 

    • 展示風景1 展示風景2 展示風景3

 

    • ■講演会■

 

    • 【日時】 平成23年1月29日(
      午後1時30分~午後3時
      【会場】 展示館1階多目的ルーム
      【講師】 熊本大学 木下尚子教授
      ※聴講無料

 

    • ■ギャラリートーク■

 

  • 【日時】 開催中の毎週土・日
    【会場】 企画展示室
    1回目 10:00~
    2回目 14:00~
    ※各回30分程度
    • ■企画展ワークショップ■

 

    • ■ 縄文の森風 デコプレート作り
      色つき粘土にビーズや木の実を埋め込んで,オリジナルのペンダントを作ろう。
      【日時】 平成22年12月25日(
      1回目 10:30~
      2回目 15:30~
      【料金】 無料(有料入館者対象)
      【定員】 各回20名 

      ■ 縄文の森風 万華鏡作り
      【日時】 平成23年2月12日(
      1回目 10:30~
      2回目 15:30~
      【料金】 無料(有料入館者対象)
      【定員】 各回20名

 

    • ■冬休み特別キャンペーン■

 

    • 毎日先着50名様に,上野原縄文の森オリジナルクリアファイルをプレゼント!
      【期間】 平成22年12月23日()~平成23年1月10日(

 

第28回 新発見!かごしまの遺跡2010

  • 第28回企画展 新発見!かごしまの遺跡2010
    ~県立埋蔵文化財センター発掘調査速報展~
  • 開催期間:平成22年7月17日()~平成22年11月28日(
  • いちばん新しい かごしまの昔第28回企画展
    平成21年度,埋蔵文化財センターでは,高速道路建設や河川改修事業などに伴う16の遺跡の発掘調査を行いました。
    また,平成21年度までに発掘調査を行った18遺跡の調査成果をまとめ,10冊の報告書を刊行しました。今回は,その中から14遺跡を取り上げ,旧石器時代から近世まで,時代を追いながら最新の調査成果をご紹介します。
    発掘調査で得られた「いちばん新しい かごしまの昔」。
    完全な形に復元された多数の縄文土器や,県内初出土の銅戈,龍の頭をかたどった珍しい水差しなど,発掘調査の最前線にふれてみませんか。
  • 第28回企画展ポスター  第28回企画展ちらし
  • ※上の画像をクリックすると,ポスター[左]リーフレット[右]をダウンロードできます。
  • 展示風景1 展示風景2 展示風景3
  • ■講演会■
  • 「発掘調査の成果報告」:発掘調査の成果を,担当者がわかりやすく解説します。

    企画展講演会・日時:各回とも午後1時30分~午後3時
    第1回 7月17日() 栫城跡,中郡遺跡群
    第2回 8月7日() 宮ノ上遺跡,上水流遺跡
    第3回 10月30日() 下鶴遺跡,定塚遺跡
    ・場所:上野原縄文の森展示館1階多目的ルーム
    ・講師:鹿児島県立埋蔵文化財センター専門職員
    ※聴講無料

第3回小企画展

  • 第3回小企画展 かごしま黒の考古学
  • かごしま黒の考古学 ギャラリーの様子今回の第3回埋文アートギャラリーは,「かごしま黒の考古学」,すなわち黒を題材にしたテーマでお送りします。

    鹿児島には,黒豚や黒牛,黒砂糖や黒酢などのように「黒」の名がつく特産品が数多くあり,これを「黒の文化」と呼ぶ人もいます。

    ここでは,鹿児島の遺跡と「黒」との関わりを取り上げてみました。
  • ■gallery■
  • 薩摩
  • 雪山遺跡(東市来町)は,南九州西回り自動車道の建設にともなって調査された遺跡です。明治時代に開かれていた「雪之山窯」が近くにあり,窯に関する遺物とともに,皿・羽釜・蓋・碗・植木鉢・徳利などさまざまな種類の黒薩摩が多量に出土しました。
  • 黒薩摩(黒もん)とは,約400年の伝統をもつ薩摩焼のひとつで,庶民のための生活雑器といわれているものです。白土を用いる白薩摩(白もん)とは対照的に鉄分の多い鹿児島の土とうわ薬を用いてるため,黒茶褐色の焼きものに仕上がっています。
  • 川式土器
  • 黒川式土器黒川洞穴(吹上町)は,縄文時代や弥生時代のくらしを伝えるさまざまな遺物が出土した洞穴遺跡として知られています。

     平成16年4月,その貴重さが認められ,県指定史跡となりました。中でも,縄文時代後期(約3,000年前)の土器は,「黒川式土器」と呼ばれ,南九州を代表する縄文土器のひとつとなっています。

     黒川式土器の浅鉢には,器面をていねいに磨き,黒色に仕上げた土器が多く見られます。このような土器は,黒色磨研土器とも呼ばれています。
  • 【関連リンク】
    かごしま考古ガイダンス第35回 洞穴のくらし
    かごしま考古ガイダンス第39回 標識遺跡
  • 色土器
  • 黒色土器黒色土器とは,奈良・平安時代に土師器の表面を緻密にするため,炭素を吸着させた土器で,内面のみ黒色にしたものと,内外面ともに黒色にしたものがあります。
    この資料は,九州新幹線建設にともなって調査された鍛冶屋馬場遺跡(川内市)からまとまって出土したものです。
    【紹介されている遺跡】
    計志加里遺跡 (川内市)
    榎崎B遺跡   (鹿屋市)
  • 【関連リンク】
    かごしま考古ガイダンス第12回 かごしまで焼かれた焼き物
    かごしま考古ガイダンス第13回 めざめる遺跡
  • 曜石
  • 黒曜石黒曜石は,旧石器時代や縄文時代の人々が好んで用いた石器の材料(石材)です。
    原産地は全国にありますが,鹿児島でも数か所確認されています。原産地ごとに特徴があることから,古代人の交流を考える上で貴重な資料となっています。

    【紹介されている原産地】
    五女木(大口市),日東(大口市)
    三船(鹿児島市),上牛鼻(樋脇町)
    長谷(大根占町)

第27回 理科少年の考古学探検記‐科学の目で見る考古学の世界‐

  • 第27回企画展 理科少年の考古学探検記
    -科学の目で見る考古学の世界-
  • 開催期間:平成22年4月17日()~平成22年7月11日(
  •  昨年10月,下鶴遺跡(伊佐市大口下殿)で鹿児島県内初出土した銅戈(どうか)。今からおよそ2000年前,弥生時代中期のものと思われるこの銅戈の中ほどには,刃こぼれのようなあとと,そこから広がる「ひび」がありました。
    このひびはいつできたものか。外見だけではわかりません。しかし,レントゲン写真を撮ってみると,内部に延びる「ひび」と,その先にぼんやりと暗く映る影が見えました。
    レントゲンと暗い影。なんだか病院で診察を受けているような感じですね。でも,このような診察をすることで,「ひび」だけでなく内部の様子などもわかります。そして,レントゲンや成分分析などの結果をもとに,この銅戈を後世に伝えるための保存処理をしていきます。
    今回の企画展では,理科好きの子どもたちを対象に,考古学の世界で科学(理科)的な見方や考え方がどのように役立っているかをわかりやすく解説します。展示を見ながら,この「ひび」はいつできたのか,いっしょに考えてみましょう。
  • 第27回企画展ポスター 第27回企画展リーフレット
  • ※上の画像をクリックすると,ポスター[左]リーフレット[右]をダウンロードできます。
  • ■講演会■
  • 企画展写真保存科学や分析の方法を,分かりやすく説明します。【終了しました】
    ・日時:平成22年5月29日() 13:30 ~ 15:00
    ・場所:上野原縄文の森展示館1階多目的ルーム
    ・講師:県立埋蔵文化財センター専門員
    ※聴講無料
  • ■夏休みの自由研究にも使える!■
  • ◎ 徹底比較!縄文時代の火山灰と平成の火山灰
    ◎ どきドキ・縄文土器の文様はどうやって作る?
    ◎ ベンガラ(赤色顔料)を作ってみよう
    ◎ 動かぬ証拠!土器の表面にコメが!ムシが!
     ほかにもおもしろヒントがたくさん!!